ココロ、オドル
ココロ、オドル
OKINAWAN BLUE
2019年/日本/96分/ファンファーレ・ジャパン 配給
監督 岸本司
出演 尚玄、吉田妙子、ダニエル・ロペス、仲宗根梨乃、仁科貴
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト https://www.kokoro-odoru.okinawa
小さな島で起きた<3つのストーリー>
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。
罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。
妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。
不器用ながらも愛を求める3組の家族。
そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、 やがてココロが打ち解けていく。
舞台挨拶
★7/27(土)・28(日) 14:40の回上映後 舞台挨拶予定
登壇予定者:尚玄さん
【プロフィール】
尚玄(しょうげん)
大学卒業後、バックパックで世界中を旅しながらヨーロッパでモデルとして活動。2005年に戦後の沖縄を描いた映画『ハブと拳骨』でデビュー。『Street Fighter: Assassin’s Fist』の剛拳役、TV版『Death Note』のレイ・ペンバー役など、現在は日本と海外を行き来しながら邦画だけではなく海外の作品にも多数出演している。

★8/3(土) 16:10の回上映後
★8/4(日) 16:30の回上映後
登壇予定者:仁科貴さん
【プロフィール】
仁科貴
京都出身。学生時代から、映画の制作進行、演劇ユニットの制作、ラジオCMの声優等を経験し、96年俳優デビュー。主な作品に『呉清源 極みの棋譜』『劔岳 点の記』『アウトレイジ最終章』ドラマ『刑事ゆがみ』等、ドラマや映画で幅広く活動。舞台「素晴らしき哉、人生!」「さらば箱舟」では主演を務めた。
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です