ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ
Weiner
“トランプ大統領”誕生は、この男の失態のおかげ !?
2016年/アメリカ/96分/トランスフォーマー 配給

ジョシュ・クリーグマン、エリース・スタインバーグ
アンソニー・ウィーナー、フーマ・アベディン ほか
〈登場する有名人達〉
ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプ、ビル・クリントン、バラク・オバマ
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★2016年 サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門 グランプリ受賞
★2016年 シャンゼリゼ映画祭 審査員賞
★2016年 放送映画批評家協会賞 ベストファースト・ドキュメンタリー賞 ほか多数
とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。
笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波瀾万丈のリアル人間劇場へようこそ!

2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじいものだった。若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキルは多くの有権者に支持され、7期連続当選という輝かしい実績を誇り、長年ヒラリー・クリントンの右腕を務める才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、オバマ大統領に続く民主党の若手として注目される存在だった。
そんなある日、ウィーナーは誤ってツイッターに自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」をポストしてしまう。なんと彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う“セクスティング”という隠された性癖があったのだ!彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、泣く泣く議員を辞職するはめに。
しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。「もう一度、チャンスを与えてほしい」と訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、アッという間に支持率トップに!と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……。


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