2012.12.29
「DROP CINEMA SPECIAL」舞台挨拶



市橋浩治さん

 
写真 左:広木健太さん 右:澁川智代さん

公開初日(12/29)18:30回『あの女はやめとけ』上映後、ENBUゼミナール代表でプロデューサーの市橋浩治さんと出演 広木健太さん、20:40回『オチキ』上映後には市橋浩治さんと出演 澁川智代さんに舞台挨拶にお越しいただきました。

2012.12.23 & 24
『壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び』トークショー

12/23(日・祝)

12月23日(日・祝)上映後、岡真理さん(京都大学 大学院人間・環境学研究科 教授)にトークショーにお越しいただき1時間半ほどお話しをお聞きしました。ビルイン(=ビリン)村の分離壁の歴史を辿りながらの岡真理さんのお話はパレスチナ問題についての実に明快かつ情熱的な語り部で分かりにくいパレスチに関して私が持っていたイメージをクリアーにして頂きました。

12/24(月)

翌日、12月24日(月)上映後には役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会 事務局長)にお越しいただきトークショーを行いました。武力闘争と非武装闘争の歴史から役重善洋さんも行われている「ストップ!ソーダストリーム」の活動のお話しなどをして頂きました。

2012.12.21
『夜が終わる場所』舞台挨拶

映画最終日(12/21)に主演の中村邦晃さんに舞台挨拶にお越しいただきました。少し寂しい入りで心苦しかったですがいつか満席の劇場でお迎え出来るようにしたいと願うばかりです。皆さん、中村邦晃さん注目ですよ!!

2012.12.15
『カミハテ商店』舞台挨拶

12月15日(土)14:35回上映後に山本起也監督、あがた森魚さん(出演)、京都造形大学学生の出演者の方にお越しいただき舞台挨拶を行いました。あがた森魚さんが舞台から客席に降りてのギターの弾き語りにはご来場の皆様と共に至福の時間を過ごしました。


『夜が終わる場所』舞台挨拶


12月15日(土)20:55回上映後に宮崎大祐監督にトークショーにお越しいただきました。
(以下、ラジオ関西 吉野大地さんのレポート)
松村支配人が進行役でQ&A。細部への質問が続いたのも「…?」の多いこの作品ならではで、ミニマルと取るか寸止めと取るかで評価の変わる映画だと実感。宮崎大祐監督が細部を説明すると、松村さんが「それは挑戦し過ぎ(笑)」と突っ込みを幾度か。果敢な挑戦(『夜が〜』では「省略」)が観る人の消化不良を招く可能性も含め、松村さんは「いいと思う」と総評。トークを「褒めたのか貶したのかわからんまとめ方やったなぁ〜」と振り返っておられましたが、「映画に挑戦は大事」という思い、若い才能への愛情と期待を感じるものでした。

2012.12.8
『カミハテ商店』舞台挨拶

12月8日(土)10:00回上映後と12:10回上映前に山本起也監督、水上竜士さん(出演)、京都造形大学学生の出演者の方にお越しいただき、舞台挨拶とサイン会を行いました。


『スケッチ・オブ・ミャーク』舞台挨拶


12月8日(土)16:25の回上映後に、京都みなみ会館の公開初日の舞台挨拶に来られていた大西功一監督に、舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。


「若松孝二監督追悼上映」オールナイト上映&トークショー


大いなるインディーズ映画の『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督にお越しいただき、支配人の松村と若松孝二監督の思い出話を中心にトークを行い、若松孝二監督のサイン入りの「キャタピラー」のパンフ、瀬々監督のサイン入りの「ヘヴンズストーリー」の公式ガイドブックや1月14日の「千年の愉楽」の特別先行上映のチケットなどを抽選でプレゼントいたしました。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」と「ヘヴンズストーリー」という超へヴィーな2本立てに朝までお付き合いいただいた50人の皆様、本当に有難う御座いました。来年の追悼第2弾もお楽しみに!!

2012.11.30〜12.2
想田和弘企画 「戦争とファシズム映画祭」開催

11/30(金)
ゲスト:野村雅夫さん(DJ/翻訳家) ゲスト:鈴木均さん(アジア経済研究所)
ゲスト:池田浩士さん(ドイツ文学者) ゲスト:仲代達矢さん(俳優)

12/1(土)
ゲスト:雨宮処凛さん(社会運動家) ゲスト:関口祐加さん(映画監督)
ゲスト:石井彰さん(放送作家) ゲスト:原一男さん(映画監督)

12/2(日)映画祭連動企画『戦争と一人の女』特別先行上映
ゲスト:寺脇研さん(映画運動家)


