2013.12.14 & 22 / 2014.1.5

『FLY ME TO MINAMI 恋するミナミ』トークショー その2

1/5(日)16:35回上映後、会場をシアターセブンに移して、リム・カーワイ監督と永田尚子さん(心斎橋筋商店街組合広報)をお招きしてトークショーを行いました。お二人が心斎橋にあるカレー店で出会ったお話や、心斎橋筋商店街のお話(リム監督によると商店街という形態は東京では珍しいらしい)などなどフリーにお話いただきました。


『FLY ME TO MINAMI 恋するミナミ』トークショー

 

12/22(日)18:50回上映後、会場をシアターセブンに移して、リム・カーワイ監督と、映画にとても素敵なコメントを寄せていただいている御秒奈々さん(タレント・モデル)をお迎えしてトークショーを行いました。映画のもっと恋をして欲しいというテーマから御秒奈々さんの過去の恋愛トーク、リム・カーワイ監督がサラリーマンから映画監督になるまでのお話や映画製作の現場の話、そしてとても愉快な恋愛トークが1時間半ほど続きました。


『FLY ME TO MINAMI 恋するミナミ』
舞台挨拶・サイン会・大阪観光特使任命式

 

12/14(土)公開初日、13:05回の上映前には大阪観光局・加納國雄局長からリム・カーワイ監督、主演のシェリーン・ウォンさん、ペク・ソルアさんに対して観光都市・大阪を広く発信して欲しいという事での大阪観光特使任命式を行いました。同回と21:00回上映後には、リム監督、企画・総指揮の加藤順彦さん、シェリーンさん、ペクさんに舞台挨拶とサイン会をしていただきました。

2013.12.28

『楽隊のうさぎ』舞台挨拶

 

公開初日(12/28)13:05回上映後に鈴木卓爾監督と映画の中で大阪からの転校生役を演じた大原光太郎さんに舞台挨拶にお越しいただきました。鈴木卓爾監督からは今回の映画が浜松の地元からどのような経緯で映画化の運びになったかなどのお話をしていただきました。大原光太郎さんは映画の中では中学2年生ですがもう高校生になられており大きく成長されていました。

2013.12.27

『裸のいとこ』舞台挨拶

12/27日(金)13:05回上映後に、大鶴義丹監督に舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。

2013.12.21 & 22

『SAVE THE CLUB NOON』トークショー

 

12/21(土)21:00回上映後、宮本杜朗監督、佐伯慎亮さん(企画)、NOON代表の金光正年さん(出演)、ミュージシャンのPIKA☆さん(出演)、12/22(日)は、宮本監督、佐伯慎亮さん、金光正年さん、PUBLIC CAFEの中村一元さん(出演)をお迎えしてトークショーを行いました。
宮本監督と写真家である佐伯慎亮さんが本作の企画を立ち上げ映画として完成させた経緯、そして現在、係争中の金光正年さんが実際の裁判の現場のばかばかしさを面白可笑しくお話しされた会場は爆笑の渦でした。そうした中でも風営法の持つ問題点を鋭く突かれたお話しで、単なるダンス禁止の話ではなく今の日本の変さの話へと繋がって行きました。

2013.12.14

『んで、全部、海さ流した。』舞台挨拶

12/14(土)公開初日、10:00回、18:00回上映後に庄司輝秋監督にお越しいただき舞台挨拶を行いました。僅か30分の短編ですが長編作品にも拡がり出す力を持った作品です。

2013.12.7 & 8

『ある精肉店のはなし』舞台挨拶

 

12/7(土)公開初日、10:30と13:00の各回上映後、纐纈あや監督、本橋成一プロデューサー、映画に登場される北出精肉店の北出昭さんに舞台挨拶にお越しいただきました。各回、満席立ち見の大盛況です。纐纈あや監督から何故、屠場のドキュメンタリーを撮る事になり、北出精肉店の人たちと出会った経緯のお話を、本橋成一プロデューサーからは写真家として屠場の写真を撮り続けて写真集を出されたお話を、北出昭さんは祭りの法被を着て纐纈監督との出会いや太鼓つくりのお話しをしていただきました。

 

12/8(日)公開2日目、前日と同様各回上映後、満席立ち見の大盛況でした。纐纈あや監督、北出新司さん(北出精肉店店主)に舞台挨拶にお越しいただき、纐纈監督は前日同様にお話したお話で、北出兄弟のお父さんの魅力についてもお話しされました。北出新司さんは同和問題に関しての目覚めが水平社宣言にあり、いのちは永遠に連綿と続いて行くというお話をされました。その後は、北出新司さんのサイン会初デビューでした。2日間限定販売の北出精肉店特製牛佃煮おにぎりもあっという間に完売でした。

2013.11.30

「レフ・クレショフ傑作選」生演奏付上映
Music:ファンファーレ・ロマンギャルド

 

11/30(土)「レフ・クレショフ傑作選」公開初日、『ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』『二人のブルディ』2作品にファンファーレ・ロマンギャルドの生演奏付きで上映しました。
ファンファーレ・ロマンギャルドは、今回の生演奏にむけてのスペシャル編成、クラリネット・瀬戸信行さん、アコーディオン・秦コータローさん、大正琴・前垣友紀さん、パーカッション・熊谷太輔さんでお届け。今回の上映のために書き下ろされた楽曲で、レフ・クレショフの映画世界を表現、通常の上映では味わえない時間となりました。開場時間から演奏(BGM?)が始まり、そのままの流れで上映へ、上映までに客席を配り歩いた0円ウォッカ(銘柄;ユーリー・ドルゴルーキー)もご好評いただき、ほろ酔い気分で楽しんでいただけたお客様もチラホラ。生演奏での上映は、映画における音楽の重要性を再認識させてくれました。
今後も映画をプラスアルファーで楽しんでいただける機会をお届けできればと思いますので、おたのしみに!

