イノセント15
15歳、人を愛せると思っていた。
2016年/日本/88分/TOCA. TOKYO 配給
(c)2016「イノセント15」製作委員会

甲斐博和
萩原利久、小川紗良、山本剛史 ほか
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★2015年 第9回田辺・弁慶映画祭 映画検定審査員賞
★2016年 第24回レインダンス映画祭 オフィシャルセレクション正式出品
東京ではないどこかの町。
父親が実はゲイだと知り、自分もそうかもしれないと思いはじめる15歳の少年、銀。
母親から虐待を受けながらも、その日常に負けず強く生きている15歳の少女、成実。
父の恋人である菊池の優しさ。母の恋人あっくんの暴力。
学校には行かずにブラブラしているミンやユウキとつるむ銀。
バレエを辞め、行き場を失っていく成美。
無垢ゆえに無知な2人が、平穏と不穏、そして静寂と喧騒の狭間で見つめる、ある愛の行方。

主人公の銀役には、『あゝ荒野』『オケ老人!』『オー・マイ・ゼット!』等、映画、ドラマで活躍中の若手実力派俳優・萩原利久。
ヒロインの成美役には、CM・ドラマで女優として活躍しながらも、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で監督としても注目を浴びている女優・小川紗良。
2人ともに映画初主演でありながら、繊細に揺れ動く言葉にならない感情を見事に演じきっている。
銀の父親役には山下敦弘監督の作品に欠かせない怪優・山本剛史。
成美の母親役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロイン役で人気を博した・宮地真緒。
その他にも様々な実力派俳優が脇を固め、物語の彫りを際立たせている。

4月1日〜3日 舞台挨拶レポートUP!→こちら

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