岡本太郎の沖縄
岡本太郎の沖縄
それは私にとって、一つの恋のようなものだった
2018年/日本/121分/シンプルモンク 配給
©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会
監督 葛山喜久
語り 井浦新
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://okamoto-taro.okinawa/
もう一度、太郎と沖縄を彷徨う旅に出る
芸術家・岡本太郎は、1959年と1966年に沖縄へ旅に出た。
彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とは何かの答えを求めることだった。
その旅の一番最後にたどりついたのが、沖縄であった。
岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」と言うほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。
岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。
岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?
それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。
舞台挨拶
■11/24(土) 12:25の回 上映後舞台挨拶予定
 葛山喜久監督
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です