「知事抹殺」の真実
収賄額0円、不可解な汚職事件を
追って見えてきたのは──
2016年/日本/80分/ミルインターナショナル 配給

安孫子亘
佐藤栄佐久
1,200円 【公開初日前日まで販売】
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
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福島、そして国民の命を守るため、佐藤栄佐久は巨大な力と命がけで闘った。

2006年9月、5期18年に渡り、県民とともに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、突然辞任させられた。何者かが作り上げた「謎の収賄事件」。
裁判の過程で明らかになっていく事実。 裁判所は前代未聞「収賄額0円」の有罪判決を出した。一体何の罪で有罪になったのか。報道は操作され、ゆがんだ情報に国民が惑わされた。
どうしても、佐藤栄佐久を政界から抹殺したかったわけとは。なぜ、原発に近づくものが消えていくのか。
佐藤栄佐久福島県知事は、中央政界での経験をもとに、独自の政治スタイルを確立。国に頼らない、地方色を生かした県政を進めてきた。原発立地県として、その安全神話が空っぽであると気づいた時から、巨大な力との果てしない戦いは避けられなかった。
市町村合併、道州制そして原発問題、押し寄せる国策に問題提起するとどうなるか。闘う知事と呼ばれた佐藤栄佐久は、自身の身を持って証明することとなる。
突然の辞任から逮捕、関係者への事情聴取、裁判に至るまでの検察側によるマスコミ報道の信用性。報道されなかった真実が、佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる。


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