11月30日(金)〜12月2日(日)の3日間に渡り、開催した映画祭が無事に終了いたしました。関係者の皆様お疲れ様でした。特に『人間の條件』の仲代達矢さんと『ゆきゆきて、神軍』の原一男さんのトークショーはほぼ満席の中、圧巻のトークショーでした。『カーネーションの卵』の野村雅夫さん(DJ/翻訳家)、『これは映画ではない』の鈴木均さん(アジア経済研究所)、『THE WAVE』の池田浩士さん(ドイツ文学者)、『大いなる幻影』の雨宮処凛さん(社会運動家)、『戦場の女たち』の関口祐加さん(映画監督)、『ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実』の石井彰さん(放送作家)、連動企画上映の『戦争と一人の女』の寺脇研さん(映画運動家)と錚々たる面々との想田和弘監督のトークバトルは見ものでした。トークショーの様子は、USTREAMにて配信されましたので、配信期間中は皆様にもごらんいただけるかと思います。

2012.11.24
『歌えマチグヮー』舞台挨拶


11月24日(土)公開初日、13:55回上映後、新田義貴監督に舞台挨拶にお越しいただきました。色々と仕事の関係で十三の近くには来た事があって馴染みがあったのですが、本作の商店街と同じ“サカエマチ”商店街の中にある偶然に感動したことや、本来は劇場公開する予定はなかったが 3.11の東北大震災を受けて、古い物を大切にして元気になって欲しいということで劇場公開をすることにしたとお話しされました。その後、サイン会をされました。

2012.11.17
『孤独なツバメたち 〜デカセギの子どもに生まれて〜』舞台挨拶


11月17日(土)公開初日、15:30回上映後、津村公博監督と中村真夕監督にお越しいただき、舞台挨拶を行いました。今回の作品を撮ることになった経緯として、大学のフィールドワークで津村監督が5人を調査した事が発端で、それを中村監督が劇場公開用のドキュメンタリーとして完成したとの事でした。

2012.11.17
『スケッチ・オブ・ミャーク』舞台挨拶


11月17日(土)公開初日、13:25回上映後、大西功一監督にお越しいただき、舞台挨拶を行いました。今回の作品を撮ることになった経緯などをお話しになられ、その後、サイン会を行いました。

2012.11.10&11
『あんてるさんの花』舞台挨拶&ミニライブ

 

公開初日(11/10)21:00の回上映後、宝来忠昭監督に舞台挨拶にお越しいただきました。徳山秀典さんファンの女性が多く来られていましたが、徳山秀典さんファンから派生した宝来監督ファンの方にサインされていました。舞台挨拶も映画同様にとても温かいものとなりました。
翌日(11/11)、主題歌を担当されているMeguMildのメンバーにお越しいただいたミニライブでは劇中歌と主題歌の2曲を歌われて、いかにこの映画を広く皆に知って貰いたいかをお話しされていました。

2012.11.9
「旅するW座 限定フィルム 金曜夜の無料上映会 第1弾
『愛のあしあと』トークショー

 

11/9(金)18:50から、フランス映画『愛のあしおと』のWOWOW主催 無料上映会を開催しました。上映後には、旅するW座のナビゲーターである小山薫堂さん、安西水丸さんにもお越しいただきトークセッションを行いました。お二人のとてもとてもゆるいクロストーク(?)は大いに会場の笑いを誘いました。

2012.10.28
『シーソー seesaw』トークショー

 

『シーソー seesaw』の公開二日目(10/28)、関西でご活躍の女性編集者3名を招いてトークイベントを行いました。登壇してくださったのは、情報サイト「ぴあ関西版」の天野あゆみさん、フリーマガジン「PLUS
LUMINO」の西田智子さん、フリーペーパー「Recipe」の原田麻衣子さん。女性は結婚、妊娠など、男性以上に仕事と恋愛の関係を考えて生きていかねばなりません。『シーソー』はそんな女性の気持ちにも踏みこんだ作品です。そこで、休日が不規則で、締切日は深夜作業が当たり前、連日のように取材などに駆け回る大忙しの編集者の皆さんに、恋愛観について伺いました。「遅くに家に帰ってくることも多いから、食事を作って待っていてくれる旦那さんがいい」など編集者ならではの理想の男性像を語り、また完山京洪監督が劇中で演じた男性について「ちょっぴり子どもっぽくて、結婚などに煮え切らないので、イラッとしました(笑)!」と毒舌をまじえてガールズトーク。一緒にトークをした完山京洪監督は
女性パワーにタジタジ、ヒロインを演じた村上真希さんは「すごく楽しかった!」と大満足のなかイベントは終幕しました。この機会に皆さんも、ぴあ関西版、PLUS LUMINO、Recipeで映画やお店の情報をゲットしてください! (文責:田辺ユウキ)

2012.10.27&28
『シーソー seesaw』舞台挨拶

 

10/27(土)上映後、10/28(日)上映前に完山京洪監督、村上真希さん(出演)、西田瑞樹プロデューサー(撮影)にお越しいただき舞台挨拶を行いました。

2012.10.27
『演劇1』&『演劇2』
舞台挨拶 &トークショー

 

公開初日(10/27)12:15『演劇1』上映後には想田和弘監督に舞台挨拶、15:30『演劇2』上映後には想田和弘監督と平田オリザさんをお招きしてのトークショーを行いました。両回とも満席立ち見の大盛況の好スタートです。

