少年の運命は、12人の陪審員に委ねられた。
不朽の名作『十二人の怒れる男』をロシアの巨匠が現代ロシア版にリメイク!
12人の怒れる男
ロシアのとある裁判所で、センセーショナルな殺人事件に結論を下す瞬間が近づいていた。
被告人はチェチェンの少年、ロシア軍将校だった養父を殺害した罪で第一級殺人の罪に問われていた。検察は最高刑を求刑。有罪となれば一生、刑務所に拘束される運命だ。
3日間にわたる審議も終了し、市民から選ばれた12人の陪審員による評決を待つばかりとなった。
2007年/ロシア/160分/ヘキサゴン・ピクチャーズ=アニープラネット
 
ニキータ・ミハルコフ
セルゲイ・マコヴェツキイ、ニキータ・ミハルコフ、セルゲイ・ガルマッシュ、ヴァレンティン・ガフト、アレクセイ・ペトレンコ、ユーリ・ストヤノフ、セルゲイ・ガザロフ、ミハイル・イェフレモフ、アレクセイ・ゴルブノフ、セルゲイ・アルツィバシェフ、ヴィクトル・ヴェルジビツキイ、ロマン・マディアノフ
1,500円
一 般:1,800円
大学生:1,500円
高・中・シニア:1,000円
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