2013.11.16 & 17

『元気屋の戯言』舞台挨拶 & トークショー

 

11月16日(土)18:45回上映後、 上原源太監督、出演者の元気屋エイジさん、菊池真琴さん、
加藤マサキさん、牛丸亮さん、清水英彰さんに舞台挨拶にお越しいただきました。一人一言ずつご挨拶をいただき、最後に元気屋エイジさんに熱い言葉で締め括っていただき、三本締めで終了でサイン会も行いました。

11月17日(日)18:45回上映後、 上原源太監督、出演者の元気屋エイジさん、牛丸亮さん、そして映画監督の石原貴洋さん(『大阪外道』)にお越しいただきトークショーを行いました。『元気屋の戯言』チームと『大阪外道』の石原監督のチームとのゆうばりファンタ映画祭での2010年の出会いやそれぞれの映画についての感想、インディーズ映画を公開する事の難しさなどを話されました。

2013.11.9

「エウジェニオ・カプッチョ監督特集」トークショー

11月9日(土)20:45回『彼女とただ眠りたかっただけに』の上映後、野村雅夫さん(京都ドーナッツクラブ/FM802DJ)、有北雅彦さん(京都ドーナッツクラブ/俳優・脚本家/かのうとおっさん)、西尾孔志さん(『ソウルフラワートレイン』監督)のカプッチョ監督に多大な影響を与えたフェリーニ監督との話を絡めてトークショーを行いました。

2013.11.2

『蒼白者 A Pale Woman』舞台挨拶

 

公開初日 11月2日(土)20:40回上映後、常本琢招監督と出演の宮田亜紀さんに舞台挨拶にお越しいただきました。宮田亜紀さんは『先生を流産させる会』の舞台挨拶から2度目のナナゲイでの舞台挨拶です。

2013.11.2

『クソすばらしいこの世界』舞台挨拶

 

公開初日 11月2日(土)18:35回 上映前に、朝倉加葉子監督と出演の大畠奈菜子さんに舞台挨拶にお越しいただき舞台挨拶を行いました。朝倉監督の好きなスプラッタームビーやお二人から見たキム・コッビさんの印象などのお話をしていただきました。

2013.11.1

『TRAIL』トークショー

11月1日(金)映画上映最終日、急遽、波田野州平監督と、映画監督でありミュージシャンでもあり色々な映画の現場で録音の仕事もされている松野泉さんにお越しいただき、音という事をテーマを中心にトークショーを行いました。

2013.10.26

『あかぼし』トークショー

 

10月26日公開初日の20:25回上映後、吉野竜平監督にお越しいただき、ゲストに西尾孔志さん(映画『ソウル・フラワー・トレイン』監督)をお迎えしてトークショーを行いました。西尾監督の新興宗教の実体験を踏まえながらのお話は実に興味深いものでした。

2013.10.19

若松孝二監督 1周忌追悼上映
「映画に時効なし!若松孝二の〈軌跡=奇跡〉PART2」
トークショー&舞台挨拶

 

昨年10月17日に不慮の事故で亡くなられた若松孝二監督の1周忌を迎えるに当たって開催している追悼上映の初日に、後期・若松組を支えて来た井浦新さんと大西信満さんにお越しいただき、トークショー&サイン会&舞台挨拶を行いました。
14:30『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の上映後には、約1時間半近く、若松監督とのお二人の出会い、若松監督の現場など様々な想い出を語っていただきました。その後は劇場内で満席のお客様相手にサイン会です。
20:00『海燕ホテル・ブルー』の上映前にも舞台挨拶をしていただきました。
東京⇒名古屋⇒大阪という3日間の若松監督の追悼上映館廻り、本当にお疲れ様でした。

2013.10.5

『モンゴル野球青春記 バクシャー』舞台挨拶

10月18日(金)公開最終日、16:50回上映後、本作品のヒロインのモデルであるソロンゴ・ヤダムスレンさんに舞台挨拶にお越しいただきました。



公開初日(10/5)14:10回上映後、武正晴監督に舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。

2013.9.7 &10.4

『日本の悲劇』舞台挨拶


上映最終日(10/4)の12:30回上映後、小林政広監督に舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。



 

9月7日(土)公開初日、10:30回上映後、昨日の宮崎駿監督の引退記者会見、明日の東京オリンピック招致の結果発表に世間の関心が向いている中で、ほぼ満席に近い状況で小林政広監督の舞台挨拶を行いました。監督のご希望で急遽、シアターセブンのイベントホールに会場を移してトークショー&サイン会も行いました。(右写真は右から『日本の悲劇』配給の小林三四郎さん、小林監督、第七藝術劇場支配人・松村厚)

2013.9.14

『うそつきパラドクス』舞台挨拶&サイン会

 
 

公開初日の9/14(土)18:30回上映後、出演者の本山なみさん、戸田れいさん、階戸瑠李さんをお招きして舞台挨拶とサイン会を行いました。司会はVAPのプロデューサーの行実良さんに進行していただきました。

2013.9.8

『インターミッション』舞台挨拶&サイン会

 

公開2日目の9月8日(日)16:40回上映後に、樋口尚文監督、出演の大島葉子さん、中丸シオンさん、森下くるみさんに舞台挨拶&サイン会にお越しいただきました。

2013.8.31 & 9.6

『標的の村』舞台挨拶

 

