D5 5人の探偵
D5 5人の探偵
この依頼、何かがおかしい
2013年/日本/93分/創造惑星 配給
©2018 チームD5 / 蓮都えるむ
監督 GEN TAKAHASHI
出演 緑川光、小西克幸、岸尾だいすけ、浪川大輔、森久保祥太郎
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト https://www.d5-project.com/
■好評につき追加上映 6/2(土)より
 上映スケジュールは→こちら
5人のレジェンド声優、奇跡の競演!
予測不可能!超絶エンターテインメント・ミステリー!
ある劇場の舞台。

ステージ上には、絵画が飾られた簡素な壁、椅子などのチープな演劇のセットがある。
がらんとした客席の前方には、ソフト帽をかぶった観客が1人だけ座っている。

舞台上に5人の探偵が登場する。

そう、彼ら5人は、それぞれ調査を依頼された、互いに面識のない探偵たち。
1人だけ座っていたソフト帽の観客は、死体だった。

舞台下には、怯えた様子の劇場支配人。今日、劇場に来たら、すでにこの死体が座っていたというのだ。
そして、舞台セットの絵画の裏に仕込まれたスピーカーから話しかける声は「マイスターQ」と名乗った。

客席の死体は、国際的なIT産業の創業者で若き富豪の八代誠一。
「マイスターQ」は「被害者・八代誠一の親友」で
「特殊な事情で素性は明かせないが八代を殺害した犯人を突き止めたい」と5人の探偵に捜査を依頼した経緯を語る。

各探偵にはすでに100万ドル(1億2千万円)の着手金が支払い済みだった。

犯人を特定できれば成功報酬として、さらに200万ドルが支払われるというが、条件は48時間以内の事件解決。
警察機関には極秘で進めること、事件に関しては一切口外しないことであった。

初めは牽制しあっていた5人の探偵だが、やがてプライドを賭けて犯人の割り出しに共闘するようになる。
だが、マイスターQからのこの依頼には、想像を絶するワナが仕掛けられていた...!

果たして5人の探偵=D5は、いかに犯人を突き止め、危機を乗り切るのか!

舞台挨拶
■5/12(土) 16:55の回 上映後 舞台挨拶予定
 GEN TAKAHASHI監督
 水上竜士さん(死体役)
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です