2012.10.20
『ドキュメント灰野敬二』トークショー

10月20日(土)公開初日21:00の回、上映後、イラストレーターの小田島等さんにお越ししただき、「灰野敬二とアンダーグラウンド」と題してのトークショーを行いました。小田島さんが遠藤賢司(エンケン)さんのCDジャケットを制作した時の体験談から、東京に住んでいらっしゃっていた頃近所でよく灰野敬二さんを街中で見かけた話や、三軒茶屋にあるインディーズ専門店、レコードショップFUJIYAMAの話など楽しいお話が一杯でした。

2012.10.19
『グレートラビット』と世界のアニメーション傑作選
トークショー

 

公開最終日(10/19)21:00の回上映後、和田淳監督と山本精一さん(音楽)にお越しいただきトークショーを行いました。和田淳監督も参加された16人の監督による16作品になる「東京ループ」の全作品の音楽を担当された時のタイトルのみで音楽を付けたなど…の話など興味深い話が続きました。

2012.10.16 & 17
『くそガキの告白』懇親会

 

10月16日(火)、10月17日(水)の2日間、映画上映後、シアターセブンの交流室BOX lll で鈴木太一監督を囲んでの懇親会を行いました。既に京都みなみ会館でご覧になったお客様や街でのチラシ配りをお手伝いして映画を見に来た女子校生などお茶やお菓子を食べながら楽しい交流会となりました。

2012.10.14
『生き抜く 南三陸町 人々の一年』トークショー

10月14日(日)11:55回上映後、会場をシアターセブンBOX l に移して先週に引き続き、井本里士プロデューサーに加えて、素敵なコメントを寄せていただいた纐纈あや監督と本作のカメラマンの原淳二さんをお迎えしてトークショーを行いました。

2012.10.13
『グレートラビット』世界のアニメーション傑作選
舞台挨拶

10月13日(土)公開初日、21:00回上映後、和田淳監督にお越しいただき舞台挨拶を行いました。
ベルリン国際映画祭では受賞しましたが一般プレミア上映でのお客様は何だか訳が分からないという反応だったとか、音入れは上半身裸になって体の部位を使って音入れするなど興味深いエピソードをお話しされていました。

2012.10.7 & 8
『生き抜く 南三陸町 人々の一年』舞台挨拶 & トークショー

10/7(日)
 左:井本里士さん(プロデューサー)右:森岡紀人監督

10/8(月・祝)
中央:金平茂紀さん(TBS「報道特集」キャスター)

10月6日(土)公開初日にはMBS「VOICE」の報道班として来られていた森岡紀人監督は上映前に急遽舞台挨拶に立たれて今回の作品を撮られた経緯をお話しなられました。

10月7日(日)上映後、前日に引き続き、森岡紀人監督に、井本里士プロデューサーも来られて今回の作品を撮られた経緯や劇場公開に踏み切った訳などをお話になられ、慣れない手つきでパンフレットをお買いになられたお客様にサイン会をいたしました。

10月8日(月・祝)の上映後には東京よりTBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんにお越しいただき、森岡紀人監督と井本里士プロデューサーにもお越しいただき「メディアの役割と震災報道」と題してメディアの役割や困難さや問題点をお客様の質疑応答も交えながら行いました。

2012.10.7
『くそガキの告白』舞台挨拶

10月7日(日)上映後、鈴木太一監督と本作でプロデューサー役の北山ひろしさんに舞台挨拶にお越しいただきました。上映後、鈴木太一監督は東京での撮影現場への参加のため深夜バスで一旦、東京に戻られました(10/8の深夜バスで大阪に戻られます)。北山ひろしさんは監督に委ねられたサンドイッチマンの恰好で10月8日の京都映画祭の祇園会館でのシンポジウムにチラシを配りに行かれました。お二人ともご苦労様です。

2012.10.6
『ミラクル・ツインズ』特別先行上映&トークショー

 
写真左:イサベル・ステンツェルさん 右:ステンツェル・ハツコさん
 

10月6日(土)11:00より、当館で今冬公開予定の映画『ミラクル・ツインズ』の特別先行上映とトークショーを開催いたしました。当初予定しておりました映画の主人公の双子のアナベル・ステンツェルさんは急病のためお越しいただくことが無理になりとても残念でしたが、イサベル・ステンツェルさんとお母様のステンツェル・ハツコさんにも急遽、ご登壇いただき、トークショーを進行いたしました。最初にお二人に映画をご覧になっていただいたお客様にご挨拶をしていただき質疑応答の形でトークショーは進みました。所々は、通訳のアシュレさんの助けを借りておられましたが懸命に日本語で観客の皆様に自分の気持ちを伝えようとされていました。日本とアメリカとの医療制度の違いや臓器移植に関する考え方の違いやドナーと家族との繋がりなど私たちが知っているようで知らない興味深い話が続きました。自分の体験を交えながらお話される人などとても有意義なお話が続きました。

2012.9.30
『くそガキの告白』トークショー

 
写真左:小林政広監督 右:鈴木太一監督

9/30(日)21:10回に、現在「ギリギリの女たち」が公開中の小林政広監督(作品にコメントをいただいています)にお越しいただき、鈴木太一監督と熱いトークを繰り広げていただきました。現在のインディーズ映画の現況などなど・・・。小林政広監督の最新作の「日本の悲劇」が楽しみです。

