沈没家族 劇場版
沈没家族 劇場版
知らないオトナに育てられ、結果、僕はスクスク育った。
2018年/日本/93分/ノンデライコ 配給
©2019 おじゃりやれフィルム
監督 加納 土
出演 加納穂子、山村克嘉、イノウエ、高橋ライチ、めぐ、佐藤公彦、藤枝奈巳絵、たまご、ぺぺ長谷川、沈没家族のみなさん、うれP家のみなさん
前売券 1,300円 【公開初日前日まで販売】
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://chinbotsu.com/
■4/26(金)開催
『沈没家族』お子さま連れ歓迎!
大阪先行上映会&座談会
※受付・会場は5階 シアターセブンとなります。
※『沈没家族 劇場版』第七藝術劇場での通常上映は5/18(土)からです。
【開催日時】
4/26(金)
12:30開場/13:00開演
13:00〜『沈没家族 劇場版』上映(93分)
14:40〜第一部:加納土監督トークイベント(30分)
15:10〜第二部:座談会&交流会(80分/16:30終了予定)
【第二部 座談会&交流会 登壇者】
永田夏来さん(家族社会学者)
櫨畑敦子さん(『ふつうの非婚出産 シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる』著者)
珍妙さん(子守会議/保護者団など)
加納 土(『沈没家族 劇場版』監督)
【料金】
一般:1,800円
学生・シニア・障がい者割引:1,500円
小・中学生:1,000円
未就学児:無料
ナナゲイ会員 1,500円
※『沈没家族』前売券使用可。
※その他の割引の適用はありません。
※劇場招待券は使用できません。
【受付・会場】
シアターセブン(同ビル5F)
シングルマザーの母が始めた共同保育の試み"沈没家族"
たくさんのオトナたちに育てられたボクは"家族"がよくわからない
あたらしい"家族のカタチ"を問いかけるドキュメンタリー
90年代半ば。様々な若者がひとつの"家"に寄り合い子育てに奮闘した実践的共同保育「沈没家族」
母はどうしてたったひとりでこの"家族"を始めたんだろう?
20年の時を経て、おぼろげだった僕の"家族のカタチ"が見え始めた――

時はバブル経済崩壊後の1995年。地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災が起き、世相がドンドンと暗くなる中、東京は東中野の街の片隅で、とある試みが始まりました。シングルマザーの加納穂子が始めた共同保育「沈没家族」です。ここに集まった保育人たちが一緒に子どもたちの面倒を見ながら共同生活をしていました。そこで育ったボク(監督:加納土)が「ウチってちょっとヘンじゃないかな?」とようやく気づいたのは9歳の頃。やがて大学生になってあらためて思ったのです。
ボクが育った「沈没家族」とは何だったのか、"家族"とは何なのかと。当時の保育人たちや一緒に生活した人たちを辿りつつ、母の想い、そして不在だった父の姿を追いかけて、"家族のカタチ"を見つめなおしてゆきます。