息をするように

2021年 / 日本 / 22分 / ブリッジヘッド 配給

監督枝優花

製作田村克也、東小薗光宏

出演伊藤万理華、小野寺晃良、鈴木武、石黒雄太、長田真英、南久松真奈

公式サイトhttps://sp.universal-music.co.jp/ikiwosuruyouni-movie/

“今” だけの煌めきあふれる 珠玉の青春映画
長編映画「少女邂逅」のほかMVや写真などマルチな才能を煌めかせている枝優花 最新監督作「息をするように」。 シンガーソングライター・Karin.の楽曲にインスパイアされ、いま破竹の勢いで活躍中の伊藤万理華を主演に迎え手掛けたみずみずしい青春短編映画です。 主題歌はKarin.の「過去と未来の間」が用いられており、劇中の劇伴音楽もKarin.が自ら書き下ろし提供したことも話題の一つです。 Karin.の音楽世界にも通じる「孤独」と「普遍」というテーマが、刹那的で美しい映像と解釈の余白を残したストーリーによって独自の世界観を紡いだ佳作となりました。 君と出会って、世界が広がっていくー
両親の離婚をきっかけに祖母のところに転校してきた少年アキ。 東京にいた頃と変わらず、自分でも自分のことがうまく掴めず、自信の持てないまま息をひそめるように生活していた。が、人気者のクラスメイト・キイタが声をかけてくれてから、少しずつ彼と一緒にいる時間が増えていく。 “特別”に思えるキイタと“何もない”自分はつり合わないと距離をおこうとするが、キイタにも周りの人に隠している秘密があったー。

11/27(土)より同時上映
少女邂逅
(2017年/日本/102分/PG12)
枝優花 × 保紫萌香 × モトーラ世理奈
国内外で注目を集める、女の子だけが知る残酷で美しい青春譚。
いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。そんなミユリの唯一の友達は、山の中で拾った蚕。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた。「君は、私が困っていたら助けてくれるよね、ツムギ」この窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる――とミユリはいつも願っていた。ある日、いじめっ子の清水に蚕の存在がバレ、捨てられてしまう。唯一の友達を失ったミユリは絶望する。その次の日、ミユリの通う学校に「富田紬」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくる――。

公式サイト:http://kaikogirl.com/
監督:枝優花
出演:保紫萌香、モトーラ世理奈、土山茜、秋葉美希、近藤笑菜、齋木ひかる、里内伽奈、根矢涼香、杉山拓也、松澤匠、松浦祐也

トークショー

日 時|11/26(金) 上映後
登壇者|枝優花監督、Karin.さん(音楽・主題歌)

同時上映

11/27(土)より、枝優花監督作品『少女邂逅』を同時上映。
上映順は、①『息をするように』&②『少女邂逅』となります。

WEBチケットについて
上映スケジュール
11/26(金)
19:10
上映後トーク
11/27(土)より、シアターセブン(5階)にて上映。
同時上映作品あり。
『息をするように』&『少女邂逅』
11/27(土)・28(日) 11:45
受付・上映は5階 シアターセブンで行います
11/29(月)~12/3(金) 16:30
受付・上映は5階 シアターセブンで行います
料金
11/26(金)上映+トークショー
一般1,200円
シニア1,200円
専門・大学生1,000円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
障がい者割1,000円
★入場システム
※その他の割引は適用外 ※劇場招待券は使用不可
料金
11/27(土)以降
『息をするように』『少女邂逅』(同時上映)
一般1,200円
シニア1,200円
専門・大学生1,000円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
障がい者割1,000円
その他 劇場規定の割引・サービスデー適用あり
★入場システム