2012.9.29
『くそガキの告白』舞台挨拶


9/29(土)上映初日、11:50回に関西宣伝活動に来られている鈴木太一監督に舞台挨拶にご登壇いただき、大阪の皆様に熱いメッセージを送って貰いました。

 

同日21:10回には急遽来館の決まった主演の今野浩喜さん(キングオブコメディ)に加え、田代さやかさん、鈴木太一監督にもご登壇いただき、今野浩喜さんと田代さやかさんの鋭い突っ込みにタジタジになる鈴木太一監督、というお笑いライブのような楽しい舞台挨拶になりました。夜も12時近くになりましたが帰られる方もおらずサイン会にも多くの方が参加されるというとても素晴らしい舞台挨拶でした。

2012.9.28
『THE WASTELAND』トークショー 第2弾

 
写真左:藤本修羅さん 右:釣崎監督

9月28日(金)上映最終日、釣崎清隆監督と藤本修羅さんのトークショーを行いました。
本編に使用されている東日本大震災による被害地域の映像についてを中心に、それぞれの想いを語られていました。

2012.9.22
『THE WASTELAND』トークショー 第1弾

 
写真左:釣崎監督 右:モブ・ノリオさん

9月22日(土・祝)公開初日、モブ・ノリオさん(作家)をゲストにお迎えして釣崎清隆監督とトークショーを行いました。
本作で音楽が使用されているバンド”Corrupted(コラプテッド)”と監督との出会いや、この音楽を取り上げようと思ったきっかけ、映画の中に登場する様々なイメージの断片の元となる事についてなどなど、お話は多岐に渡りました。

2012.9.15
『希望のシグナル−自殺防止最前線からの提言−』舞台挨拶

 

公開初日(9/15)14:40の回、上映後に都鳥伸也監督に岩手の北上市より舞台挨拶にお越しいただきました。本日、名古屋の名演小劇場も公開初日で名古屋での舞台挨拶後の大阪入りです。今の暗い世相の中で更に自殺という暗いテーマに取り組んでいるけれど、そこに希望を見い出せるようにしたいと映画を撮影されたとの事でした 。

2012.9.9
『石巻市立湊小学校避難所』舞台挨拶

 

9月9日(日)12:55回上映後、藤川佳三監督と瀬々敬久プロデューサーに舞台挨拶にお越しいただきました。
瀬々監督作『ヘブンズ・ストーリー』の制作をされていた藤川監督が今回のドキュメンタリーを撮るまでの経緯や監督である瀬々敬久さんがどのような形でプロデューサーとして関わったのかというお話をされていました。

2012.9.8
『毎日がアルツハイマー』トークショー & サイン会

 

9月8日(土)公開初日、11:00回、15:20の回上映後、会場をシアターセブンに移して関口祐加監督のトークショー&サイン会を行いました。関口監督の豪快でユーモア溢れるお人柄が反映した笑いが絶えない楽しいトークショーになりました。実際、アルツハイマーの家族を抱える方や自分自身がアルツハイマーの方も参加されて関口監督がセラピスト的なお話もされていました。

2012.9.7
『どんずまり便器』舞台挨拶 第2弾

 

9月7日(金)16:25回、21:00回上映後、公開初日の小栗はるひ監督に続いて中村邦晃さん(出演)に舞台挨拶にお越しいただきました。
『SR サイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』のマイティさんの大阪でのチラシ配りや、『くそガキの告白』の鈴木太一監督のチラシ配りに感化されて舞台挨拶の合間に街でチラシ配りをされていました。
お疲れ様でした。次回は『夜が終わる場所』の公開がありますのでその時にまたお会い出来るのを楽しみしております。

2012.9.2
『壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び』
特別先行上映

 

9月2日(日)15:00にシアターセブンのホールをお借りして、イマード・ブルナート監督とガイ・ダビディ監督をお招きしての特別先行上映をいたしました。
(当館、元町映画館さんでは今秋公開予定、京都シネマさんでは2013年公開予定)

パレスチナの平和を守る会のご協力もいただき60人のお客様にお越しいただきました。上映後のトークショーも作品を見に来られた京都大学教授の岡真理さんにご登壇いただき、内容の濃いトークショーになりました。
急遽、ご登壇いただきました岡真理さんに感謝です。

2012.9.1 & 2
『どんずまり便器』舞台挨拶

 

9月1日(土)、9月2日(日)16:25 & 21:00回、小栗はるひ監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
この映画の製作の経緯(CO2の助成)や知り合いのブログ「どんづまり便器」よりタイトルを拝借して、あえて「どんずまり便器」と日本語としてはおかしい表記にした経緯など・・・。
2日間、小栗監督、本当にお疲れ様でした。

2012.9.1
『先生を流産させる会』舞台挨拶

 

9/1(土)19:40の回上映後、サワコ先生役の宮田亜紀さんに舞台挨拶にお越しいただきました。映画の中で見る印象とは全く違ってとても華奢な方です。しかし、内に秘めた強さを感じさせる方です。本作が公開されるまで苦労話などなど・・・。上映後は恒例のサイン会ですが一緒の撮影会が・・・。お疲れ様でした。