9月6日(金)14:20回上映後、沖縄より映画に登場される高江ヘリパッド反対で闘っておられる安次嶺現達さん、伊佐真次さんに舞台挨拶にお越しいただきました。満席立ち見のお客様から大きな拍手が起こる中でのご挨拶でした。


『標的の村』舞台挨拶


8月31日(土)公開初日の10:00回、14:20回上映後に、三上智恵監督に舞台挨拶にお越しいただきました。各回満席立ち見の熱気の中での舞台挨拶です。
琉球朝日放送の30分の放送では全国放送にはなかなか繋がらず、全国の人に沖縄の現実を知って貰うために様々な権利関係を苦労しながらクリアして劇場版90分にして琉球朝日放送の夕方のニュースのキャスターを続けながら今回の劇場公開に繋げたお話をされていました。
とにかく三上監督のお話しから伝わってくるのはどのような方法であろうが一人でも多くの人に沖縄の現状を伝えたいという熱いお気持ちでした。

2013.8.31

『かしこい狗は、吠えずに笑う』舞台挨拶 & ミニライブ


8月31日(土)公開初日、20:55回上映後に主役の女子高生を演じたmimpi*βさんと岡村いずみさんをお迎えして舞台挨拶とミニライブを行いました。
まずはmimpi*βさんに映画主題歌の「カメレオン」をキーボードでの生演奏していただきお二人のバトルトーク(笑)です。お二人にとってはスターのような(笑)サイン会もしていただき大阪のお客様と交流していただきました。

2013.8.18

『戦争と一人の女』舞台挨拶

 

8月18日(日)12:50と15:00回上映後に井上淳一監督、主演の永瀬正敏さんに舞台挨拶にお越しいただきました。司会はプロデューサーの片嶋一貴さんの進行です。永瀬正敏さんは映画『ションベンライダー』でデビューして今年で30年になるとの事で年配の監督に「さん」付けで呼ばれるのがやり辛いとお話しされると井上淳一監督に山田洋次監督は違うでしょと突っ込まれて山田監督もと会場の笑いを取っていました。そこで井上淳一監督が「じゃ、永瀬と呼び捨ては相米慎二監督だけじゃない」と突っ込むと「いや、白痴と言われてました」とまた笑いを誘いました。それで10日間の撮影期間中の4日間で7kg痩せたお話などをされました。舞台挨拶後もサイン会で永瀬正敏さんは一人一人丁寧にご挨拶しながらサインをされ、気さくに写真撮影もされとても素敵な方でした。

2013.8.10,11

『ムネオイズム 〜愛と狂騒の13日間〜』舞台挨拶

 

8月10日(土)、8月11日(日)10:00の回上映後、金子遊監督に舞台挨拶にお越しいただきました。最初、小沢一郎事務所に撮影を申込み断られたお話しや鈴木宗男さんのドブ板選挙の裏側を見せた映画で鈴木宗男さんが犯した罪の是非については映画では言及しなかったなどのお話をされました。

2013.6.30 & 7.10 & 7.12 &7.27

「濱口竜介プロスぺクティブ in Kansai」後夜祭オールナイト上映
トークショー

 

関西での「濱口竜介プロスペクティブ in Kansai」の締め括りとしての後夜祭オールナイトを7月27日に開催しました。上映作品は『不気味なものの肌に触れる』『うたうひと』『THE DEPTHS』『何食わぬ顔(long version)』の4作品の上映です。
翌日、お仕事があるにも関わらず『不気味なものの肌に触れる』出演者の染谷将太さんが急遽来られ、上映後に濱口竜介監督とトークショーを行いました(染谷さん有難う御座います)。
今回、劇場でお客様と一緒に見たのが染谷さんの作品の初見という事でどういった形で企画が立ち上がり、染谷さんがどのように演技されたかなどのお話しは、とても仲の良いお二人の飲み屋話ように続き、とても和やかな感じでした。濱口監督と染谷将太さんにはお客様プレゼントのポスターにもサインを入れていただき感謝です。

「濱口竜介プロスぺクティヴ in Kansai」トークショー

 

最終日(7/12)上映後、ほぼ満席に近い会場で濱口竜介監督と関西で今回の企画上映を宣伝していただいた田辺ユウキさん(フリーライター&パブリスト)と積極的に自らのラジオ関西の番組「シネマキネマ」で濱口竜介監督の紹介にご尽力いただいた吉野大地さんの3人で取りあえずの企画上映の総括を行っていただきました。

「濱口竜介プロスぺクティヴ in Kansai」トークショー

 

7月10日(水)の上映後に、濱口竜介監督と廣瀬純さん(龍谷大学経営学部選任講師)にお越しいただきトークショーを行いました。最新作の『不気味なものの肌に触れる』に印象的に出て来る川面の表現から映画とは表層を撮るものであるというテーマでお話しされました。

「濱口竜介プロスぺクティヴ in Kansai」トークショー

 

公開2日目(6/30)の20:40回、『MISSING』(佐藤央監督)と『不気味なものの肌に触れる』(濱口竜介監督、初公開)の上映後に両監督にお越しいただきトークショーを行いました。ほぼ満席に近い会場は熱気に包まれていました。東京時代は同世代の監督として切磋琢磨しながらお互いを意識しながら映画を撮り続け、現在、関西に拠点を移しての活動についての話やお互いの作品について感想、お二人の共通点、相違点の話などかなり映画制作に関わる方には興味深いトークショーでした。

2013.7.27

映画『立候補』トークショー

 

