光と血
「なぜ私たちは、失わなければならなかったのか─」
2017年/日本/113分/BABEL LABEL=エムエフピクチャーズ 配給
(c) 2017 BABEL LABEL

藤井道人
世良佑樹、打越梨子、小林夏子 ほか
1,300円 【公開初日前日まで販売】
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
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ある三つの事件に巻き込まれた遺族と加害者。
彼らの邂逅と、そして苦悩の三年間を描いた群像劇。

2014年『オー!ファーザー』でデビューし、映画『7s/セブンス』をはじめ、湊かなえ原作ドラマ『望郷』やNetflixオリジナルドラマ『野武士のグルメ』などを手掛ける藤井道人が3年の歳月をかけ、インディーズ時代からの同志と作り上げた本作で、人間の本質を炙り出す。

日本、現代──
いじめられっ子を守る心優しき女子高生・光。
3年間の交際を経て、恋人と婚約した青年・陽。
被災地にボランティアへ通う青年・健太とその姉・マナ。
幸せな日々はいつまでも続くと思われたがある日、人生は一変する。
何者かによるレイプ、無差別連続殺人事件、交通事故。予期せぬ悲劇が彼らを襲う。
被害者になった者、加害者になった者。
大切なものを失った彼らの運命は絡み合い、交差し始める……


サイン会
9/16(土)20:45回【終了】
世良佑樹さん、小寺和久さん(脚本) 舞台挨拶・サイン会予定

9/18(月・祝)20:45回【終了】
世良佑樹さん、藤井道人監督 舞台挨拶・サイン会予定
※当日本作ご鑑賞の方のみ対象

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