お別れの歌
サヨナラの先に、生きている今を見つけた
出演: 濱 正悟 今泉佑唯 / 六平直政
小室安未 出口夏希 三谷悦代 しゅはまはるみ 木村知貴 藤代太一 瀬尾タクヤ 吉岡そんれい 隈部洋平
監督:柴田啓佑 脚本:細川洋平 音楽:茂野雅道
主題歌:浪漫革命「愛を込めて」
撮影:神野誉晃 照明:加藤大輝 録音:茂木祐介 美術:小田千聖 監督補:佐藤リョウ 制作:原由希子
ヘアメイク:菅原美和子 スタイリスト:岡村春輝 編集:菊池智美 カラリスト:山田宏幸 タイトルデザイン:伊藤康子 宣伝デザイン:桂あい
プロデューサー:関野 佑也 アソシエイトプロデューサー:大高健志 キャスティングプロデューサー:當間咲耶香
協力:磐田市 袋井市 森町 静岡市 静岡フィルムサポーターズ 制作:DREAM MARKET 製作:wildside,inc.
©2026 wildside,inc.©2026 wildside,inc.
(99分・シネマスコープ・カラー・ステレオ)
公式サイト
話題作を着実に積み重ねてきた柴田啓佑監督の最新作。
ユーモアと優しさに満ちた、“別れ”のドタバタ・ラプソディー。
古い家具屋で働く夢大と、葬儀場で働く恋人・ハルコ。“生”と“死”のあいだを生きる二人の前に、ある
日、老人ホームを抜け出した祖父・シゲルが現れ、「生前葬をあげたい」と言い出す。死ぬ前に会いたい人を探すという、どこか滑稽で、しかし切実な願いに付き合ううち、別れを準備するはずの旅は、いつしか“まだ生きている今”を確かめ直す時間へと変わっていく。
『あいが、そいで、こい』、テレビドラマ「推しの殺人」「極道上司に愛されたら」「トウキョウホリデイ」「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」と、人と人とのあいだに生まれる、言葉にしきれない感情の揺らぎを、ユーモアと静かなまなざしで描いてきた柴田啓佑監督。本作では、第11回せんがわ劇場演劇コンクールグランプリ、劇作家賞を受賞し、話題作を次々と発表し、次世代の演劇界を牽引する注目の劇作家・細川洋平が脚本を書き、タッグを組み。死を描きながら、生を肯定する。別れを通して、つながりを浮かび上がらせる。人生の節目に立ち止まる人々の姿を、過度な感傷に寄ることなく、ささやかな可笑しみと確かな温度をもってすくい取っていく。
主人公・夢大を演じるのは濱正悟。NHKよるドラ「恋せぬふたり」、「毒恋~毒もすぎれば恋となる~」などこれまで数々の作品に出演し、現在、連続テレビ小説「ばけばけ」に庄田多吉役で出演中のほか、TBS、UNEXT で放送・配信される『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に出演予定など安定したお芝居で実力派俳優として注目を集めている。恋人・ハルコ役には今泉佑唯、祖父・シゲル役には六平直政。 生と死の狭間で揺れる人物像を、繊細に、そして等身大に描き出す。これは、さよならの物語であり、 それでもなお、生きていくための物語である。
S T O R Y
古い家具屋で働く夢大(濱正悟)と、葬儀場で働く恋人・ハルコ(今泉佑唯)。
“生”と“死”のあいだを生きる二人の前に、ある日、老人ホームを抜け出した祖父・シゲルが現れる。彼は自分を末期がんだと思い込み、「生前葬をあげたい」と言い出したのだった。
死ぬ前に会いたい人を探す―
その奇妙で切実な願いに付き合ううち、三人の時間は思いがけない方向へ転がり出す。
別れを準備するはずの旅は、やがて“まだ生きている今”を見つめ直す旅へ。
これは、さよならの話であり、生きていることを確かめるための物語。
| 6/13(土) | 19:30 | ||
| 6/14(日)~19(金) | 18:20 | ||
| ※6/19で終了 | |||
| 一般 | 1,900円 |
| シニア | 1,300円 |
| 専門・大学生 | 1,000円 |
| 中学生・高校生 | 1,000円 |
| 小学生以下 | 700円 |
| 会員 | 1,100円 |
| ★入場システム、サービスデー・その他割引 | |