公開初日14:45回、満席立ち見でスタートを切りました。トークショー会場をシアターセブンに移してもほぼ全員の方が参加されました。藤岡監督と木野内プロデューサーに加え、映画『立候補』を既に4回もご覧になっている角田龍平弁護士をゲストに迎えてのトークショーは当初の予定を大幅に超え、一時間半にも及びました。藤岡監督の撮影裏話、角田弁護士のマニアとしての軽妙な突っ込みトーク、それを纏めるかのような知的な話しぶりの木野内プロデューサーのお話しと絶えず笑いの絶えないトークショーとなりました。

2013.7.25

『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』特別上映会

7月25日(木)18:30よりシアターセブンの会場をお借りして「杉本彩さんと語る 動物たちの未来の為に」と題して杉本彩さん(女優・タレント)、細川敦史さん(弁護士・愛玩動物飼養管理士)をお招きしての上映とトークショーを行いました。法律家の観点でいかに動物愛護の運動を盛り上げて行くか、杉本彩さんは動物愛護の活動に入る切っ掛けや実際の活動などについてお話しされました。

2013.7.13

『ベルリン・アレクサンダー広場』トークショー

 

公開初日7月13日(土)20:00回上映後、渋谷哲也さん(ドイツ映画研究)と高木駿一さん(映画監督)をお招きしてプロローグを見た後のガイダンス的トークショーを行いました。

2013.7.13

『選挙2』舞台挨拶

 

公開2週目7月13日(土)10:00回上映後、想田和弘監督に舞台挨拶に来られました。満席です。
想田監督が、まず『選挙2』を撮る経緯をお話しされてその後はお客様とのQ&Aを行いました

2013.6.27 & 7.13

『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』舞台挨拶 & 交流会

 

公開初日7月13日(土)13:25回、上映後、宍戸大裕監督に舞台挨拶にお越しいただきました。満席のスタートです。簡単に映画に登場する人々のその後の話をされました。サイン会終了後は朝日新聞の机美鈴記者も交えての交流会を行いました。



『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』関西先行応援団有料試写会

 

7/13(土)よりの上映に先駆けて、6/27(木)18:30よりシアターセブンで有料の応援団試写会を行いました。平日の夜にも関わらず40人近くの方が来られ、ポスター貼りやチラシ配布などに協力しようという熱気は上映後の飯田基晴プロデューサーと宍戸大裕監督とのトークショーとティーチインにも溢れておりました。

2013.6.29
『燃える仏像人間』公開記念トーク & ミニライブ

第一部
 
 
 
 
 

公開初日(6/29)17:30より映画『燃える仏像人間』の公開記念イベントを
第一部「語る仏像人間」を司会が大阪ひとみさんでゲストに花井なおさん、平井駿佑さん、保山ひャンさん、渡辺裕薫さん
(シンデレラエキスプレス)、虹友美さん、ジャン=ポール高橋さん(音楽監督)、安斎レオさん(プロデューサー)、宇治茶監督をお迎えしてトークショーを行いました。

第2部
 
 

第二部「歌う仏像人間」では司会が大阪ひとみさんでゲストに東京ピーチ、りなんなん、桜 稲垣早希さんをお迎えしてトークショー&ミニライブを行いました。
映画上映前には宇治茶監督に舞台挨拶していただき上映後、サイン会を開催いたしました。

2013.6.22 & 28

SADO TEMPEST』懇親会

 

6月28日(金)最終日、映画上映終了後、ココットさんの協力で佐渡米と佐渡の日本酒・真野鶴の試食・試飲をしながら映画のプロデューサーの塩崎祥平さんを囲んでの懇親会を行いました。


SADO TEMPEST』舞台挨拶

 
 

6/22(土)16:20回上映後にジョン・ウィリアムズ監督と出演の江口のりこさんとプロデューサーの塩崎祥平さんにお越しいただき舞台挨拶を行いました。塩崎祥平さんの司会進行で佐渡での撮影裏話を中心にお話しいただきました。その後はサイン会も行いました。

2013.6.23
『ハナ 奇跡の46日間』関西特別先行上映会

 

6/29(土)よりの上映に先駆けて、ワンコリアフェスティバルの協力の下、特別先行上映会を行いました。日曜日の18:30ですがほぼ満席のお客様を迎えた熱気溢れるものとなりました。映画の上映の後には城島充さん(荻村伊智朗氏の評伝『ピンポンさん』の著者)をお迎えして公益社団法人ワンコリアフェスティバル代表理事のチョンカブスさんとの熱いトークが続きました。最後の締めは趙博さんのミニライブと皆様大いに満足しておられました。ぜひともこの熱気のまま本興行も成功する事を祈るばかりです。

2013.6.15 ,22

『飯舘村 放射能と帰村』トークショー


6/22(土)14:00の回上映後、会場をシアターセブンに移して反原発活動をされている高校生アイドルの藤波心さんにお越しいただき、トークショーを開催いたしました。彼女がなぜ、反原発活動を行うようになったかの切っ掛けや映画を観ての感想などをお客様との質疑応答も交えながら1時間ほど行いました。



『飯舘村 放射能と帰村』舞台挨拶


公開初日(6/15)12:15の回上映後に土井敏邦監督に舞台挨拶にお越しいただきました。映画監督ではなく一人のジャーナリストとして映像を使って本作で表現したかった事は福島原発事故の放射能汚染の国の除染という事業を通して「国家は国民を決して助けようとはしない!!」という事だと熱く語られました。

2013.6.15, 16
『異国に生きる 日本の中のビルマ人』舞台挨拶&トークショー

 

