原発、貧困、イラク、エロス・・・
すべてをつなぐ母性が世界を変える!
桃色のジャンヌ・ダルク
●
生命を大切にしたい、生きていたい、人間として当たり前のことを訴えていきたい・・・。現在、33歳、二児の母親。これは、彼女の波瀾万丈の人生を追った異色のドキュメンタリー。
アメリカがイラク攻撃をした2003年の春、ピンクのビキニを着た反戦アート集団“桃色ゲリラ”が誕生した。リーダーは新進気鋭のアーティスト・増山麗奈。
自らの母乳を使った「母乳アート」や、女性の挑発的な肢体を描く「ネオ春画」。彼女は日本の美術界だけでなく、戦地イラクに乗り込んでのアート交流も行ってきた。
「女」であることを武器に「LOVE&PEACE!」を声高に叫びながらメディアを駆け抜ける。監督は長年映画編集に携わり、今回初の監督作となる鵜飼邦彦。
2007年、彼女のパフォーマンスに魅了され衝動のようにカメラを回し始めた。
(2009年/日本/105分/DV/アルゴ・ピクチャーズ)
鵜飼邦彦
増山麗奈、志葉玲、白井愛子ほか
なし
一般1,500円
専門・大学生1,300円
中・高・シニア1,000円
<< クリック
Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2010 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。