2012.8.18 / 19
『隣(とな)る人』舞台挨拶&トークショー


8/18(土)12:45の回上映後、刀川和也監督と菅原哲男さん(社会福祉法人「光の子どもの家」理事長)に舞台挨拶にお越しいただきました。満席立ち見の好調なスタートです。簡単なご挨拶の後、サイン会を行いました。菅原哲男さんが養護施設でお世話をした子供と15年振りの再会されて旧交を暖めておられました。しかし、上映終了後の雷の伴う大雨には驚きでした。

 
 

8/19(日)12:45の回上映後には18日に引き続き、刀川和也監督、菅原哲男さんをお招きし、岩崎美枝子さん(社団法人家庭養護促進協会理事)も参加していただいて、トークショーをシアターセブンのイベントスペースに会場を変えて行いました。18日に引き続き、満席立ち見でトークショー参加の方も120人という状況でした。何と言っても菅原哲男さんと28年来のお付き合いの岩崎美枝子さんの歯切れの良いトークは圧巻でした。映画を単に褒めるのではなく、欠点や問題点も鋭く指摘され、しかし、そこには深い愛が感じられて素敵でした。しかし、菅原哲男さんが「今回の映画を児童養護施設業界自体が冷やかに見ている」というお話をされていて何か複雑な思いに囚われました。
2日間、関係者の皆様お疲れ様でした。そしてご来場いただきました皆様有難う御座いました。映画は9/21(金)まで5週間続きますので皆様のご来場をお待ちしております。

2012.8.5
『はじまりの記憶 杉本博司』特別上映&トークショー

 

8月5日(日)13:30より杉本博司さんと中村佑子監督をお招きしての特別上映&トークショーをシアターセブンのイベントホールで行いました。満席立ち見で100人の方にお越しいただきました。杉本博司さんは早めに到着されて十三の街を散策され、ご自身が子供時代を過ごされた浅草の街を想い出されてとても気に入られておりました。中村佑子監督の進行で進められたトークショーはとても和やかにユーモア溢れた杉本博司さんの受け答えに会場は笑いに包まれておりました。
来年には大阪では問題視されている杉本文楽をニューヨークに引き続き公演されるみたいで是非見に行きたいものです。

2012.7.28
『死刑弁護人』トークショー

 
写真 左:齋藤潤一 監督 写真 右:安田好弘 弁護士
 
写真 左:阿武野勝彦さん(プロデューサー) 写真 右:青木理さん

公開初日(7/28)の18:40の回上映後に斎藤潤一監督と安田好弘弁護士をお呼びしてのトークショーを開催しました。立ち見を含めて140人の定員一杯のご来場者です。急遽、お二人に加えて阿武野勝彦プロデューサーと元共同通信社の記者で現在、フリーのジャーナリストとして活躍されて『絞首刑』という著作もある青木理さんにもご登壇いただき、約2時間に渡るトークショーでした。

2012.7.21
『ヴァージン』舞台挨拶

 

公開初日(7/21)、昼間の京都みなみ会館での舞台挨拶に引き続き、福島拓哉監督と正木佐和さんに舞台挨拶にお越しいただきました。舞台挨拶はお二人にお任せし、掛け合い漫才のように楽しく進行いたしました。福島拓哉監督は『アワ・ブリーフ・エタニティ』、正木佐和さんは『UNDERWATER LOVE おんなの河童』に引き続いて再びのご来館です。またいつの日かお越しいただける日を楽しみにしております。

2012.6.3
『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』舞台挨拶

 

6月3日(日)公開2日目の16:45回上映後、19:05回上映前に若松孝二監督と三島由紀夫役の井浦新さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
井浦新さんは6月2日(土)東京の公開劇場での舞台挨拶を終え、四国・高松でNHKの公開録画を終えてからの劇場入りです。 休む間もなく200冊の公式ガイドブックにサインされ、満席立ち見の劇場での舞台挨拶です。ほぼ井浦新さんのファンの女性の方で埋められた劇場で、本作はどのように受け取られたのでしょうか。
当館での舞台挨拶を終え、すぐに京都シネマでの舞台挨拶に行かれました。
若松孝二監督、井浦新さん、本当にお疲れ様でした。

2012.5.19
『へんげ』トークショー

 
(写真左から)信國輝彦さん、森田亜紀さん、大畑創監督、寒河江弘さん

公開初日(5/19)、20:50回上映後、大畑創監督、森田亜紀さん(出演)、信國輝彦さん(出演)、寒河江弘さん(ミニチュア制作)をお迎えしてトークショーを開催いたしました。
寒河江弘さんに司会進行を務めて貰い、お客様からの質問を中心に撮影の裏話なども交えながら1時間近くのトークショーとなりました。その後、サイン会も行い、有志の方も交えて朝まで飲み会でした。
皆様、本当にお疲れ様でした。

