2014.12.20 & 2015.1.12
『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』
トークショー & 舞台挨拶


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1/12(月・祝)14:00にシアターセブンイベントホールで、杉本信昭監督と谷川俊太郎さん(出演/詩人)をお招きして特別上映とトークショー・サイン会を行いました。
立ち見も含めて満席の中、杉本監督と谷川さんの笑いを交えた軽妙なトークで会場は暖かい笑いに包まれました。19:00回 上映前にもお二人に舞台挨拶をしていただきました。

舞台挨拶

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12/20(土)10:00回、14:20回上映後に杉本信昭監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
今回の映画を撮るまで詩のひとつも読んだ事がなく谷川俊太郎さんのお名前は知っていたぐらいの中、プロデューサーから谷川俊太郎さんの映画を撮って欲しいという依頼を受けて自分の中でどのように映画作品として完成させようかと苦闘された話などしていただきました。

2014.12.13 & 14
『わたしたちに許された特別な時間の終わり』舞台挨拶

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冨永蔵人さん 土屋豊さん

12/13(土)、12/14(日)13:30回上映後、土屋豊さん(プロデューサー)、冨永蔵人さん(出演)にお越しいただき舞台挨拶を していただきました。土屋豊さんがどのような経緯でプロデュースする事になったかの撮影の裏話をお話しいただきました。

2014.12.6 & 7 & 8
『父の愛人』舞台挨拶

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12/6(土)より12/8(月)の3日間、広島より迫田監督に舞台挨拶にお越しいただきました。上映後の舞台挨拶の後、アンケートではなくコメント用紙に映画への感想をぜひ書いて欲しいという監督の言葉に、大勢の方にコメントをいただきました。上映期間中、エレベータホールに掲示してます。

2014.12.6 & 7
『イラク チグリスに浮かぶ平和』舞台挨拶&トークショー

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公開初日(12/6)13:30回上映後、綿井健陽監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
2日目(12/7)上映後には、綿井健陽監督、谷口真由美さん(全日本おばちゃん党代表代行/大阪国際大学准教授)をお招きして会場をシアターセブンイベントホールに移してトークショーを行いました。

2014.11.29 & 12.1 & 3
『新世紀ゆとりアイ−秩序なき映画監督たち−』ミニライブ & トークショー

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11/29
momo缶さん

11/29(土)18:20回上映後にmomo缶さんにお越しいただきミニライブ&トークショーを行いました。


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12/1
アラキ・マキヒコさん立川晋輔監督

12/1(月)18:20回上映後、アラキ・マキヒコさん(『ウタカタノトキ』主演)、立川晋輔監督(『ウタカタノトキ』監督)にお越しいただき、アラキ・マキヒコさんのミニライブに続き、トークショーを行いました。


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12/3
立川晋輔監督(左)、小瀬彩香さん(中央)
石橋義正さん(右)

12/3(水)18:20回上映後、立川晋輔監督(『ウタカタノトキ』監督)、小瀬彩香さん(『ウタカタノトキ』出演)、石橋義正さん(『新世紀ゆとりアイ』プロデューサー)のトークショーを行いました。

2014.11.22 〜 24 & 28
“映画は自由をめざす〜「問い」と出会う7日間”トークショー
ヒューライツ大阪設立20周年事業として一週間当館にて開催しました。

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11/22
東琢磨さん(左)、中村一成さん(右)

11/22(土)映画『自由と壁とヒップホップ』上映後には、司会にジャーナリストの中村一成さん、ゲストに音楽評論家の東琢磨さんをお迎えして音楽の観点からパレスチナ問題の トークショーを行いました。


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11/23
村井敏邦さん(左)、中村一成さん(右)

11/23(日・祝)映画『真昼の暗黒』上映後には、司会にジャーナリストの中村一成さん、ゲストに刑事法の法学者の村井敏邦さんをお迎えして法律的な観点から冤罪事件のトークショーを行いました。


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11/24
水野阿修羅さん(左)、藤本さん(右)

11/24(月・休)『この自由な世界で』上映後には、ヒューライツ大阪のスタッフの藤本さんを司会に、ゲストに寄せ場学会運営委員の水野阿修羅さんをお迎えしてトークショー を行いました。

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11/28
岡真理さん(左)、中村一成さん(右)

最終日の11/28(金)映画『自由と壁とヒップホップ』上映後には、司会にジャーナリストの中村一成さん、ゲストに現代アラブ文学者の岡真理さんをゲストにお迎えしてパレスチナ問題のトークショーを行いました。


2014.11.22 & 26
『真夜中きみはキバをむく』トークショー

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11/26(水)21:15回上映後、吉行由実監督をお招きして、司会はぴんくりんく編集長の太田耕耘キさんに務めていただきトークショーとサイン会を行いまいした。

『真夜中きみはキバをむく』舞台挨拶

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左:太田耕耘キさん 右:田中淳さん

11/22(土)21:15回上映前に吉行由美監督と交流のある、ぴんくりんく編集長の太田耕耘キさんと配給をされているオーピー映画(大蔵映画)の田中淳さんに簡単にご挨拶と吉行由美監督のメッセージを代読していただきました。

