蠱毒 ミートボールマシン
世界各国を震撼させる、
バイオレンス・スプラッタームービーが
日本を炎上させる!?
2017年/日本/100分/R15+/アークエンタテインメント 配給
©2017キングレコード

西村喜廣
田中要次 、百合沙 、鳥居みゆき、川瀬陽太、斎藤工 ほか
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
<< クリック
才能の宝庫、クリエイティブの祭典〈SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)2017〉で全世界が注目!!
05年公開後、国内外で高い評価を獲得した映画『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』(山本淳一監督、山口雄大監督)。謎の生物に操られたヒトとマシンの複合体、ネクロボーグが死闘を演じる世界観を受け継ぎながら、より過激に生まれ変わったバイオレンス・スプラッタームービー『蠱毒 ミートボールマシン』だ。
監督は、オリジナル版で特撮・造型を手がけた西村喜廣。『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』などで幅広く活躍している特殊メイク、造型クリエーターであると同時に、監督としても『東京残酷警察』や『虎影』など異色エンタメ作を次々に発表。各国のファンタ系映画祭を通じ、ワールドワイドに高い人気と知名度を誇る異才である。新たな設定のもとネクロボーグが死闘を繰り広げる今作は、アクション、特撮、もちろん流血の量も前作を大きく凌駕。全編にわたり激しいバトルが展開する、ハイテンションな作品に仕上がった。ワールドプレミア上映となったサウス・バイ・サウスウエスト2017を皮切りに、多くの国際映画祭での上映が決定している。
主人公を演じるのは、個性派俳優として映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍する田中要次。映画初主演となる本作では、激しいアクションをほぼスタントなしで熱演した。可憐なヒロインには、グラビアアイドルの百合沙。映画初出演とは思えないナチュラルな演技だけではなく、映像では初脱ぎとなる、みごとな脱ぎっぷりにも注目したい。その他、しいなえいひ、鳥居みゆき、川瀬陽太、村杉蝉之介、三元雅芸ほか個性派メンバーが集結。斎藤工が謎の宇宙人を演じている。
【蠱毒(こどく)とは】
犬を使用した呪術である犬神、猫を使用した呪術である猫鬼などと並ぶ、動物を使った呪術の一種である。「器の中に多数の虫を入れて互いに食い合わせ、最後に生き残った最も生命力の強い一匹を用いて呪いをする」という術式が知られる。
取り立て屋の野田勇次(田中要次)は、優しい性格が災いし社長から役立たずの烙印を押された中年男。彼の唯一の楽しみは、落語のテープを聴くことと、行きつけの古本屋に勤める三田カヲル(百合沙)に会うことだった。
そんなある日、勇次らの街はとつぜん巨大なフラスコに包まれて外の世界と遮断されてしまう。そしてフラスコの中の人々は、謎の寄生生物に操られた戦闘マシン・ネクロボーグになり町中で死闘を繰り広げていった。ネクロボーグにされながらも自らの意志を保った勇次は、行方不明のカヲルを探し街中を駆け抜ける。
果たして勇次はカヲルを救うことができるのか?
そしてフラスコは誰が何の目的で作ったのか?
やがて驚愕の真実が明らかになってゆく――。
10/21(土)20:35の回 上映後 舞台挨拶予定
<登壇予定者>
百合沙さん、西村喜廣監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
※当日本作ご鑑賞の方のみ対象
※10月21日(土)劇場OPEN時よりチケット販売開始。完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオにより撮影・録音・録画は固くお断りします。

Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2017 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。