精神0

2020年/日本・アメリカ/128分/配給 東風

★第70回ベルリン国際映画祭 エキュメニカル審査員賞

監督想田和弘

公式サイトhttps://seishin0.com/

前売券1,500円 ポストカード付【公開初日前日まで販売】

〔仮設の映画館〕での公開について
<『精神 0』は〔仮設の映画館〕でも上映中です>
5/2(土)より劇場公開予定であった想田和弘監督『精神 0』は、当時の状況を鑑み、〔仮設の映画館〕にて、当初の予定通り5/2(土)より全国一斉デジタル配信されることとなりました。
〔仮設の映画館〕のWEBサイトに『精神 0』の公開予定の全国各地の劇場一覧が掲載されています。お近くの、観に行きたい、映画館を選択し、そこで作品をご覧いただくことで、一般的な配信とは異なり、配信でご覧になるのに支払った料金は、ご覧の映画館にも分配される仕組みです。

●〔仮設の映画館〕WEBサイト
配給会社東風によるコンセプトと、
想田和弘監督によるメッセージもお読みください
http://www.temporary-cinema.jp/seishin0/

「こころの病」とともに生きる人々がおりなす悲喜こもごもを 鮮烈に描いた『精神』から10年———— 映画作家・想田和弘が、精神科医・山本昌知に再びカメラを向けた ベルリン国際映画祭をはじめ世界で絶賛された『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師が、82歳にして突然「引退」することになった。山本のモットーは「病気ではなく人を看る」「本人の話に耳を傾ける」「人薬(ひとぐすり)」。様々な生きにくさを抱えた人々が孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索し続けてきた。彼を慕い、「生命線」のようにして生きてきた患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本を待っていたのは妻・芳子さんと二人の新しい生活だった…。精神医療に捧げた人生のその後を、深い慈しみと尊敬の念をもって描き出す。 病とは、老いとは、仕事とは、夫婦とは、 そして愛とは何か? 想田和弘監督自身が「期せずして“純愛映画”になった」と語る本作は、第70回ベルリン国際映画祭フォーラム部門<エキュメニカル審査員賞>を受賞。またニューヨーク近代美術館(MoMA) Doc Fortnight 2020のセンターピースとして上映されることが早々に決定した。『港町』『ザ・ビッグハウス』を経て、さらに深化した「観察映画」の最新作は、そう、愛の物語だ。

上映スケジュール
5/23(土)・24(日)11:00
5/25(月)~29(金)13:35
5/30(土)~6/5(金)13:15
6/6(土)・7(日)12:45
6/8(月)・9(火)13:15
6/10(水)~12(金)12:45
以降未定
料金
一般1,800円
シニア1,100円
専門・大学生1,500円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円