2012.5.19
『幸せな時間』舞台挨拶&交流会


公開初日(5/19)、10:55回上映後、撮影の武井彩乃さんにお越しいただき、舞台挨拶をしていただきました。その後、シアターセブンの交流室にて武井彩乃さんを囲む交流会を開催いたしました。

2012.5.12
『NO NAME FILMS』舞台挨拶

 

ユニジャパンより一人200万円の製作支援を受けて作られた十人十色の万華鏡の本作は、人によってそれぞれの評価が分かれる作品です。伊月肇監督(『−×−(マイナス・カケル・マイナス)』)の『トビラを開くのは誰?』と木村有理子監督の『わたしたちがうたうとき』の2作品が個人的には傑出していると思います。公開初日(5/12)の上映後にその伊月肇監督(写真:右)と、『日曜大工のすすめ』の吉野耕平監督(写真:左)にお越しいただき、舞台挨拶をしていただきました。本作の上映は現時点で、今回の大阪上映が最後になりますのでお見逃しなく!!              
第七藝術劇場 支配人 松村 厚

2012.5.5 / 5.6 / 5.7 / 5.8 / 5.10 / 5.11
『−×−(マイナス・カケル・マイナス)』舞台挨拶&トークショー&ミニライブ

5/5(土・祝)
 
写真右:伊月肇監督
 
写真左:大島正華さん 右:谷口勝彦さん
 
写真左:河合良平さん


5/6(日)
 
 
写真左:澤田俊輔さん 右:松野泉さん


5/7(月)


5/8(火)
 
 
写真左:浅川周監督 右:田中誠一さん(シマフィルム)

5/10(木)


5/11(金)


大阪芸術大学は熊切和嘉監督、山下敦弘監督、柴田剛監督など数多くの多彩な才能の監督を生み出して来ました。その後、映画美学校、ENBUゼミ、東京藝術大学など東京勢の活躍に押され気味でしたが、ここに新しい才能が誕生したことを皆さんは発見することになると思います。
伊月肇監督と撮影の高木風太さんが生み出す映画のルックやフレーミングの繊細な手つきは今までの大阪芸術大学の監督とは違ったテイストを感じます。小道具の巧みな使い方も印象に残ります。二人の登場人物の心の交流を一つのゴムボールの往復運動を見せることで部屋の中とフレームの外側の路上とを結びつける実に映画的な表現。孤独なタクシードライバーと孤独な団地住まいの女性、離婚した父親と暮らす少女と転校前の学校の女友達。この二組のカップルの心の交流を描くのですが、この二つのカップルがお互いに深く関わりあうことがなく、それぞれの物語の中の点景として描いたあたりが物足りないと感じるのか、それとも実際の人生というのはこうした淡い繋がりによって成立していると思うのかは人それぞれでしょう。それにしても主演の澤田俊輔さんと寿美菜子さん、それを脇で支える長宗我部陽子さんと大島正華さんは実に素晴らしいと思います。特に大島正華さんが寿美菜子さんの少し硬い芝居を柔らかく受け止める演技が心に残ります。

公開初日、5月5日(土・祝)には伊月肇監督、大島正華さん、谷口勝彦さん、河合良平さんの舞台挨拶、5月6日(日)には伊月肇監督、澤田俊輔さん、松野泉さん(共同脚本/音楽)のトークショーとミニライブ(松野泉さん)。5月7日(月)、5月8日(火)、5月10日(木)、5月11日(金)にも伊月肇監督と出演者、スタッフの方に舞台挨拶にお越しいただきました。

第七藝術劇場 支配人 松村 厚

2012.5.5〜
『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』舞台挨拶

5/5(土・祝)
 

 

 

 

 

公開初日の14:35回上映後と18:35回上映前。
4月30日に大阪入りして逃亡宣伝活動中のマイティ(奥野瑛太さん)に合流した、サイタマノラッパーカーで乗り込んで来た入江悠監督。そして率いられたSHO-GUNGメンバーのイック(駒木根隆介さん)、残念ながらトム(水澤紳吾さん)は来られなかったですが征夷大将軍メンバー、みざる(smallestさん)、いわざる(HI-KINGさん)、きかざる(回鍋肉さん)は勢揃いです。更に極悪鳥メンバーの板橋駿谷さんとBUTCHさん、そしてラップ指導の“伝説の竹田先輩”上鈴木伯周さん(弟)と上鈴木タカヒロさん(兄)を加えた総勢10名での舞台挨拶です。
ブロ割のブロッコリーを片手に大勢のお客さん総立ちでのラップ合戦に会場はサイタマノラッパー熱気で盛り上がりました。
14:35回には東京で既に作品を見られている俳優の村上淳さんがふらりとお客さんとして見に来られてサイタマノラッパーチームを応援です。入江悠監督も「大阪では1も2も1度も満席になったことがなかったのが今回、満席立ち見で感無量」ということで感動されていました。
14:35回の舞台挨拶後には、ビルの下で延々と続くサイン会と写真撮影、18:35回の舞台挨拶後は梅田タワーレコードでのインストアライブ&トークショーとこの日はサイタマノラッパー一色の日でした。

5/6(日)

 

 

