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精神科病院での稀有な芸術活動の記録 |
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破片のきらめき -心の杖として鏡として-
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●精神科病院の中にある造型教室。このアトリエには様々な困難を抱えながら生きている人たちがやってくる。アトリエを主催する安彦講平さんは、彼らに寄り添って40年、共に在る、かけがえのない創作の場を作りだしてきた。カメラは、彼らとの10年以上にわたる交流を経て、現代には稀に見る“魂の営みの場”を捉えた。
“病んでいる”と言われている人たちの描き出す作品群は、現代社会が見失ってしまったもの、私たちにとってかけがえのないものをくっきりと浮かび上がらせています。この映画は、彼らの作品群と彼ら自身の生き方を通して“病む”とは何か、“表現”とは何か、そして“生きる”とは何かを静かに問いかけます。 |
2008年ヴズール国際アジア映画祭
観客賞(ドキュメンタリー映画最優秀賞)受賞
精神に病を来たし社会から遠ざけられた人たちが芸術を通して真剣に生きている姿、彼らの友情を謙虚に撮影したこのドキュメンタリーは我々を心深く感動させるフィルムである。10年間に亘る敬虔なこの製作に対しヴズールの市民(観客)はドキュメンタリー映画最優秀賞を授与する。
【ヴズール国際アジア映画祭】 |
(2008年/日本/80分/DV/製作委員会 高橋)
(C)破片のきらめき心の杖として鏡として制作委員会 |
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