公開初日(6/15)10:00の回上映終了後、土井敏邦監督に舞台挨拶にお越しいただきました。監督が14年間追い続けた在日ビルマ人のミャンの映像を一つの映像作品として結実させたのはドキュメンタリストを目指す30歳の若者である編集の横井朋広さんだとの事。そして本作で表現したかったのはビルマの政治問題というよりミャンを通して3.11後の人としての生き方とは何かという問いであるとの事。

翌日(6/16)にはビルマで21年間、フォトジャーナリストとして活躍されている宇田有三さんをお招きしてトークショーを行いました。お話しで印象的だったのは軍事政権が表面上は民主化の形に移行し、軟禁されていた活動家のアウン=サン・スーチンさんが政治家になったというビルマの変化を予測出来た人間はおらず、その変化についていけていない人が多いとの事でした。

2013.6.8 , 14
『ダークシステムー完全版ー』舞台挨拶

 

公開初日21:00回上映後、「西園寺クラッシャー」と共に幸修司監督が舞台挨拶のためナナゲイに降臨されました。
最終日には、監督と撮影の宮本亮さんにもお越し頂きました。

2013.6.8 , 9
『さなぎ 〜学校に行きたくない〜』舞台挨拶


6月8日(土)、6月9日(日)に三浦淳子監督にお越しいただき、上映後に舞台挨拶とサイン会、そして希望者による懇親会を致しました。

2013.6.8 , 9
『わすれない ふくしま』舞台挨拶

 

6月8日(土)には四ノ宮浩監督、6月9日(日)には四ノ宮浩監督と佐久間肇プロデューサーにお越しいただき、上映後に舞台挨拶とサイン会をしていただきました。

2013.6.1,2
『あるいは佐々木ユキ』舞台挨拶


6/1(土)、6/2日(日)20:40回の上映前に、福間健二監督に自作の詩の朗読していただいてから作品世界に入り、上映後、監督の舞台挨拶とサイン会を行いました。

2013.6.1,2
『BADコミュニケーション』舞台挨拶


6/1(土)、6/2日(日)17:15回上映後、小栗はるひ監督と深澤知プロダクションマネージャーに舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。

2013.6.1
『ぼっちゃん』舞台挨拶


今年の日本映画の問題作の1本。公開初日、黄色い軍団リーダー村岡伸一郎プロデューサーの司会進行で、大森立嗣監督、出演の水澤紳吾さん、淵上泰史さんの舞台挨拶とサイン会を行いました。
満席立ち見の盛況で、淵上泰史さんは大阪出身で大阪の劇場で舞台挨拶に立てた事は感無量との事。水澤紳吾さんも『SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』の舞台挨拶には来られなかっただけに、とても嬉しいとの事。大森立嗣監督はナナゲイのような劇場が、こうした日本の小さな映画を上映してくれることにより、新しい日本映画の波が生まれると語られておりました。

2013.5.31
『太秦ヤコペッティ』トークショー


5月31日(金)20:30回、上映後に宮本杜朗監督と小田島等さん(イラストレーター・デザイナー)にお越しいただきトークショーを行いました。

2013.5.25
『太秦ヤコペッティ』舞台挨拶

 

5月25日(土)公開初日、20:30回上映後、出演の和田晋侍さんと北原雅樹さんに舞台挨拶にお越しいただきました。田辺ユウキ氏の司会進行で30分に渡り、宮本監督の演出法などのエピソードをお話しいただきました。

2013.5.25
『父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯』舞台挨拶


5月25日(土)公開初日、14:30回上映後、近藤正典監督に舞台挨拶にお越しいただきました 。
中村正義美術館で中村正義の自画像を見た時には映画を撮れると確信を抱けなかったが源平合戦の壮大な日本画を目の当たりにした時に知られざる日本画の異才・中村正義を映画に撮って一人でも多くの人に知って貰わなくてはという使命感に駆られたと語っておられました。

2013.5.18
『暗闇から手をのばせ』舞台挨拶

 

公開初日5/18(土)20:30回上映後、戸田幸宏監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
NHKエンタプライズの取材で何度か大阪には来られていますが、十三は初めてで感銘を受けておられました(笑)。
障がい者専用のデリヘル嬢のお仕事を大阪でやられており本作のモデルになられた I さんも駆けつけてくれる中、60人近い方にお越しいただきました。Q&Aの形で進行し、さまざまな質問に監督はひとつひとつ丁寧にお答えになっていました。

2013.5.4
長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ』舞台挨拶

 

5月4日(土・祝)公開初日、11:55回上映後。
満席立ち見の客席でお客様と一緒に映画をご覧になった後、長嶺ヤス子さんに舞台挨拶にお立ちいただきました。最初に簡単な映画に関する挨拶をされた後は約30分に渡るお客様からのQ&Aで進行いたしました。
お客様の一つ一つのご質問にお答えされるのがとてもスピーディで正にクロストークのような進行でした。時に人生の核心をつき、時にユーモアを交えながらのトークはとても楽しく素晴らしいものとなりました。
その後、サイン会を催すと長蛇の列となりましたが一人一人に丁寧に対応されていました。
本日は本当にお疲れ様でした。

2013.4.6、5.3
『先祖になる』舞台挨拶

 

5月3日(金・祝)10:40回上映後、池谷薫監督に急遽、舞台挨拶にお越しいただきました。
単なる震災映画ではない人間・佐藤直志さんのドキュメンタリー映画であることを色々なエピソードを交えてお話しいただきました。



4月6日(土)公開初日、14:35の回上映後、池谷薫監督に舞台挨拶にお越しいただきました。映画タイトルの『先祖になる』は監督がつけたのではなく佐藤直志さんが命名されたなどのエピソードを語られ、この作品は単なる震災映画ではなく一人の人間の生き様と信仰を描いた映画であると語られておりました。