2014.11.22
『華 いのち 中川幸夫』舞台挨拶

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11/22(土)18:55回上映後、谷光章監督にお越しいただき 舞台挨拶をしていただきました。監督自身が中川幸夫さんと血縁関係にあり、子供の頃からの中川幸夫さんとの交流のお話しをしていただきました。

2014.11.15 & 16 & 20 & 21
『色道四十八手 たからぶね』トークショー&舞台挨拶

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11/21
林田義行さん(左)、太田耕耘キさん(右)

11/21(金)最終日に、「PG」の林田義行さんとぴんくりんくの太田さんにお越しいただき、ピンク映画についてお話しいただきました。


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11/20
石原卓さん(左)、太田耕耘キさん(右)

11/20(木)20:05回上映後、石原卓さん(元ぴあ編集長)、太田耕耘キさん(「ぴんくりんく」編集長)にお越しいただき、編集の立場からピンク映画についてのお話をしていただきました。


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11/15
太田
耕耘キさん(左)、なかみつせいじさん(右)
11/16
ほたるさん

11/15(土)20:05回上映前、飛び入りでシアターセブンで上映の映画『おやじ男優Z』でも主演されているなかみつせいじさんにお越しいただき舞台挨拶をしていただきました。上映後には、情報誌ぴんくりんく編集長の太田耕耘キさんと本誌愛読者の女性、おふたりでのトークショー。こちらの女性はなんとピンク映画を観るのは初めてとのことでしたが、“女性の立場から見たピンク映画”という視点で楽しくお話していただきました。
翌日(11/16)には、出演女優のほたるさんをお招きして太田耕耘キさんと撮影に関してのトークショーを行いました。
最終日(11/21)にも太田耕耘キさんに舞台挨拶にお越しいただく予定です。初日に続いて太田耕耘キさんの個人所蔵のピンク映画ポスターの先着プレゼントがありますので皆様のご来場をお待ちしております。

2014.11.8
『糸の切れた凧 渡辺護が語る渡辺護』トークショー

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左:井川監督 右:太田耕耘キさん

11/8(土)20:25回上映後、渡辺護監督の遺志を継いで『色道四十八手 たからぶね』を完成させた井川耕一郎監督に、生前の渡辺護監督のインタビューを纏めたドキュメンタリーのトークショーゲストとしてお越しいただきました。司会にはピンク映画50周年を記念して『色道四十八手 たからぶね』を製作されたぴんくりんく編集長・太田耕耘キさんに務めていただきました。太田耕耘キさんには最終日(11/14)にもお越しいただきピンク映画に関するレクチャー的舞台挨拶をしていただきました 。

2014.11.8 & 9
『竜宮、暁のきみ』舞台挨拶

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11/8(土)11:55回 上映後、青木克齊監督、谷内里早さん(出演)に、舞台挨拶にお越し頂きました。
青木監督には翌日11/9(日)上映後にもお越しいただきました。

2014.11.8 & 9
『リュウグウノツカイ』舞台挨拶

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左:ウエダアツシ監督 右:田辺ユウキさん

11/8(土)14:00回上映後、ウエダアツシ監督と司会として映画ライターの田辺ユウキさんにお越しいただきました。11/9日(日)上映前にも急遽、ウエダ監督に舞台挨拶にお越しいただきました。

2014.11.3
『あの娘、早くババアになればいいのに』舞台挨拶

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右:黒田将史監督(『QOQ』)

11/3(月・祝)21:15回 上映後、頃安祐良監督に舞台挨拶にお越しいただきました。監督自身がアイドルおたくになった経緯、過去作は暗い話が多い中、本作を撮った経緯、次回作のアイドル映画の話などをしていただきました。

2014.11.1 & 2
『くらげとあの娘』舞台挨拶

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11/1(土)15:00回上映後、宮田宗吉監督、11/2(日)15:00回上映後、宮田宗吉監督、須田邦裕さん(出演)に舞台挨拶にお越しいただきました。音楽を付けていただいたゴンチチさんとの出会い、くらげ水族館についてのお話をしていただきました。

2014.11.1
『スーパーローカルヒーロー』舞台挨拶

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11/1(土)13:00回上映後、田中トシノリ監督と信恵勝彦さん(尾道・れいこう堂店主)に舞台挨拶にお越しいただきました。ロンドンに留学後、尾道に戻ってから信恵勝彦さんとの出会いと映画を撮るまで、そしてタイトルに込めた意味を監督にお話しいただきました。信恵勝彦さんは映画を見てどう思われたか、自分の活動への想いなどを語っていただきました。

2014.10.25 & 26
『呉さんの包丁 戦場からの贈り物』舞台挨拶

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10月25日(土)、10月26日(日)11:15回上映後に林雅行監督に舞台挨拶にお越しいただきました。台湾の金門島の観光案内的な感じで楽しいお話しでした。

2014.10.4 & 7 & 9 & 11 & 13 & 17
「MOOSIC LAB 2014」 舞台挨拶

10月4日(土)より2週間開催いたしました「MOOSIC LAB2014」。多数のゲストにお越しいただきました。

10/4(土)
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『おんなのこきらい』加藤綾佳監督、出演の木口健太さん、谷啓吾さん
『NOBIDORANDO』宮本杜朗監督

