毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル
毎日がアルツハイマー
ザ・ファイナル
最期に死ぬ時。
この家族に勇気をもらう。
2018年/日本/72分/ 配給
©2018 NY GALS FILMS
企画
製作
監督
関口祐加
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://maiaru.com/maiaru3/
■シリーズ第1作『毎日がアルツハイマー』
 第2作『毎日がアルツハイマー2』
 シアターセブン(同ビル5階)にて上映中!【10/12(金)まで】
 詳細は→こちら
超人気ドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズがついに完結!
過去2作で「認知症」と「ケア」を描いてきた関口監督が、
最後のテーマに選んだのは、人生の最終章に待ち受ける「死」。
認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014 年、関口監督は両股関節の痛みが悪化し、入院・手術を受けることになりました。半年の内に2回、リハビリも含め7週間の入院生活を送り、自身も「要支援」がつく身となった関口監督は、介護「される人」と「する人」は同時に老いていくこと、時を重ねるごとにその線引きがあやふやになっていくことを実感します。
時を同じくして、母・ひろこさんが脳の虚血症発作を4回起こし、意識不明で緊急搬送されました。幸い大事には至りませんでしたが、何も覚えていない母の様子に、関口監督は「この先どのくらい母を支えていけるのだろう?」と不安を覚え、母の命の責任を負うことについて考えはじめます。
トークショー
■10/7(日) 上映後 トークショー開催予定
 関口祐加 監督
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です