2013.4.20
『よみがえりのレシピ』トークショー

4/20(土)渡辺監督と鞍田崇さん 4/21(日)渡辺監督と堀田裕介さん

4月20日(土)10:00の回上映後、渡辺智史監督と鞍田崇さん(哲学者)をお招きしてトークショーを行いました。鞍田崇さんが研究されている民芸をテーマを中心に絡めて展開しました。
4月21日(日)には10:00の回上映後、渡辺智史監督と堀田裕介さん(料理研究家)をお招きして害魚の琵琶湖のブラックバスの問題を絡めて展開しました。とても興味深い内容でした。

2013.4.20
『しんしんしん』舞台挨拶

 
 
 

4月20日(土)20:10の回上映後、眞田康平監督、出演の石田法嗣さん、我妻三輪子さん、奥津裕也さん、中村有さんにお越しいただき、配給プロデューサーの諸田氏を司会にして観客とのQ&Aで展開しました。

2013.4.13
『体温』トークショー

 

4月13日(土)公開初日、21:10回上映後、緒方貴臣監督が進行で、出演の石崎チャベ太郎さんと桂楽珍さんをお迎えしてトークショーを行いました。映画のお話より、ダッチワイフ評論家としても有名な桂楽珍さんのダッチワイフ話に花が咲き、場内は絶えず笑いに包まれました。

2013.4.6 〜 4.12
『適切な距離』舞台挨拶

 

4月6日(土)公開初日より大江崇允監督は連日、出演の辰寿広美さん、時光陸さん、大江雅子さん、内村遥さんは日替わりで上映後に舞台挨拶にお越しいただき、ロビーでお客さまとサイン会などで交流されていました。

2013.3.31
『Playback』舞台挨拶

 

3月30日公開初日の21:00回上映後、三宅唱監督、出演の渋川清彦さん、三浦誠己さんに舞台挨拶にお越しいただきました。お三人の簡単な舞台挨拶後、お客様との質疑応答、サイン会と夜遅くまでお疲れ様でした。

2013.3.31
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』舞台挨拶

3月30日公開初日の10:10回上映後、12:30回上映前に齋藤潤一監督と出演の樹木希林さんに舞台挨拶にお越しいただきました。各回、満席立ち見の大盛況でした。上映後の舞台挨拶ではお二人が簡単な舞台挨拶をされた後はお客様からの質疑応答という形で大阪の人と交流したいという樹木希林さんのご希望でお客様からの質問に敬意即妙に時に笑いを交えてのトークとなりました。

2013.3.9
『たとえば檸檬』舞台挨拶

 

3月8日(金)上映最終日の18:25の回上映後に片嶋一貴監督、吉川次郎さん(脚本)、韓英恵さん、有森也実さんに舞台挨拶にお越しいただき、サイン会を行いました。翌日には京都みなみ会館と元町映画館での舞台挨拶です。お疲れ様です。

2013.2.23
『同じ星の下、それぞれの夜』舞台挨拶


空族 (相澤虎之助さん 、富田克也監督)
 
左から:冨永昌敬監督、真利子哲也監督

2月23日(土)公開初日に、なんと富田克也監督、冨永昌敬監督、真利子哲也監督が揃い踏みです。現代若手日本映画の俊英が揃う光景は圧巻です。
何故このよしもとクリエイティブエージェンシーの企画の映画に参加する事になったのか、他の監督作品への感想など盛りだくさんのトークショーです。
お客様からの質問でタイ、フィリピン、マレーシアをそれぞれ舞台にしているけれどタイが一番危険な感じがしましたが実際はどうなんですか?という質問に対する答えで富田監督が「フィリピンです!!!」と即答したのには笑いました。

2013.2.21
『いのちがいちばん輝く日』舞台挨拶&トークショー

〈2/18〉


〈2/21〉
 

2月18日(月)14:00回上映後には、溝淵雅幸監督を司会進行で岩崎順子さん(「ガンが病気でじゃなくなった時」著者)をお迎えして、2月21日(木)10:00回上映後は、同じく溝淵雅幸監督の司会進行で、柏木哲夫先生(淀川キリスト教病院名誉ホスピス長)をお迎えして、会場をナナゲイのあるビル1F下のシアターセブンに移し、1時間30分ほどのトークショーを行いました。
特に柏木哲夫先生は日本で初めてホスピス医療を始められた人だけにその草創期からの数々のエピソードを交えてのお話は興味深いものでした。特に「ホスピス医療を始めた1970年代にはホスピス医療は敗北の医療と言われた」、「私たちの生と死の間に距離があると考えるのではなく、死を背負って生きているのです」という言葉が印象深かったです。

2013.2.16
『フラッシュバックメモリーズ2D』舞台挨拶

 

2月16日(土)20:10の回上映後に、松江哲明監督に舞台挨拶にお越しいただきました。併映作品の『極私的神聖かまってちゃん』を監督する切っ掛けの話や大嫌いだったソーシャルメディアに対する考え方がこの映画を撮る事によって変わった事などをお話しされました。そしてGOMAさんの音楽との出会いや3D映画にしようと思った動機、そして2D版と3D版のどちらも表現仕方は違うけれど伝えたいことは同じという監督の言葉は2D版でも上映して良かったと勇気づけられました。

2013.2.16
『ばななとグローブとジンベエザメ』舞台挨拶

 
写真 左 : 大城英司さん 右 : 矢城潤一監督

公開初日2月16日11:55の回上映後に、プロデューサーの大城英司さんと矢城潤一監督に舞台挨拶にお越しいただきました。5年前の映画『ねこのひげ』の舞台挨拶以来、久しぶりにお会いしました。舞台挨拶後、サイン会をされて有志の方と昼酒を飲みに行かれました(笑)

2013.2.12 〜 2.15
『EDEN』ペペロンチーノおるday!!