10/7(火)
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『これは僕がアカシックというバンドを撮ったドキュメンタリーである』横山真哉監督
『QOQ』黒田将史監督、出演の馬と魚さん、鎌田康志さん(キズと涙) 、今井将人さん(ヒガシ逢ウサカ) 、たぶっちゃん(クラスメイト) 、川添社長(タートルデッパ) 、堀川絵美さん、ポンちくりんさん(くるみるく)、 乾菜月さん

10/13(月・祝)
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『QOQ』黒田将史監督、出演のケツさん(ニッポンの社長)、辻さん(ニッポンの社長)、 笠谷翔平さん(ポートワシントン) 、池田真一さん(ダブルアート) 、洲崎貴郁さん(ラニーノーズ) 、山田健人さん(ラニーノーズ) 、鎌田康志さん(キズと涙) 、川添社長(タートルデッパ) 、ポンちくりんさん(くるみるく) 、楠見大輔さん

10/9(木)&11(土)
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『キッチンドライブ』西尾孔志監督

10/17(金)
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『おとなになりたくて』黒田将史監督、前田多美さん(出演)
『金の鍵』酒井麻衣監督、堀千夏さん(脚本・美術)、石川栄一さん(美術)
2014.10.4
『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編
トークショー & 舞台挨拶

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10/4(土)10:30回 上映後、シアターセブンイベントホールに移動して関口祐加監督のトークショーを行いました。2年前の映画『毎日がアルツハイマー』のトークショー以来です。
今回のPART2を撮る切っ掛けのお話し、アルツハイマーの看護に関しては患者の脳機能の問題というより心の問題に寄り添う事が大切だという事を爆笑の中、お話しいただきました。
その後、13:50回 上映後も舞台挨拶をしていただきました。

2014.9.27 & 28
『坑道の記憶 〜炭坑絵師・山本作兵衛〜』舞台挨拶

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9/27(土)、9/28(日)13:15回上映後、大村由紀子プロデューサー(構成)に舞台挨拶にお越しいただきました。RKB毎日放送の成立や山本作兵衛さんとの関わり、そして世間にほとんど知られていなかった彼が世界遺産に認定されて世間にやっと知られるようになった話などをされました。

2014.9.27
『こっぱみじん』舞台挨拶

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左から:小林竜樹さん、中村無何有さん田尻裕司監督

9月27日(土)16:50回上映後、田尻裕司監督と出演の中村無何有さん、小林竜樹さんに舞台挨拶にお越しいただきました。田尻監督の演出法や出演のお二人の演技について、そして今回残念ながら来られなかった我妻三輪子さんについてのお話をしていただきました。

2014.9.25
『ハニー・フラッパーズ』舞台挨拶

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左から:岸明日香さん、坂口杏里さん川村ゆきえさん

公開初日(9/20)18:55回上映後、出演の坂口杏里さん、川村ゆきえさん、岸明日香さんに舞台挨拶にお越しいただきました。映画の中の衣装のような華やかなドレス姿で登場して一瞬にして華やぎました。主演の坂口杏里さんはキャンペーンガールをされている大東洋グループの赤いTシャツを着られた応援団の掛け声に感極まった一瞬もありました。

2014.9.13
『消えた画 クメール・ルージュの真実』トークショー

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公開初日12:15回の上映後、会場をシアターセブンのイベントホールに移して川瀬慈さん(国立民族学博物館・助教)と小林知さん(京都大学東南アジア研究所准教授)をお招きして、司会進行は関西の宣伝をしていただいているキノキネマの岸野令子さんにお願いしてトークショーを行いました。川瀬さんはエチオピアの大虐殺の聞き取りなどをされており、カンボジアをフィールドワークされている小林さんにカンボジアの当時の状況を聞きながら、映画的な観点からお話しいただきました。

2014.9.6 & 7
『中国・日本 わたしの国』舞台挨拶

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9/6(土)、9/7(日)10:00回上映後に、ちと瀬千比呂監督に舞台挨拶にお越しいただきました。学生時代に川西に住まわれていてナナゲイに映画を見に通われていた話、プロデューサーがたまたま乗車したタクシーの運転手が本作の山田静さんで、その身の上話が面白く映画がスタートしたなどお話ししていただきました。後日談として山田静さんは今はカラオケスナックをやられているそうです。

2014.8.23 & 24
『美しいひと』舞台挨拶

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8月23日(土)、8月24日(日)10:00回上映後、東志津監督に舞台挨拶にお越しいただきました。前作では中国残留孤児のドキュメンタリーを撮った後に被爆者という言葉の陰に埋もれがちな日本と韓国とオランダの美しい人としての生き方を皆様に伝えたかったというお話をされました。

2014.8.22
『山口冨士夫/皆殺しのバラード』トークショー

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左:川口潤監督 右:田辺ユウキさん

8月22日(金)20:40回 上映後に川口潤監督をお迎えして関西の宣伝を担当されている田辺ユウキさんに司会進行していただきトークショーを行いました。

2014.8.9 & 12
「曽根中生 過激にして愛嬌あり」トークショー

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8月12日(火)20:40回の『(秘)極楽紅弁天』上映後に、日本映画界の若手監督でナナゲイが応援している濱口竜介監督と佐藤央監督にトークショーにお越しいただきました。両監督とも曽根中生監督作品初体験に近い中、探り探りながら実作者の立場から曽根中生監督作品の本質に踏み込んだトークをしていただきました。初日トークショーゲスト同様に捉えどころのない監督だという意見は一致していましたが…。



