じっちゃ!

四季折々の青森・つがる市の風景を舞台に、東京からIターン移住した孫娘と、市内でメロン農家を営む祖父の絆を描くヒューマンコメディ

中村静香 小野武彦
小笠原海(超特急)  なだぎ武 しゅはまはるみ 篠田諒 木﨑ゆりあ 望月雅友 北野瑠華 鈴原ゆりあ 山内千早 ピンクレディ(りんご娘) 張間陽子 津田寛治  
脚本・監督:千村利光 
主題歌: Hammer Head Shark「春末」 音楽: 戸田有里子
エグゼクティブプロデューサー:坂本憲彦 川嶋大史
プロデューサー: 堀尾星矢 
撮影: オカザキタカユキ 照明:早坂伸 録音: 久野貴司 衣裳: 齊藤あかね ヘアメイク: 近藤あかね 
編集:目見田健 音楽プロデューサー: 安藤友章 音響効果: 桑野春花
ピアノ演奏宮津邦彦 助監督: 屋代晴香 
宣伝:平井万里子 プロデューサー補:若井恵利香
製作:つがる市フィルムコミッション 制作プロダクション:UNITED
PRODUCTIONS 配給: S・D・P 
協賛: つがる市 特別協賛: つがる市建設業協会 つがるロータリークラブ 
つがる市市制施行20周年記念作品 ©つがる市フィルムコミッション
本編93分
公式サイト

「じっちゃは、ここ、つがる市で生きていた」――― 2人が見つけた、自分の“ふるさと”

祖父の泰助が住む街という無難な理由で、地域おこし協力隊制度を利用し、東京からつがる市にIターン移住した三上ゆき。就職先の市役所で観光・ブランド戦略課に配属された彼女は、市の魅力を全国に発信するため、慣れない業務に苦戦しながらも、祖父との日々のやりとりに癒されながら乗り越えていく。やがて怒涛の1年が過ぎ、淡い恋心を抱いていた同僚から東京でのビジネスを持ちかけられ、心が揺れるゆき。そんなある日、ゆきは、これまで多くを語ろうとしてこなかった泰助が40年間秘めてきた事実を聞く。そこには青森に住み続けた泰助の知られざる絆の物語があった―――。

つがる市市制施行20周年記念作品として製作された『じっちゃ!』。新天地で観光・ブランド戦略課の仕事に邁進するゆきを演じるのは、『てぃだ いつか太陽の下を歩きたい』『レディ加賀』の中村静香。ある理由で青森から離れようとしない“じっちゃ”こと祖父の泰助を演じるのは、舞台、テレビ、映画で名バイプレイヤーとして活躍してきたベテラン、小野武彦。そのほか、超特急の小笠原海、なだぎ武、しゅはまはるみ、篠田諒、木﨑ゆりあ、望月雅友、北野瑠華、津田寛治らが出演する。監督・脚本を務めるのは、2011年に『けの汁』を青森で撮って以来、青森を“第二の故郷”と語る千村利光。本作でも、田園風景、馬市まつり、岩木山、木造駅など、つがる市内の風物、名所を随所に盛り込んでいる。生まれ育った土地だけが故郷ではない。故郷を離れた者、故郷を持たぬ者、そこに住み続ける者―――観る人すべての”望郷の思い“を呼び起こすハートフルストーリーがここに誕生した。

舞 台 挨 拶
12/6(土)上映後
登壇者|中村静香さん、斗夢さん(ELVA)、千村利光 監督
上映スケジュール
12/6(土) 13:50
12/7(日)〜12(金) 17:10
12/12で終了
料金
一般1,900円
シニア1,300円
専門・大学生1,000円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引