14:35回と18:35回の上映後。
まだまだ逃亡宣伝活動中のマイティとMC HI-KINGさんによるフリースタイルラップでの舞台挨拶にお客様は大興奮です。
その後、サイン会ではクラシック音楽しか聞かないという若い青年が、お2人に入門的なヒップ・ホップCDを紹介して欲しい、と話し掛けるなど、確実にサイタマノラッパーの魂(ライム)は大阪に引き継がれてゆきました。


5/7(月)

 

 

逃亡宣伝活動中のマイティは劇場に来られるお客様を大切にされるので、忙しい宣伝活動の合間を縫って14:35回、18:35回上映後、舞台挨拶とサイン会に駆けつけました。


5/8(火)

 

 

この日は天神橋商店街(日本一の長さ!)でのチラシ配り隊に参加した当館のスタッフもスペシャルゲスト(!?)で登場。そして名古屋から宣伝をお手伝いするために来られた小寺さんという女性の方も檀上に上がられての舞台挨拶です。
名古屋と大阪がマイティの熱い魂(ライム)で結びついた瞬間です。


5/9(水)

 

5/10(木)

 

当初5月8日までの大阪潜伏予定だったマイティ。まだまだ宣伝が足りないということで潜伏期間を延長してのサプライズ舞台挨拶&サイン会。確実にマイティの魂(ライム)が大阪の人に熱導し、アポなしマスコミ訪問で毎日新聞や産経新聞での紹介と成果を上げていきました。


5/11(金)

 
 
 

マイティ大阪潜伏最終日。
14:35回を見に来られた駿河太郎さん(笑福亭鶴瓶さんの息子さん)が、マイティの熱い魂(ライム)に触れ、急遽、J-COMで放送の生番組に出演が決定です(翌日には鶴瓶さんのラジオ番組にも出演)。
そして最終舞台挨拶18:35回。満席を目指しましたが80人弱。少し残念でしたが、サイタマノラッパーの熱い魂(ライム)を受け継いだお客様ばかり。
飛び入りゲストのHI-KINGさんとのフリースタイルラップ合戦に会場の興奮は最高潮 !!
劇場からプレゼントの「SR サイタマラッパー」CD、サイタマノラッパーTシャツ、“むじこりん & むじころう”キーホルダーを賭けてのジャンケン大会は、終了予定時間を超える大盛り上がりでした。
「SR サイタマノラッパー」を大阪で公開したシネ・ヌーヴォの山崎支配人も応援に駆け付け、名古屋でマイティショップを守る宣伝隊の女性(お名前は伏せます)も急遽檀上にお立ちいただきました。
ライバルでもある映画館同士と、名古屋と大阪がサイタマノラッパー(=マイティの熱い魂)で結びついた感動的な時でした。
マイティ、お疲れ様 !!

 

2012.4.14
『鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言』舞台挨拶

 

公開初日(4/14)10:00回&11:40回満席立ち見のスタートとなりました。
各回の上映後、山崎佑次監督に舞台挨拶にお越しいただき、サイン会も行いました。山崎佑次監督は、西岡常一さんの「責任を取るということは腹を切るということです」という言葉を引用され、今の政治家たちの無責任さを痛烈に批判されていました。上映は5月18日(金)まで続きます。皆様のご来場をお待ちしております。

2012.3.23
『サウダーヂ』舞台挨拶

 

最終日(3/23)の12:35の回上映前に川瀬陽太さん(出演)、野口雄介さん(出演)による舞台挨拶を行いました。40人近くのお客様にお越しいただき有難う御座いました。明日から京都(新京極シネラリーベ)にバトンタッチです。京都⇒神戸と関西での上映は続きます!!

2012.3.17
『孤独な惑星』舞台挨拶


3月17日(土)公開初日、上映後に筒井武文監督に舞台挨拶にお越しいただきました。綾野剛さんのファンの女性の方で一杯の会場で少し紅潮して監督は映画が完成されるまでのいきさつをお話になられました。

2012.3.12 〜 3.16
「シネ・ドライヴ2012」新作特別上映 トークショー

3/12(月)
高橋 洋 監督 西村 悠さん(シアターセブン 番組ディレクター)
3/13(火)
大畑 創 監督 信國輝彦さん(俳優)
3/14(水)
ヤング・ポール 監督 高倉雅昭さん(大阪アジアン映画祭ディレクター)
3/16(金)
宮崎大祐 監督 海老根 剛さん(大阪市立大 准教授)

3月12日(月)〜3月16日(金)の5日間に渡り、「シネ・ドライヴ2012」の新作特別上映を開催し、多くのゲストにトークショーにお越しいただきました。
「コラボモンスターズ」(3/12)には高橋洋監督、『へんげ』(3/13)には大畑創監督、『真夜中の羊』(3/14)にはヤング・ポール監督、『夜が終わる場所』(3/16)には宮崎大祐監督にお越しいただきました。今回の特別上映作品はどの作品もインディーズ映画と呼ばれてはいますが劇場で今、公開されている映画よりも高水準の素晴らしい作品ばかりです。「シネ・ドライヴ2012」は、シアターセブンとPLANET+1で4月6日まで上映が続きますから皆さん、未来の映画作家を見つけに来て下さい。