8月9日(土)開催初日、曽根中生監督は諸般の事情でお越しになれなくなったのは残念でしたがトークショーは予定通り開催しました。

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16:10回『続・レズビアンの世界・愛撫』の上映後には大阪日日新聞編集委員の高橋聡さんと「曽根中生 過激にして愛嬌あり」の著者・倉田剛さんをお招きして、高橋聡さんのプロレス雑誌編集時代に小説を曽根中生監督に連載して貰ったお話しや、むかし女優の方と監督が大阪に舞台挨拶に来られた時の取材の話など、昔話を中心にお話しいただきました。

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18:25回『天使のはらわた 赤い教室』の上映後には司会に睡蓮みどりさんを、ゲストには樋口尚文さん(映画評論家/『インターミッション』監督)と倉田剛さんをお迎えして、樋口尚文さんの主演・水原ゆう紀さんとの邂逅のエピソードなどを交えながら曽根中生監督の捉えどころのない魅力をお話しいただきました。

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20:40回『赤い暴行』の上映後には、PLANET+1の富岡邦彦さんと倉田剛さんをゲストにお招きして曽根中生の監督論を中心にお話しいただきました。

2014.8.9 & 10
『靖国・地霊・天皇』舞台挨拶

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8月9日(土)、8月10日(日)14:10の回上映後、大浦信行監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
地霊の意味、金滿里さんキャスティングの理由、右派の徳永弁護士、左派の大口弁護士のインタビュー時のエピソードなどをお話しいただきました。

2014.8.2
『マリアの乳房』舞台挨拶

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8月2日(土)21:00回に瀬々敬久監督と主演の佐々木心音さんに舞台挨拶にお越しいただきました。瀬々敬久監督は若松孝二監督の追悼オールナイト上映のゲストにお越しいただいて以来の来館です。森達也さんの「職業欄はエスパー」を見て以来、超能力者に興味があり、今回の「ラブストーリーズ」というシリーズでそれを自分なりに映画にしてみたのが本作との事。佐々木心音さんも当館で上映した『裸のいとこ』の際にも来館したかったけれどスケジュールが合わずで今回、来館出来て良かったとの事。佐々木心音さんは笑顔が素敵な方でした。舞台挨拶後も夜遅い中、お二人にはサイン会にも参加していただきました。有難うございました。

2014.7.26
『石川文洋を旅する』舞台挨拶

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7月26日(土)12:30回上映後、大宮浩一監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
「戦争は人類の歴史において決してなくならないかもしれないがそうした暴力性など人間として隠すことは出来ると思う」「今の日本の状況はベトナム戦争後のアメリカに似たような状況で怖い」。静かに朴訥とお話しされました。

2014.7.26
『あいときぼうのまち』舞台挨拶

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7月26日(土)10:00回上映後、井上淳一さん(脚本)に舞台挨拶にお越しいただきました。
映画『戦争と一人の女』で映画監督として舞台挨拶に来られて以来です。脚本家として今回の作品の脚本を書くことの葛藤やタイトルの由来など国や東電に対する静かな怒りを熱く語られました。

2014.7.17
『サッドティー』トークショー

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7月17日(木)20:30回、上映後、本作の今泉力哉監督、ゲストに西尾孔志監督(『ソウル・フラワー・トレイン』)と 黒田将史監督(『QOQ』)をお招きして緊急トークショーを行いました。監督の方々だけに今泉力哉監督の演出術に関する話、それに恋愛観の話など楽しいものとなりました。

2014.7.12 &13
『さよならケーキとふしぎなランプ』舞台挨拶

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7月12日(土)、7月13日(日)18:30回、主演の堂島孝平さんに舞台挨拶にお越しいただきました。ミュージシャンである堂島孝平さん、初の映画出演での苦労話や工夫されたこと、共演者とのエピソードなど、会場に笑いの絶えない楽しい舞台挨拶となりました。

2014.7.5 &10 & 11
ITECHO 凍蝶圖鑑』舞台挨拶

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7月10日(木)、7月11日(金)16:30回上映後、アリゾナでの次回作の撮影で初日に立ち会えなかった田中幸夫監督に舞台挨拶にお越しいただきました。今回の作品を撮る事になった経緯や作品タイトルの由来などお話しただきました。



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7月5日(土)16:30回、田中幸夫監督はお仕事でアリゾナに撮影に行かれているので出演者の大黒堂ミロさん、彫修羅さん、小林万里子さん、underlineさん、あずみさん、BONZINさんに舞台挨拶にお越しいただきました。大黒堂ミロさんの司会で今回出演の映画が海外を含めて広く上映されている事に関する感想や皆様の活動告知などしていただき、最後に小林万里子さんに1曲「変態の歌」を熱唱していただき大いに盛り上がりました。

2014.7.6 & 7
A2-B-C』舞台挨拶

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7/6日(日)10:00回、14:30回、7/7日(月)10:00回にイアン=トーマス・アッシュ監督に舞台挨拶にお越しいただきました。簡単な挨拶の後、すべてお客様からの質問にお答えする質疑応答の形になり、熱心なお客様からの質問に真剣にお答えいただきました。舞台挨拶終了後も劇場ロビーで監督を囲んでのミニ講演会みたいな感じでした。

