壊れた心
PUSONG WAZAK:Isa Na Namang Kwento Ng Pag-ibig Sa Pagitan Ng Puta At Kriminal
ようこそ、愛と破滅の世界へ。
★第27回東京国際映画祭コンペティション部門 正式招待 ほか多数

2015年/フィリピン=ドイツ/73分/Tokyo New Cinema 配給

ケヴィン・デ・ラ・クルス
浅野忠信、ナタリア・アセベド、エレナ・カザン ほか
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台本・台詞、一切ナシ。映画ファンを挑発する衝撃的フィルムノワール
ベルリン・ヴェネツィア・ロッテルダム国際映画祭で注目され、フィリピンのデジタル映画の父と言われているケヴィン・デ・ラ・クルス監督。撮影に迎えられたのは香港・日本のみならずハリウッドでも活躍する生きる伝説、クリストファー・ドイル。そして日本を代表する浅野忠信が主演に抜てきされ、まさに国際的なアジア映画が誕生した。第27回東京国際映画祭コンペティション部門でも、ジェームズ・ガン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督)が「最も刺激を受けた」と発言し話題となった。しかしその反面、内容の激しさから物議を醸し興行的な成功は不可能…と日本での公開が危ぶまれていたが、このたび大規模なクラウドファンディングを経てようやく日本での劇場公開となる。

【STORY】
マフィアが宗教と力で支配するマニラのスラム街。冷酷な殺し屋(浅野忠信)が組織の女(ナタリア・アセベド)をボスから救い、町を捨てる。追っ手が迫る中、初めてお互いを理解する男と女。愛と破滅の逃避行が始まる──

ケヴィン・デ・ラ・クルス[監督]
フィリピン生まれ。詩人、作曲家、映画監督。これまでに47本の長編と112本の短編を手がけ、そのほとんどが賞に輝いている才人。ベルリン国際映画祭にて本作品の原案となる短編が注目され、ドイツの名プロデューサー、ステファン・ホール(『ソナチネ』配給)と本作品を制作。フィリピン映画は「第3期黄金時代」に突入したと言われており、その先導を行く鬼才として様々な方面から注目されている。


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