いのちのはじまり 子育てが未来をつくる
O Comeco da Vida
世界の子育て最前線! 子供たちの成長に本当に必要なものとは?
2016年/ブラジル/96分/ アップリンク配給
エステラ・ヘネル
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世界には、いろんな育児のかたちがある。
子供の成長に本当に必要なものとは?

 人格の土台が形成される乳幼児期(生後〜就学前)の脳では、毎秒700個から1000個もの神経細胞が新たに活性化しています。この神経細胞同士の接続によって脳は発達し、後の健康や精神的な幸福、学習能力が決定づけられます。
 神経細胞の接続でもっとも重要なのは、大人との相互作用。つまり、乳幼児たちに安全で愛情に満ちた発育環境を与えることができれば、成人してから社会に貢献し、より良い世界を築く最善の可能性が生まれます。
 本作は、世界9ヵ国で家族や育児現場を取材し、さまざまな文化・民族・社会的背景における子育ての今を伝えます。さらに、早期幼児教育の専門家たちへのインタビューを織り交ぜながら、親をはじめ子育てに関わる周囲の大人たちが、安心して育児に取り組める公共政策の必要性を訴えます。
 世界的ファッションモデルのジゼル・ブンチェンや、ノーベル経済学賞受賞歴もあるシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授、ユニセフ本部でECD世界キャンペーン※を統括するピア・ブリット氏、先進的な幼児教育で注目を集めるイタリアのレッジョ・エミリア市の保育者らも出演。彼ら自身の経験と研究に基づいたメッセージが胸に迫ります。


※ECD=Early Childhood Development(乳幼児期の子供の発達)


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