2014.6.28
『眠り姫 Dream On Dreamer』舞台挨拶

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公開初日(6/28)16:45回 上映前に、主演の藤江れいなさん(NMB48)に舞台挨拶にお越しいただきました。
大阪のおいしい食べ物のお話や吉本の舞台に出演された話、今後の舞台出演の話など満席の客席からの掛け合いで楽しく進行いたしました。

2014.6.26
『ある精肉店のはなし』舞台挨拶


6月26日(木)15:30回に纐纈あや監督に舞台挨拶にお越しいただきました。映画の地元であるユナイテッド岸和田さん、当館、そして京都の立誠シネマさんでの最終京阪神アンコール上映です。全国を飛び回って上映会に参加され、疲れも見せずにいつも明るく元気な纐纈あや監督でした。

2014.6.22 & 27
『劇場版 テレクラキャノンボール2013』トークショー


カンパニー松尾さん、田辺ユウキさん

6/22(日)20:00回、上映後にカンパニー松尾監督をゲストに招き、映画ライターの田辺ユウキさんが司会でトークショーを行いました。今回は満席にはならなかったので、6/27(金)最終日、再びカンパニー松尾さんにお越しいただくその日は是非とも満席でお迎えしましょう!!


上映最終日(6/27)20:00回にもカンパニー松尾監督にお越しいただきました。
ほぼ満席のお客様をお迎えする事が出来ました。特に今回のお客様は乗りがよく、場内は爆笑と拍手の連続で監督も大いに満足されておりました。

2014.5.30
マカオ映画祭 in Osaka オープニングイベント


5/30(金)20:30より今回の映画祭関係者がマカオより来られてオープニング上映を盛り上げていただきました。上映前に一言ずつご挨拶の後、ゲストの皆様一人ずつのマカオ土産のプレゼント抽選会です。『花の咲かない果実』の上映後にはヴィンセント・チュイ監督らとのトークショー、そしてサイン会と大いに盛り上がりました。

2014.5.17 〜 29
『STROBE LIGHT』舞台挨拶

5/17(土)より上映が始まりました本作の片元亮監督は連日、お客様に触れ合うために舞台挨拶にお越しいただきました。その他のキャストやゲストの方も応援に駆け付けていただきました。

5/17(土)
福地教光さん(出演)、槇徹さん(出演)
5/18(日)
福地教光さん(出演)、松本壮一郎さん
5/23(金)
マチコさん(出演)、町田龍人さん(出演)
5/24(土)、5/25(日)
木下聖浩さん(出演)
5/26(月)浅尾典彦さん(夢人塔)
2014.5.24,25
『トークバック 沈黙を破る女たち』ミニワークショップ

上映が始まりました本作の坂上香監督とゲストをお迎えしてミニワークショップを開催しました。

左:倉田めばさん、右:坂上香監督

5/24(土)12:15回上映後、ゲストに倉田めばさん(NPO法人大阪ダルクセンター長)をお迎えしてシアターセブンイベントホールにて「映画を観た後、小さなスポットライトーわたしにも」と題してミニワークショップを行いました。最初、お二人に映画についてのお話をしていただいた後、参加者50人を5つのグループに分けて一人ずつ3分間ずつ自分のお話を皆に聞かせるワークショップをしました。その後、お二人と観客のトークバックをしました。
5/25(日)12:15回上映後、ゲストに釜ヶ崎の釜凹バンドの方々をお迎えして「リズムと身体deトークバック」と題して皆で釜凹バンドさんの演奏に合わせて皆で様々な音のする手作り楽器を鳴らしながら一人ずつ自分語りをするミニワークショップを行い、トークバックを行いました。

2014.5.18
『ルート42』舞台挨拶

5月18日(日)公開2日目、20:50回上映後に瀬木直貴監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
三重県関西事務所の方には映画に倣って巡礼さんの装束で“熊野古道伊勢路 木札・ボールペン”と観光パンフレットのプレゼントをご来場の皆様に手渡しで渡していただきました。

2014.5.17
『祖谷物語 ─おくのひと─』舞台挨拶

左から:大西信満さん、武田梨奈さん、蔦哲一朗監督

公開初日(5/17)14:40回上映後、満席立ち見の盛況な中、蔦哲一朗監督、大西信満さん、武田梨奈さんをお迎えする事が出来ました。
蔦監督には何故今回はデジタルではなく35?フィルムで撮影されたのか、大西信満さんと武田梨奈さんには今回の大自然の中での1年間の四季を通しての撮影の苦労話などをお聞きしました。

2014.4.26 & 5.9
『花火思想』舞台挨拶

左から:大木萠監督、阿佐ヶ谷隆輔さん、工藤淳一さん、寺岡裕治さん

5月9日(金)最終日、16:20回上映後に大木萌監督と出演の工藤淳一さん(当初予定しておりました櫻井拓也さんがお仕事の都合で来れなくなりました、残念)、脚本と撮影の阿佐ヶ谷隆輔さん、そして「映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波(フィルムアート社刊)」の映画文筆家の寺岡裕治さんが本作を応援のために舞台挨拶に来られました。
2週間の当館での上映は終了しましたが5月10日より2週間、京都の立誠シネマでの上映が始まります。
お見逃しの方は是非、立誠シネマに駆け付けよう!