2月15日(金)で上映が終了しました本作ですが2月12日(火)〜2月15日(金)の上映前に開催しました「ペペロンチーノおるday」は大変好評を博しました。連日ご来場いただいたペペロンチーノさん、ノリピーさんに加え、最後の二日間には菊五郎さんも駆けつけて下さいました!品切れになるぐらいにEDENビール(実はハイネケンビール)を売っていただいたり、写真撮影会やパンフへのサイン会などご来場いただいたお客様はビックリするやり喜んだり・・・・。本日で当館での上映は終了ですがシネ・ヌーヴォは3月1日迄上映してます。とても好評でしたので3月30日(土)〜4月12日(金)の元町映画館での上映に合わせてシアターセブンでも大阪凱旋興行致しますので見落とされた方は是非!!是非!!またペペロンチーノさんやノリピーさんに会えるかもですよ。

2013.2.12
『EDEN』ノリピーおるday!!


本日2月12日、「ペペロンチーノおらんday=ノリピーおるday !!」開催いたしましたよ。何と神戸に撮影に来られていたあの懐かしいマイティさん(『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』主演)がオフの時間に劇場に挨拶と『EDEN』を見に来られました!!ノリピーとツゥショット!!インディーズの魂は繋がるのです。
そしてノリピーは見事!EDENビールの売り込みに成功!明日からはペペロンチーノおるdayの開催です。皆様、おこしやす!

2013.2.9 & 10
『いのちがいちばん輝く日』舞台挨拶&トークショー


<2/10>溝渕雅幸監督(左)、細井順先生(右)

公開初日2月9日の12:20回上映前に溝渕雅幸監督に舞台挨拶にお越しいただきました。今回の映画を撮ることでホスピス治療に対して持っていた認識が大きく変化したと語っておられました。
翌日2月10日の12:20回上映後には、会場をシアターセブンのイベントホールに移して溝渕雅幸監督の司会進行で映画で登場される細井順先生とのトークショーとサイン会を行いました。

2013.2.9
『EDEN』舞台挨拶

 

2月9日(土)17:15の上映後に、いつも勝手に舞台挨拶に来ているペペロンチーノとノリピーの凸凹コンビに一輪の花が咲きました。劇中歌「赤いスイートピー」を歌われている岸岡ちなみさんが舞台挨拶と生ギターで「赤いスイートピー」を熱唱してくれました。その後、ジャンケン大会でプレゼントのサイン入りCDの争奪戦です。3月3日(日)19:00に心斎橋Soap Opera Classicsで「ちなまつり2」を行います。「赤いスイートピー」も歌うらしいですよ。

2013.2.9
『フラッシュバックメモリーズ2D』
陣中見舞い

2月8日の梅田ブルク7さんでの舞台挨拶を終えて東京にお戻りになる前に、陣中見舞いでGOMAさんが劇場にご挨拶に来られました。ポスターやパンフにサインを頂き、記念撮影もしました。 

2013.2.6 & 7 & 8
『眩しくて見えなかったから 長い瞬きを繰り返した』
舞台挨拶


写真 左:池田圭監督

城戸愛莉さん

末松暢茂さん

高山郁さん

坂上嘉世さん

結城貴史さん

2月6日(土)〜2月8日(金)21:00回上映後、出演者の城戸愛莉さん、末松暢茂さん、高山郁さん、坂上嘉世さん、結城貴史さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
当初、予定しておりました池田圭監督はお仕事のご都合で最終日に駆けつけていただきました。
連日、満席立ち見の盛況の中で行われました。

2013.2.3
『あんてるさんの花』特別アンコール上映

 

2月3日(日)の14:25回上映後、プロデューサーの武蔵野映画社の松江勇武さんと、主演の徳山秀典さんの熱い想いで実現した特別アンコール上映でしたが、満席立ち見で約140人の熱いファンの方々の熱く、そして温かいふいんきに包まれた舞台挨拶となりました。松江勇武さんの司会進行で始まりましたが、かなりの緊張でしっかり作成した構成台本はそっちのけの進行とはなりましたが、時に徳山秀典さんの優しい一言で終始笑いに包まれた素晴らしい舞台挨拶となりました。その後、シアターセブンの方に移っていただき、徳山秀典さんのニューシングルご購入の方との握手会を開催しました。お二人とも本当にお疲れ様でした。

2013.2.3
『阿賀に生きる』舞台挨拶&交流会

公開2週目の2月3日(日)11:55回上映後、小林茂さん(撮影)にお越しいただき舞台挨拶を致しました。
映画製作から20年目に16mmのフィルム上映という事は実に意義深いことだとお話しされました。
その後、シアターセブンの交流ルームでお客様との交流会を行いました。

2013.2.2
『EDEN』舞台挨拶


武正晴監督

山本太郎さん

斎賀正和さん

小野賢章さん

入口夕布さん

2月2日(土)よりシネ・ヌーヴォさんと同時公開の本作。武正晴監督、ミロ役の山本太郎さん、ペペロンチーノ役の斎賀正和さん、薔薇のサーシャ役の小野賢章さん、ノリピー役の入口夕布さんに舞台挨拶にお越しいただきました(筋彫り先輩役の木下ほうかさんはお仕事の関係でご来館していただけず残念でした)。
満席立ち見の客席が映画上映終了後、沸き立つような満場の拍手が巻き起こりました。皆様がご登場され、大阪のノリに合わせた絶えず笑いに包まれた楽しい舞台挨拶でした。

