れいわ一揆

2019年/248分/日本/配給 風狂映画舎

監督原一男

公式サイトhttp://docudocu.jp/reiwa/

公開延期のお知らせ
新型コロナウイルスの影響を考慮し、配給・劇場での協議の結果、公開延期とさせていただくことになりました。
楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。
日程は決まり次第発表いたします

このままではこの国は壊れてしまう 令和元年夏、れいわ新選組から10名の候補者が参議院選挙に挑んだ。 『ゆきゆきて、神軍』『ニッポン国VS泉南石綿村』の原一男監督最新作。 信じられないかもしれませんが、 この映画、かなり笑えて、泣けるんです! 東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩は2013年以来、「もっとも自然に生きる事ができる」スタイルとして、女性服を着る「女性装」を実践していた。彼女は、山本太郎代表率いるれいわ新選組から参議院選挙の出馬を決める。選挙活動を通して彼女が一貫して訴えるのは、「子どもを守ろう」。新橋SL広場、東京駅赤レンガ駅舎前、阿佐ヶ谷駅バスターミナル他都内各地から旭川、沖縄、京都まで―相棒「ユーゴン」とともに全国を巡ってゆく。そして故郷の大阪府・堺市駅前に立った彼女は、美しい田園風景が無個性な住宅街に変わり、母校の校舎も取り壊されてしまい、喪失感を吐露し始める……。 ロードムービー、アニマル、コメディ、ミュージカル… ジャンルを横断する稀有な作品 令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちを、『ゆきゆきて、神軍』の原一男が鋭く迫った。昨年の東京国際映画祭でワールドプレミアが行なわれ、全上映作品で唯一Twitterのトレンドワードになり、世界の映画祭での上映が続々と決定し、選挙戦に留まらず、国内外の映画祭で注目を浴びている。過激な登場人物たちを通じて昭和・平成の時代を抉ったドキュメンタリー映画界の鬼才が、令和に突如現れた話題の政党にどのようにフォーカスしたのか。庶民の怒りと叫びを描いた『ニッポン国VS泉南石綿村』で新境地を開いた原一男が魅せる、新たな選挙エンターテイメント作品である。また本作は原の新レーベル「風狂映画舎」の第1弾作品で、日本の“今”をいち早く世に問う作品に取り組むことをモットーとしている。

上映スケジュール
未定
料金
未定