舞台挨拶

大木萠 監督 主演の櫻井拓也さん

4月26日(土)公開初日、14:40回上映後、大木萠監督、櫻井拓也さん(主演)が舞台挨拶に来られました。
挨拶後はサイン会を行い、かなりインディーズ映画が好きなお客様と突っ込んだお話をして交流されました。
上映最終日の5月9日(金)にもお二人は舞台挨拶に来られます。その時は満席のお客様でお迎えしたいものです 。

2014.5.3 & 4
映画版『彌勒 MIROKU』舞台挨拶

左から:土居志央梨さん、水本佳奈子さん

公開2日目の5月4日(日・祝)、14:00回にも急遽、出演者の水本佳奈子さん、土居志央梨さんにお越しいただき舞台挨拶を行い、サイン会を行いました 。

舞台挨拶

5月3日(土・祝)公開初日、14:00の回に林海象監督に舞台挨拶にお越しいただきました。上映前に軽く映画製作の経緯、映画の見方の前説をされました。上映後にもお客様の質問に答える形でご挨拶され、サイン会を行いました。

2014.5.3
『イヌミチ』舞台挨拶

左から・永山由里恵さん、伊藤理絵さん、万田邦敏監督

5月3日(土・祝)公開初日、21:00回上映後に万田邦敏監督、脚本の伊藤理絵さん、出演の永山由里恵さんにお越しいただき舞台挨拶を行いました。お客様とのQ&Aも行い、サイン会も行いました。

2014.3.29 & 30 & 4.26 & 29
『60万回のトライ』トークショー その2

左から・朴敦史 監督、金尚浩さん、権裕人さん、高陽日さん、金寛泰さん

4月29日(火・祝)19:00回上映後、会場をシアターセブンイベントホールに移して、朴思柔[ぱく・さゆ]監督、朴敦史[ぱく・とんさ]監督、出演の金寛泰[きむ・がんて]さん、権裕人[こん・ゆいん]さん、高陽日[こうやんいる]さん、金尚浩[きむ さんほ]さんをお迎えしてのトークショーを、朴敦史さんの司会進行で行いました。皆さんは現在、関西学院大学や帝京大学のラグビー部として活躍されており、満席立ち見の大入りで映画には出てこない爆笑トークとなりました。

トークショー その1

左・村上晃一さん/右・呉 英吉さん

4月26日(土)19:00の回上映後、村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)と 呉英吉[お・よんぎる]さん(大阪朝鮮高級学校ラグビー部監督)をお迎えして会場をシアターセブンのイベントホールに移してトークショーを行いました。満席のお客様のほとんどがトークショーに参加する熱気のあるものになりました。村上晃一さんの司会進行で呉英吉さんの朝高ラグビー部の映画では見られない爆笑エピソード一杯の楽しいトークショーとなりました。

舞台挨拶

公開初日3月29日、10:00回、12:20回各回上映後に朴思柔(パク・サユ)、朴敦史(パク・トンサ)両監督に舞台挨拶にお越しいただきました。両監督がどのような想いで本作を完成させたのか、既に公開の始まっている東京での盛況振りとお客様の熱い反応、そして5月に韓国の全州映画祭のコンペティション作品に選出されたお話などをしていただきました。翌日3月30日も朝からの大雨にも関わらず全回ほぼ満席の盛況の中、両監督の舞台挨拶とサイン会を行いました。

2014.4.19
『ヨコハマ物語』舞台挨拶

左・泉沙世子さん/中央・佐伯めぐみさん/右・喜多一郎監督

公開初日4月19日(土)12:00回上映後に喜多一郎監督、出演者の佐伯めぐみさん、主題歌「カス」も歌われている泉沙世子さんにお越しいただき舞台挨拶を行いました。喜多監督の進行で佐伯さん、泉さんが関西出身だけに掛け合い漫才のような楽しい時間となりました。アカペラで泉さんが「カス」を熱唱されました。

2014.4.12
『ファルージャ イラク戦争日本人人質事件…そして』トークショー

左・映画宣伝の田辺ユウキさん/中央・今井紀明さん/右・伊藤めぐみ監督

公開初日4月12日(土)10:00回、17:00回上映後に会場をシアターセブンイベントホールに移して1時間程のトークショーを伊藤めぐみ監督と、イラク戦争人質事件の当事者であった今井紀明さん(NPO法人D×P共同代表)をお招きして行いました。あの事件当時、世間に蔓延した「自己責任」という問題について観客と熱い討議が行われました。

2014.4.6
『GET ACTION!!』舞台挨拶

4月6日(日)20:55回上映前、近藤順也監督、Fifiさん(TEENGENERATE) に舞台挨拶にお越しいただきました。20年前にTEENGENERATEのライブに大学生だった近藤順也監督が1ファンとして通っていたのが映画監督として作品を撮り、こうして舞台挨拶に立つとは感慨無量だと。満席のお客様は大きな掛け声が飛び交い興奮の坩堝です。上映終了後、Fifiさんは興奮したお客様に囲まれてのサイン会でした。お疲れ様でした。

