『ホドロフスキーの虹泥棒』


この作品はカルト映画の巨匠
アレハンドロ・ホドロフスキー監督の
長編6作目にして初のメジャー作品で日本初公開。
今回は監督監修による
「ディレクターズ・カット版」!
(92分版・公開当時は87分)
飼い犬にしか興味のない大富豪とか
その遺産にしか興味のない親族、
とは少し違う、友達は犬だけ?な
風変わりな甥っ子
お金にしか興味のないコソ泥
その友達やだましたりだまされたりの仲間、街の人
娼婦の鏡みたいな、ナイスバディーで
くそ明るい女子、ネズミや犬など、動物たちなどなどなど
どの登場人(動)物たちも強烈に魅力的、
色彩も構図も美術も人々の表情も動きも
すべてにおいて観る人を虜にすること間違いない。
そして、映像美だけでなく、
お話も良く出来てて、
想像できなかったラスト約30分、
胸が熱くなった。

身体の色んな所の栄養になる
自分の状態でどこをどういう風に
切り取ってみても楽しめること間違いない。
こういう作品に出会うと
映画っておもしろいな〜って
奥深いな〜ってすごいな〜って
また映画のことをあらためて大好きになる。。


tacaco matsuoka studio


上映終了いたしました
アレハンドロ・ホドロフスキー
ピーター・オトゥール、オマー・シャリーフ、クリストファー・リー ほか
<< クリック


まつおかたかこさん プロフィール

雑誌、広告、CI、書籍の装丁、
アーティストとのコラボレーション
ライブペインティング、企業キャラクター作成
映画、料理にまつわる雑誌連載など、
幅広く活動中。FAXから始まり現在はメルマガになった
暴力絵日記「年刊マツオカ」創刊。

http://www.tacacom.net/
 


Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2017 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。