2012.3.16
『サウダーヂ』トークショー

3月16日(金)14:30の回、上映後、本作の応援団・映画評論家の寺脇研さんにお越しいただきました。本作の裏話に始まり、インディーズ映画の今後、それを支える映画館やジャーナリズムがある種、運動としてそれを支えて行かなくてならないなど話題は多岐に渡りました。

2012.3.10 & 11
『帽子箱を持った少女』生演奏ライブ上映



西條 渉さん

村治 進さん

3/10・3/11に開催しましたボリス・バルネット監督『帽子箱を持った少女』生演奏上映。演奏は、スティールパンの村治進さんと、アコースティックギターの西條渉さん。急遽決まった企画でしたが、すべてオリジナルの楽曲を作っていただき、生演奏だからこそ生まれる心地よい時間となりました。
当日は、普段は販売していないビールを用意しましたので、週末の夜を、お酒を飲みながら映画と音楽で楽しんでいただけたかと思います。面白いシーンでは、声を出して笑っていただき、これも生演奏ならではの良さかなと思いました。
来て下さったお客様、村治さん、西條さん、本当にありがとうございました。次回の開催、お楽しみにお待ち下さい。 。

2012.3.03
『サウダーヂ』トークショー


富田克也監督

相澤虎之介さん(脚本)

田我流さん(主演)

Stillichimiya の方々

公開初日(3/3)14:30の回上映後、空族の富田克也監督、相澤虎之介さん(脚本)と、田我流さん(主演)をはじめ、stillichimiyaの方々によるトークショーをシアターセブンの大ホールに会場を移して行いました。トークショー前半は富田監督と相澤さんの映画中心のお話(撮影秘話)やお客様との質疑応答で、後半はテンションUpの田我流さんとstillichimiyaの方々のラップが始まり、会場が大いに盛り上がりました。ほぼ満席でのスタート。この調子で3週間続けて、新京極シネラリーベに橋渡しです。

2012.1.21
『UNDERWATER LOVE ─おんなの河童─』舞台挨拶



公開初日(1/21)に、いまおかしんじ監督と主演の正木佐和さんをお招きして上映後に舞台挨拶を行いました。少し口下手のいまおかしんじ監督と映画の中同様に元気一杯の正木佐和さんとは好対照の感じでした。監督の現在の河童が主人公のピンク・ミュージカルという形になるまでのエピソードは会場の笑いを誘い、とても楽しい舞台挨拶となりました。

2012.1.16
『第4の革命 エネルギー・デモクラシー』特別先行試写会



カール・A・フェヒナー監督

映画『第4の革命 エネルギー・デモクラシー』(当館にて2月11日より公開)の特別先行試写会をカール・A・フェヒナー監督をお招きしてシアターセブンにて開催しました。約50人来られたお客様との上映後の質疑応答は熱いものとなりました。お客様からの問いの「今、私たちがしなければならないことは?」の答えとして「まず心を定めること。そして頭で考え、次に足で行動を起こすこと。そして拳を振り上げて戦わなくてはならない」は強く印象に残りました。さらに福島原発事故という未曽有の事態に直面してる日本人のため結果的に向けた映画になっているとも語られ、一人でも多くの人々に見て欲しいと訴えておられました。この映画が切っ掛けで昨年のドイツの国民投票による脱原発が実現したのですから…。

2012.1.14
『トーキョードリフター』トークショー




松江哲明監督

前野健太さん

司会 鈴木淳史さん(音楽ライター)

1月14日(土)『トーキョードリフター』の公開初日、松江哲明監督、主演・前野健太さんの舞台挨拶が行われました。当初は30分の登壇予定でしたがトークが盛り上がり、「本編の上映時間よりも長いんじゃないですか!?」(松江監督)と言うように1時間を越えるイベントになりました。前野さんは「雨が降ったら撮影中止と聞いていたのに…。しかもどんどん雨に打たれるし、全然良いことはなかったですよ!」とお客さんを笑わせ、また松江監督は「何があっても“あたらしい朝”は必ず来る、ということを伝えたかった」と話していました。上映後のサイン会も大盛り上がり。おふたりは「やっぱり関西の熱気はすごい」と嬉しそうに語っていました。
(田辺ユウキ)

2012.1.7
「ポルノチック」(『FORGOTTEN DREAMS』)舞台挨拶


 

1月7日(土)21:00回上映前、オムニバス映画「ポルノチック」の第1話『FORGOTTEN DREAMS』に出演している川岡大次郎さんに舞台挨拶にお越しいただきました。現在は、東京にお住まいになられていますが大阪市東住吉区出身で久しぶりの大阪への帰郷でとても懐かしそうにされていました。多くの旧友の方が来られて舞台挨拶の最後に「川岡大次郎をこれからもよろしく!!」の挨拶の後に大きな掛け声と拍手が起きました。その後のサイン会でも旧交を温めておられました。とても爽やかな青年で「いつかまた別の作品でお会いしましょう!!」とお見送りしました。

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