2013.1.27
『ニュータウンの青春』舞台挨拶


左から:嶺豪一さん、飯田芳さん、島村和秀さん

森岡龍 監督

公開2日目(1/27)20:50回上映後、森岡龍監督と出演者のトリオである島村和秀さん、飯田芳さん、嶺豪一さんに舞台挨拶にお越しいただきました。森岡監督を司会にして進行したのですが映画の中のトリオらしく何かグダグダした感じでとても微笑ましくて楽しい舞台挨拶でした。
島村和秀さんは俳句集を出されて俳人を目指しているとの事で自費出版の俳句集をお持ちになられ、飯田芳さんは3月に当館で開催予定のCO2助成作品の『
丸』に出演され、嶺豪一さんは『故郷の詩』の監督作(瀬々敬久監督が賞賛されてましたね)を劇場公開出来ないかと…。
本作の上映は2月1日までですのでお見逃しなく。

2013.1.26
『ドコニモイケナイ』舞台挨拶

 

公開初日1月26日の18:45回上映後、島田隆一監督に舞台挨拶にお越しいただきました。10年掛けて作品を完成させたことにより、登場されている人たちに映画の完成をお知らせしようとしても音信不通になっている方が多いとのこと。出演の吉村さんとは連絡を取り合っており東京での上映に佐賀県からトークショーに来て貰い、今度、福岡での上映にも来て貰うとのこと。彼女はずいぶんましにはなったけれど統合失調症に今だ苦しんでいるとのことでした。

2013.1.19
『ひとつの歌』舞台挨拶

 

公開初日1月19日の18:55回上映後に、杉田協士監督と枡野浩一さん(歌人/出演)にお越しいただき、舞台挨拶とサイン会を行いました。枡野浩一さんも語られていたように本作は何度も何度も見ることにより、より理解が深まり新たな発見がある映画です。

2013.1.14
『千年の愉楽』関西特別先行上映 舞台挨拶

 
写真左:佐野史郎さん 右:高良健吾さん
 
写真左:高岡蒼佑さん 右:井浦新さん

1月14日(月・祝)18:40より佐野史郎さん、高良健吾さん、高岡蒼佑さん、井浦新さんをお招きしての特別先行上映を行いました。当日はシネ・リーブル神戸⇒京都シネマ⇒テアトル梅田⇒第七藝術劇場という強行軍でした。本当にお疲れ様でした。各館に到着するごとに4人で150冊近くのパンフレットにサインそして舞台挨拶。本当に大変だったと思います。各館共に満席立ち見の大盛況です。司会の支配人からの「若松孝二監督との想い出や想いなどは?」という質問を皮切りに場内からのご質問に答える形で約1時間の舞台挨拶です。やはり4人の方のお話を聞けば聞くほど若松孝二監督の人間の大きさが偲ばれました。若松監督!!「千年の愉楽」は今、大きく歩み出しましたよ!!天国で怒鳴りながら見守って下さい。 支配人 松村

2013.1.13
空中ループ「その光‐for a long time-」千秋楽ワンマンライブ

 

1月13日(日)19:30より空中ループという京都のインディーズバンドのイベントを開催しました。まずは彼らの音楽を使用した「その光‐for a long time」という、馬杉雅喜監督のミュージックビデオではない単体の映像作品としても見ごたえのある作品上映を行い、その後、京都ドーナッツクラブ代表の野村雅夫さんの軽妙な司会の元、バンドメンバーたちとの楽しいトークショーです。そしてメンバーにストリングスも加えたミニライブをアンコール演奏も入れて1時間に渡り行いました。立ち見のお客様も加えて超満員の大盛況でした。

2013.1.12 & 13
『紫 むらさき』舞台挨拶 & サイン会

 

公開2週目の1月12日(土)と1月13日(日)12:10回上映後、吉岡幸雄先生と6代目・吉岡更紗さんにお越しいただき、舞台挨拶とサイン会を行いました。ほぼ満席の盛況で皆様有難うございました。
当館での上映も1月18日(金)まで続きます。その後、4月以降に京都シネマでの上映も決まっておりますので是非皆様ご鑑賞下さい。

2013.1.5 & 6
『紫 むらさき』トークショー

 
 

本作の吉岡幸雄先生と吉岡工房6代目・吉岡更紗さん、そして川瀬美香監督をお招きして、1月5日(土)と1月6日(日)の12:20回上映後、会場をシアターセブンに移してトークショーとサイン会を行いました。吉岡幸雄先生と吉岡更紗さんから大阪や神戸のお知り合いにお声掛けをしていただいた事もあり、連日満席立ち見の盛況でした。ほぼ120人近くの方がそのままトークショーにも参加されて熱気ムンムンでした。川瀬監督が司会として映画を撮ることになった経緯や苦労話を、吉岡幸雄先生からは染色の仕事の素晴らしさや大変さを先生独自なユーモラスな語り口でお話しされて会場は絶えず笑い声に包まれました。「自然に勝つというのではなく、自然に学ぶということが大事。」や「先人のした通りにするのが大事」という吉岡先生のお言葉がとても印象的でした。1月12日(土)と1月13日(日)の12:10回の上映後にも吉岡幸雄先生と吉岡更紗さんにお越しいただき舞台挨拶とサイン会を予定しております。

過去のイベント
7gei-spirito
Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2017 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。