うそがほんとに ほんとがうそに
『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』『袴田巖 夢の間の世の中』『獄友』『オレの記念日』に続く 冤罪シリーズ5作目!
無罪が確定した袴田事件と、未だ再審裁判の扉が開かない狭山事件の「うそ」と「ほんと」を見つめるヒューマンドキュメンタリー。
出演:袴田ひで子 袴田巖 石川早智子 石川一雄
監督:金聖雄
撮影:池田俊已 録音:吉田茂一 編集:金聖雄 野村太
現場録音:池田泰明 ドローン撮影:木村将人 プロデューサー:康宇政
音楽:谷川賢作(ピアノ) 河野俊二(パーカッション)
Sound Engineer:ichiro
制作デスク:木原光晴 print mediaデザイン:加藤さよ子 print media:松井一恵
公式サイト:岩本慎史 スチール撮影:村田次郎 加藤春日
テーマ曲 「SAYAMA」
作曲/ピアノ:谷川賢作 ハミング&ギター:小室等 テルミン:トリ音
パーカッション:河野俊二
コーラス:こむろゆい 河野俊二 谷川賢作
語り:北村有起哉
助成:文化庁芸術振興助成金(映画創造活動支援事業)独立行政法人 日本芸術文化振興会
製作・配給:Kimoon Film
2026年/104分/日本/ドキュメンタリー映画
©Kimoon Film
公式サイト
introduction
金聖雄監督は、石川一雄さん・早智子さん夫妻との出会いから冤罪をテーマにした映画を撮り続けてきました。冤罪シリーズ5作目となる『うそがほんとに ほんとがうそに』は、無罪が確定した袴田事件と、未だ再審裁判の扉が開かない狭山事件の「うそ」と「ほんと」を見つめます。権力にあらがい、あきらめず前を向いて歩み続ける2つの家族。そのささやかな日常とおおらかな心は、理不尽極まりない日本の司法の残酷さを浮き彫りにします。怒りと希望、微笑みと涙が交差する104分。冤罪についてよく知らない人にも、わかりやすく親しみやすいヒューマンドキュメンタリーです。
Message
2024年9月26日、袴田巖さんの無罪判決が言い渡されました。その場には狭山事件の石川一雄さんと早智子さんの姿がありました。「無罪」の瞬間、一雄さんは巖さんの勝利を心から喜びながら、複雑な表情を見せました。胸が締めつけられる思いがしました。
冤罪シリーズ3作目の『獄友』の撮影中、「一雄さんが無罪を勝ち取るまで撮影を続ける」と約束しました。その約束を果たしたいと思いすぐに撮影を再開しましたが、2025年3月11日、石川一雄さんは雪冤を果たせぬまま亡くなりました。
私にできることは、一雄さんと早智子さんの闘いの背中をほんの少しでも後押しできる映画をつくることです。こうして、『うそがほんとに ほんとがうそに』が誕生しました。
冤罪の映画をつくり続ければならない日本のこの状況を何とかしたい。冤罪で苦しんでいる人がたくさんいることを伝えたい。映画を通してあらがい続けます。
| 10/31(土)~11/6(金) | 11:40 | ||
| 11/7(土) | 時間調整中 | ||
| 11/8(日) | 休 映 | ||
| 11/9(月)~13(金) | 時間調整中 | ||
| ※11/13で終了予定 | |||
| 一般 | 1,900円 |
| シニア | 1,300円 |
| 専門・大学生 | 1,000円 |
| 中学生・高校生 | 1,000円 |
| 小学生以下 | 700円 |
| 会員 | 1,100円 |
| ★入場システム、サービスデー・その他割引 | |