走れ、絶望に追いつかれない速さで
若者たちは、太陽を目指した
★第28回 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式招待作品

2015年/日本/83分/Tokyo New Cinema 配給
(c)『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会

中川龍太郎
太賀、小林竜樹、黒川芽以 ほか
<< クリック
世界が注目する二十六歳が 実体験を元に描く、哀しみと再生の物語

史上初となる、東京国際映画祭2年連続入選を最年少にして果たした中川龍太郎監督の最新作。主演の太賀は第6回TAMA映画賞にて最優秀新進男優賞(『ほとりの朔子』)を受賞した期待の若手俳優。死んだ親友・薫役には中川監督の前作(『愛の小さな歴史』)から引き続き出演し、『 恋の罪』でも注目を集めた小林竜樹が熱演。そしてヒロインに実力派女優の黒川芽以(『ドライブイン蒲生』)を迎えた、まさに次世代を担う若手俳優たちが集結した作品となっている。

青春時代を共に過ごした、たった一人の親友・薫を失ってしまった漣。描き遺された絵には薫の中学時代の同級生・斉木環奈の姿があった。薫にとって大切な存在でありつづけた彼女にその死を知らせるべく、漣は薫の恋人だった理沙子とともに彼女の元へ向かうのであった……

3月20日 舞台挨拶レポートUP!→こちら

Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2017 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。