超現実主義的ラブロマンスの最高峰
去年マリエンバートで
映画史に燦然と輝く芸術的世界遺産。
数多くの謎を秘めたアート映画の極北が今ふたたびスクリーンによみがえる!!
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100年という短い歴史において映画は人類共通の文化遺産とも呼べる数々の作品を産みだしてきた。『市民ケーン』『8 1/2』『気狂いピエロ』『2001年宇宙の旅』・・・これらの映画は歴史の審判に耐え、いまだ新鮮さを失っていない作品たちである。そのなかで最も謎めいた内容と独創的なヴィジュアルが多くの映画人に影響を与えてきたとされる『去年マリエンバートで』。
“ヌーヴォー・ロマン(新しい小説)”の旗手アラン・ロブ=グリエによるオリジナル脚本に基づき、巨匠アラン・レネが監督しヴェネツィア国際映画祭で見事金獅子賞を受賞した究極の1本である。
(1961年/フランス=イタリア/94分/DV/コミュニティシネマ=マーメイドフィルム)
(C)1960 STUDIOCANAL - Argos Films - Cineriz
アラン・レネ
ジョルジョ・アルベルタッツィ、デルフィーヌ・セイリグ、サシャ・ピトエフほか
販売なし
一般1,800円
専門・大学生1,500円
中・高・シニア1,000円
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