ケニアのストリートで生きる思春期の子供たち。儚くも強かな青空ぐらし。
チョコラ!
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東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出す。
『わたしの季節』の監督・小林茂が病身をおしての撮影であったが、子どもたちの目線まで腰を下ろし、逆に気遣われながら、赤茶色の大地を走り回る彼ら共にすごした。『阿賀に生きる』の名カメラマンとしても知られる彼ならではの優しいまなざしは、言葉の壁などものともせずに、きらきらした彼らの思春期をうつしとる。
(2008年/日本/94分/東風配給)
小林茂
1,500円(6/26(金)まで販売)
一般1,800円
専門・大学生1,500円
中・高・シニア1,000円
小人700円
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