放送禁止 ぼくの3人の妻

事実を積み重ねることが
真実に結びつくとは限らない

監督・脚本:長江俊和
製作:長江俊和 小林良二 渋谷謙太郎 佐久間大介 企画:長江俊和 角井英之 春名剛生
プロデューサー:小林良二 嘉元規人 杉﨑朋子
ナレーター:鈴木ゆうこ
撮影:関村良 技術助手:杉原裕一 本田寛弥 美術:西沢和幸 制作担当:上林千秋 露木彩乃
演出助手 日向亜紗樹 米田雅 辻本貴宏 音響効果・MA:阿部祥高 CG:伊東崇典
制作プロダクション:NEBULA 配給:渋谷プロダクション
製作:「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会(NEBULA、渋谷プロダクション、フジテレビジョン、イースト)
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2025/日本語/ステレオ/ビスタ/98min
公式サイト

伝説のカルト番組であり、数多あるフェイクドキュメンタリー映像の原点である『放送禁止』が劇場版として完全新作で復活!

2003年4月からフジテレビの深夜に放送されている『放送禁止』シリーズは、大家族、ストーカー、隣人トラブルなどをテーマに、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定の人気番組。その衝撃的な内容や仕掛けが話題となり、番組に対する問合せが殺到。インターネットや口コミで広がり、カルト的人気を呼び、テレビ版7本、劇場版3本が制作された。本シリーズは、日本におけるフェイクドキュメンタリーの先駆けとも言えるシリーズで、『事故物件 恐い間取り』(20)、『事故物件ゾク 恐い間取り』(25)、『変な家』(24)、『近畿地方のある場所について』(25)、「このテープもってないですか」、YouTube「FAKE DOCUMENTARY "Q"」などの近年のモキュメンタリー映画や番組、書籍の隆盛やYouTubeなどの考察系動画などに与えた影響は計り知れなく、錚々たるタレント、作家、YouTuberが『放送禁止』のファンを公言している。
最新作のテーマは、一夫多妻制。WEBデザイナーの萩原紘二と、4人の生活を金銭的に支えている会社経営者・中瀬由子、元モデルの乾麻莉奈、看護師の内野楓の4人を追ったVTRから、夫が誰に殺されたのかが明かされる。
本作の企画・脚本・監督は、『放送禁止』シリーズで熱狂的なファンを生み出し、ハリウッド映画の日本リメイク『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO/NIGHT』なども監督した日本のホラーミステリーの第一人者・長江俊和。執筆した『出版禁止』『掲載禁止』などの禁止シリーズは、累計30万部を越えている。


<あらすじ>
『某テレビ局で放送されるドキュメンタリー番組として制作された映像。
放送日は決まり、撮影も終わっていたが、ある事情により、放送されることはなかった』
あるドキュメンタリー映像──
薄暗い場所。 揺れる蝋燭の炎。 祝詞を高らかに読み上げる霊媒師。 祈祷を受ける3人の女性。 彼女らは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。
トランス状態に陥っていた女性たちが言う。 「私は夫を殺しました」 「私は夫を愛していた。だから殺したの」 「夫が憎かった。だから殺しました」 3人の妻のなかで、誰が彼女たちの夫を殺したというのか。 その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像に隠されていた。

上映スケジュール
3/14(土) 17:10
3/15(日) 17:55
3/16(月)~19(木) 17:35
3/20(金祝) 18:45
3/21(土)~27(金) 時間調整中
以降は上映未定
料金
一般1,900円
シニア1,300円
専門・大学生1,000円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引