私たちが毎日つくるジーンズ、誰がはいているんだろう?
女工哀歌
中国の山間の農村に暮らす16歳のジャスミンは、家計を支えるために都会の工場に出稼ぎに出る。彼女の仕事は、欧米諸国へ輸出するジーンズ作りの「糸切り作業」。時給7円という低賃金だが、ほとんど休む間もない忙しさだ。一方、工場長のラム氏は、海外の顧客からコスト削減を迫られていた。きびしい条件の中、納期に間に合わせるために、徹夜の作業が続く。しかし給料の未払いが続き、工員たちの不満はつのっていった…。
(2005年/アメリカ/88分/エスパスサロウ)
★アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭Amnesty Human Rights Award受賞
★PBSインディペンデント・レンズ観客賞受賞
 
マイケル・ペレド
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