元ナチスの男は、なぜ裁かれることなく、長年自由の身でいられたのか。
その謎から戦後史の裏側を暴く衝撃のドキュメンタリー!
敵こそ、我が友
〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生
クラウス・バルビーは、1935年に22歳でナチス・ドイツ親衛隊に所属してから、1987年にフランスでの裁判で“終身刑”を宣告されるまでの50数年の間に“3つの人生”を生きた。それもとびきり残虐で欺瞞に満ちた人生を。
第1の人生は、ドイツ占領下のフランスで、レジスタンス活動家やユダヤ人を迫害し〈リヨンの虐殺者〉の異名を持つゲシュタポとして。
第2の人生は、戦後のヨーロッパでアメリカ陸軍情報部のためのスパイ活動をしていたエージェント・バルビーとして。
第3の人生は、南米ボリビアにおいて、軍事政権を支援、チェ・ゲバラの暗殺計画をも立案したクラウス・アルトマンとして…。
(2007年/フランス/90分/ロングライド
 
ケヴィン・マクドナルド
1,500円
一 般:1,800円
大学生:1,500円
高・中・シニア:1,000円
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