2019年 / ドイツ、オーストリア / 218分 / サニーフィルム 配給
監督トーマス・ハイゼ
公式サイトhttps://www.sunny-film.com/100years/
前売券1,800円【公開初日前日まで販売】
遠い未来から家族の遺品を見つめる ドイツ百年、全5章218分の家族史
本作品は旧東ドイツ出身の映画監督トーマス・ハイゼの家族が19世紀後半から保管してきた家族の手紙や日記、そして音声記録などの遺品を用い、ハイゼ家が歩んだ激動の百年を自らのモノローグで3時間38分語る驚異的な作品である。二度の大戦、台頭するナチス、ホロコーストの記憶、冷戦による東西分断、シュタージによる支配、そしてベルリンの壁崩壊—— 自由と民主主義を信じた人々の希望は、冷戦後も続く国家による暴力に打ち砕かれる。80年代初頭から壁の東側でカメラを回し続けた不世出のドキュメンタリストは在りし日の家族と故郷の歴史を叙述する。ベルリンの壁崩壊から30年の年に完成した21世紀映画史に残る大作ドキュメンタリーの日本公開。
トーマス・ハイゼ 東ドイツ3部作 今はなき社会主義国家
一体何故この連中の映画を作るのか? (1980年 / 32分)
家 (1984年 / 56分)
人民警察 (1985年 / 60分)
1970年代後半から旧東ドイツでドキュメンタリーを制作してきた東ドイツ出身のトーマス・ハイゼ監督の最新作『ハイゼ家 百年』の大阪公開を記念したハイゼ監督初期作品の特集を日本初DCP・2K上映で開催します。ベルリンの壁が崩壊するまで上映が禁止されてきたハイゼ監督の80年代の東ドイツ3部作は、掘り起こされたタイムカプセルのように社会主義が根付いた東ドイツを現代に蘇らせます。知られざるハイゼ監督の素顔と作品が制作された背景にある今はなき社会主義国家・東ドイツに迫ります。
当劇場にて 公開日調整中
詳細は こちら
- 開催終了しました-
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2021/5/22(土)~2021/6/25(金) |
- 上映は終了しました -
一般 | 2,300円 |
シニア | 2,000円 |
専門・大学生 | 2,000円 |
高校生以下 | 1,800円 |
会員 | 1,800円 |
夫婦50割引 | お二人様 4,000円 |
サービスデー | 1,800円 |
※他館提携割引適用外
※劇場招待券・サポート鑑賞券・ミニシアターエイド未来チケットは使用不可