2014.4.5
『ゼウスの法廷』舞台挨拶

4月5日(土)公開初日14:00回上映後、高橋玄監督に舞台挨拶にお越しいただきました。前回、当館で上映した映画『ポチの告白』では警察組織の腐敗を描き、今回は司法制度の闇を描き出しているが要するにそうした権力を振りかざす者たちも所詮、私たちと同じ人間であるという事が言いたいのであると。そしてそうした権力に対して楽しみながら対峙して行きたいとも。
次回作は終戦70周年の日本映画とハリウッド製作の映画が控えているとの事です。

2014.4.2
『アイドル・イズ・デッド 〜ノンちゃんのプロパガンダ大戦争〜』トークショー

公開2週目の4月2日(水)18:50回上映後、BiSのプー・ルイさん、ヒラノノゾミさん、そして関西のアイドルのいずこねこさんをゲストに招き、会場をシアターセブンのイベントホールに移しトークショーを行いました。お客様も満席立ち見の大盛況で当初の予定の時間を超える1時間半もトークショーが続きました。映画そのもののお話もありましたが3人共プライベートでもとても仲が良いという事もあり、業界裏話がドンドン飛び出し、お客様も大盛り上がりでした。

2014.3.29
『華魂』舞台挨拶

公開初日3月29日、20:45回上映後に佐藤寿保監督に舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。観客との質疑応答の形でした。

2014.3.22 〜

『父のこころ』舞台挨拶


出演の日永貴子さん、古賀勇希さんの舞台挨拶がほぼ連日行われています。
当館での上映は4/11まで。ぜひスクリーンで輝くおふたりに会いに来てください!



『父のこころ』舞台挨拶

3月23日(日)14:35回、奥村家・長男役の古賀勇希さんと次女役の上西愛理さんに舞台挨拶にお越しいただきました。古賀勇希さんは連日、ご挨拶に来られるようです。それと、古賀勇希さんに“『父のこころ』ノート”をご持参いただきました。館内に設置してありますので是非、鑑賞後、感想を!!


『父のこころ』舞台挨拶&ミニライブ


公開初日(3/22)の10:00回と14:35回、各回に谷口正晃監督、大塚まさじさん(奥村家・父役)、日永貴子さん(奥村家・母役)、古賀勇希さん(奥村家・長男役)を始めとするシネマカレッジ生徒の出演者の方々に舞台挨拶にお越しいただきました。
各回とも満席の好調なスタートを切りました。谷口正晃監督には今回の作品をシネマカレッジのワークショップ生と撮るまでの経緯や、ミュージシャンの大塚まさじさんを起用した動機などを、大塚まさじさんには今回、本格的に役者をやられてみての感想などをお聞きしました。そしてキャスト各人から一言ずつお話しいただき、大塚まさじさんのミニライブを行いました。

2014.3.8

『始まりも終わりもない』舞台挨拶

3月8日(土)12:25回上映後、伊藤俊也監督にお越しいただき、舞台挨拶とサイン会をしていただきました。

2014.3.6 & 7

『まちや紳士録』舞台挨拶

3月6日(木)、3月7日(金)の13:00の回上映後に伊藤有紀監督に舞台挨拶にお越しいただきました。

2014.2.22 & 3.5

『ある精肉店のはなし』トークショー その2

 

アンコール上映の3月5日(水)10:00回上映後に会場をシアターセブンイベントホールに移して纐纈あや監督、井筒和幸監督、そして緊急ゲストで北出新司さんにお越しいただきトークショーを行いました。井筒和幸監督が去年見た日本映画のナンバー1だと事あるごとにお話しされているのをお聞きしていたので、その魅力を語っていただきました。北出新司さんには纐纈あや監督との出会いや被差別部落の問題などへの関わりなどもお話しいただき、井筒和幸監督のユーモア溢れる語り口で会場は終始笑いに包まれ、とても素晴らしいトークショーになりました。 (支配人 松村)


『ある精肉店のはなし』トークショー その1

2月22日(土)10:30回、アンコール上映の初日も満席立ち見でのスタートです。纐纈あや監督と大久保千津奈さん(本作撮影)にお越しいただき、上映後、1時間に渡るトークショーを行いました。お二人の纐纈監督の前作『祝の島』での出会い、大久保千津奈さんが本作を撮る事でテレビ局を辞めてフリーになられて福岡から東京に上京された話などあっと言う間の1時間でした。

2014.2.8

『HAFU ハーフ』舞台挨拶

2月8日(土)18:45回上映後、映画に登場するミックスルーツ・ジャパン代表の須本エドワードさんに舞台挨拶にお越しいただきました。お客様からの質疑応答の形で進めました。会場はほとんどがハーフの方ばかりで英語が飛び交ういつもと違った感じでした。

2014.2.1

『なにもこわいことはない』舞台挨拶

2月1日(土)18:30回 上映後に斉藤久志監督をお迎えして舞台挨拶を行いました。
急遽、今回、作品を気に入られて個人で配給宣伝のお手伝いをされている中野香さん(川崎アートセンタースタッフ)も舞台に上がられ、配給を手伝うようになった切っ掛けやリレー上映という劇場が作品を気に入り繋げて行ってほしいなどをお話しいただき、斎藤監督は今回のなにもない日常を劇的に描かない事に挑戦したことなどお話しされました。

2014.2.1

『潜伏』舞台挨拶

 

