夏少女
<この夏も、戦争を考える>
夏少女
完成から23年の時を経て、念願の劇場初公開
1996年 / 日本 / 91分 / (c)「夏少女」上映委員会 配給
(c)「夏少女」上映委員会
監督 森川時久
出演 桃井かおり、間寛平、矢崎朝子、藤岡貴志、影山仁美
料金
(当日)
一般 1,500円/専門・大学生 1,200円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円
上映館…第七藝術劇場(6階)・シアターセブン(5階)
どちらの会員様も割引適用となります。
※スタンプは各館のみ押印
※劇場招待券も各館のみ使用可
<この夏も、戦争を考える> 第七藝術劇場・シアターセブン
2019年8月。1945年8月の敗戦よりこの夏で74年が経過しましたが、癒えぬ苦しみを抱えた人々や、未だ知られていない事実を映画は伝えてくれます。
果たして戦争は本当に終わったといえるのでしょうか。
戦争を、そして戦後を描いた作品を厳選し、この夏上映いたします。
★上映作品・スケジュールなどは→こちら
瀬戸内海の美しい風景の中にヒロシマに消えた<夏少女>の思いが見えてくる
「夢千代日記」などで知られる日本を代表する脚本家・早坂暁が自らの原爆体験を踏まえ、その集大成として執筆したのが、この「夏少女」だ。 1996年に映画は完成したものの製作時の諸事情から四世紀の間、封印されていたが、 早坂暁生誕90周年の今年、オリジナルネガが奇跡的に発見され、初めての劇場公開される事になった。「若者たち」の名匠・森川時久監督のメガホンのもと、先日、放送文化基金賞を受賞した名優・桃井かおりを主演に、間寛平、影山仁美、坂田明ら実力派演技陣が織り成す魂のファンタジー
舞台挨拶
★8/12(月祝) 12:30の回上映後 舞台挨拶予定
登壇予定者:鍋島惇さん(本作プロデューサー、編集)
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です