SALAD DAYS ─80年代D.C.パンクの軌跡─
Not Punk, Hardcore Punk
2015年/アメリカ/108分/CURIOUSCOPE 配給
(c) 2014 New Rose Films, LLC

スコット・クロフォード
【インタビュー】
デイヴ・グロール、イアン・マッケイ、ヘンリー・ロリンズ、J・マスシス、サーストン・ムーア ほか
【ライヴ映像】
バッド・ブレインズ、マイナー・スレット、ガヴァメント・イシュー、スクリーム、ヴォイド、フェイス、ダグ・ナスティ、ブラック・マーケット・ベイビー、ライツ・オブ・スプリング、マージナル・マン、フガジ ほか
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D.C.で生まれたDIYパンク・スピリットは、
30年経った今なお若者が抱える不安、コミュニティの持つ影響力、そして信念が持つ強さを伝え続ける。

米国の首都・ワシントンD.C.における、初期のDIYパンク・シーンに迫るドキュメンタリー。イアン・マッケイ率いるマイナー・スレットやフガジ、バッド・ブレインズ、デイヴ・グロールも在籍していたスクリーム、ヴォイド、フェイス、マージナル・マン…といった、日本でも人気の高い数々のパンク・バンドを輩出したこの地の“80年代”に焦点をあて、当時の熱きDIYパンク・シーンと、その音楽やスピリットがいかに後世の音楽シーンに強力な影響力を持つことになったのかを突き詰めた本作。監督は12歳からD.C.パンク・シーンに親しみ、ハードコア・ファンジン「メトロジン」を立ち上げたミュージシャン兼音楽ライターのスコット・クロフォード。彼とともに製作総指揮に加わったのは、このシーンの第一人者である写真家ジム・サー。彼らだからこそ撮れた未公開の写真やアーカイヴ映像、当事者たちのインタビューは必見!


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