アイ(子ども)たちの学校
アイ(子ども)たちの学校
100年の差別――その戦いの記憶
朝鮮学校の歴史と現状を描く初の長編ドキュメンタリー
2019年/99分
監督 賛侑
料金
(当日)
一般 1,500円/専門・大学生 1,200円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
この世に差別されるべき人間は一人もいません(大阪朝高生の言葉から)
1910年―日本は武力で韓国併合を強要し、朝鮮半島を植民地にした。
1948年―GHQと日本政府は朝鮮学校閉鎖令を出し、閉鎖を強行した。
現在―日本政府は法・制度的に民族教育抑圧をはかり、裁判所の多くが追随している。
100年にわたって続けられてきた差別の歴史。
在日朝鮮人はアイ(こども)たちの夢を育むために、幼稚園から大学に至る世界にもたぐい稀な民族教育事業を行ってきた。
しかし、いまウリハッキョ(朝鮮学校)は厳しい逆風を受けている。
2010年、政府は高校無償化制度からウリハッキョを排除し、地方自治代も次々と補助金を打ち切ってきた。
ウリハッキョは裁判闘争に立ち上がった。そしてウリハッキョの闘いは、全ての外国人の子どもたちの教育権に連なり、他民族多文化共生の時代を切り開いていく。
知られざる歴史的資料や証言を発掘し、ウリハッキョの差別と闘いの真実を浮き彫りにする初の長編ドキュメンタリー。
トークショー
■1/25(金) 13:00の回上映後トークショー予定
【終了】
賛侑監督

トークショー
■1/12(土) 15:30の回上映後トークショー予定
【終了】
長崎由美子さん(「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」事務局長)
高賛侑監督
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です