東京ノワール
東京ノワール
男には地獄まで持っていかなければならない秘密があった…。
新世代スタイリッシュハードボイルド
2018年/日本/82分/彩プロ 配給/PG12
©2018「東京ノワール」フィルムパートナーズ
監督 ヤマシタ マサ
出演 井上幸太郎、両國宏、大鷹明良、日下部一郎、太田宏、河西裕介、馬場莉乃、夏目慎也、阪本篤、小高仁、木山廉彬、鈴木研、原元太仁、亜矢乃、寺田農
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://tokyo-noir.com/
一発の銃弾が男たちの運命を狂わせる。
「他人の首にぶら下がるばかりの世界には愛想が尽きた…」相棒の一周忌を目前に裏社会から引退の決意をした鳴海。が、最後の仕事と決めた拳銃の密売取引で思わぬ銃の暴発が起き、仲間の情報屋・島袋が相手の組員を射殺してしまう。しかも、殺した組員が潜入捜査官だったことが判明、鳴海と島袋はついに裏社会からも警察組織からも狙われるはめになる。追い詰められる鳴海、運命の24時間が過ぎようとして行く。そして残酷な運命は息子たちの青春をも踏みにじり、新たな悲劇を巻き起こすのか…。
監督は『狂犬』(2016)と本作で夕張ファンタオフシアターコンペ連続入賞、夕張ファンタの孤高のアウトロー、ヤマシタ マサ。
香港ノワールとタランティーノへのオマージュを込めた斬新な演出が映画ファンに熱狂的に支持される。撮影監督は若松孝二監督『我に撃つ用意あり』、三池祟史監督『ゼブラーマン』、最近では橋本一監督『探偵はBARにいる』の名匠田中一成。裏社会TOKYOの光と影の世界をシャープな映像で切り取っている。
主演は小劇場での活動が注目されている井上幸太郎。ほか木山廉彬(「仮面ライダービルド」)など、若き俳優陣が集結。また、名優寺田農が老練な芝居を披露。
舞台挨拶
■8/18(土) 14:45の回上映後 舞台挨拶予定
 ヤマシタ マサ監督
 井上幸太郎さん
 太田 宏さん
 日下部一郎さん
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です