孤高の魂が響きあう。
未来への希望を乗せて海の彼方へと向かう白い馬。
白い馬
南仏カマルグの荒地に野生馬の一群が棲息していた。群れのリーダーは、“白いたてがみ”と呼ばれる美しい荒馬だ。
地元の牧童たちは、この馬を何とかして捕らえようとしていたが、逃げられてばかりいた。
しかし、少年ファルコだけは、“白いたてがみ”と心を通わせ、次第に強い絆で結ばれるようになる。
そして、馬を狙う牧童たちから必死に守ろうとする。
(1953年/フランス/40分)
 
アルベール・ラモリス
アラン・エムリー 他
当日のみ 一 般:1,800円
大学生:1,500円
高・中・シニア:1,000円
★当日『レッド・バルーン』との2プロ券:2,800円
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