2月1日(土)12:15回 上映後に本作を今年度のベストテンの中に入れても良いとまで絶賛されている浜村淳さんが司会に来られ、土屋貴子さんの舞台挨拶を行いました。土屋貴子さんは今回の役を演じるにあたっての難しかったことやご苦労を話され、浜村さんが昔、溝口健二監督の撮影現場に見学に行かれた際に、溝口監督の演出法を目の当たりにされたという貴重なお話を、軽快に笑いを交えながら司会進行していただきました。

2014.2.1

『蠢動』舞台挨拶

2月1日(土)10:00回 上映後に、三上康雄監督舞台挨拶にお越しいただきサイン会を行いました。

2014.1.18 , 19 , 25〜31

『ソウル・フラワー・トレイン』トークショー

西尾孔志監督、安藤匡史さん(出演)を司会にお迎えして連日、様々なテーマでトークショーを開催いたしました。牧瀬あかねさんがご登壇の際にはストリップのダンスの披露もあるスペシャルトークでした。

■1/25(土)
〜仁義なきインディーズ 大阪頂上作戦〜


上原三由樹さん(脚本)
石原貴洋さん(『大阪外道』監督)

■1/26(日)
〜実演・ストリッパーは素敵な職業〜


牧瀬あかねさん(作家、ストリッパー)
小泉信一さん(朝日新聞編集委員)



■1/27(月)
〜出張 日曜日には鼠を殺せ 月曜だけど〜


ミルクマン斉藤さん(映画評論家)
himeさん(シネマコンシェルジュ)


■1/28(火)
〜関西の演じ手の心意気〜


尾崎麿基さん(俳優)
春野恵子さん(浪曲師)
楠見薫さん(出演)


■1/29(水)
〜ミュージシャンの好きな映画音楽〜


なおこさん(少年ナイフ)
クスミヒデオさん(赤犬)


■1/30(木)
〜仁義なきインディーズ 大阪死闘編〜


島田角栄さん(『冴え冴えてなほ滑稽な月』監督)
小谷忠典さん(『100万回生きたねこ』監督)


■1/31(金)
〜演劇の人と映画撮りたい 次回作プレゼン会〜


益山貴司さん(劇団子供鉅人)
サリng ROCKさん(突劇金魚)

2014.1.25

『子宮に沈める Sunk into the Womb』舞台挨拶

 

公開初日(1/25)14:45回 上映後、満席立ち見の中、緒方貴臣監督、伊澤恵美子さん(主演)、土屋希乃ちゃん(出演)、土屋瑛輝くん(出演)に舞台挨拶にお越しいただきました。
緒方監督はこの映画を撮ろうと思った動機を語られ、伊澤恵美子さんは大阪のお客様の温かい眼差しに感極まって泣き出しながらお礼の言葉を述べておられました。土屋希乃ちゃんは幼いながら会場の皆様に有難うございましたとご挨拶いたしました。土屋瑛輝くん(出演)は遊びたい盛りなのでご両親と一緒に客席から御挨拶でした。舞台挨拶終了後、会場をシアターセブンに移して緒方監督とNPO虐殺防止研究所の上原ようこさん、児島良謙さんをお迎えしてトークショーを行いました。

2014.1.25

『旅する映写機』舞台挨拶

公開初日(1/25)10:20回、上映後、森田監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
前作『小さな町の小さな映画館』の撮影の中で全国の映画館のデジタル化の波の中で35mmフィルム映写機が消滅して行くのを記録に残そうと撮り始めたけれど、映写機そのものよりもそこで映画を愛して映画を上映している人たちの魅力に惹かれていったとのことでした。

2014.1.18 & 19

『ソウル・フラワー・トレイン』舞台挨拶

公開初日、1月18日(土)13:40回に、出演者の真凛さん、咲世子さん、浅野彰一さん、原作者のロビン西さんに舞台挨拶にお越しいただきました。大阪を舞台にした人情喜劇。満席立ち見の好調なスタートです。老若男女、お子様連れまで幅広い客層の皆さんがお越しになられました。お帰りになられるお客様にはゲストの皆さんから大入り袋が手渡しで渡され、ロビン西さんのパンフレットサイン会も盛況でした。

公開2日目、1月19日(日)13:40の回、咲世子さん、ロビン西さん、前田利紀プロデューサーに舞台挨拶にお越しいただきました。満席の盛況ぶりで昨日に続いて、大入り袋の配布とロビン西さんのサイン会を行いました。

2014.1.11 & 12

『祭の馬』舞台挨拶

1月11日(土)、12日(日)14:50回上映後、松林要樹監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
前作『相馬看花』の撮影で南相馬入りしてから今回の作品を撮るに至ったのかの経緯をお話しされました。そして今回の作品は震災・原発事故による放射能汚染は背景にはあるものの馬という動物の魅力に監督が惹かれて完成させた作品という事でした。

2014.1.11

『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』舞台挨拶

1月11日(土)10:00回上映後に、稲塚秀孝監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
監督自身も佐藤泰志と同じ北海道での同郷であり、学生時代に佐藤泰志さんと文通をしていたエピソードをお話しされました。今回の映画や今春公開の原作映画化『そこのみにて光輝く』などによって作家 佐藤泰志が再評価されることを切に望んでいらっしゃいました。

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