2017.1.14

『人生フルーツ』舞台挨拶&トークショー

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1/14(土)公開初日、10:00回上映後は舞台挨拶、12:20回上映後はトークショーを、会場をシアターセブンイベントホールに移して伏原健之監督、阿武野勝彦プロデューサーをお招きして行いました。夜から全国的に雪模様になるかという寒さ厳しい天候の中、1回目は満席立ち見、2回目は満席立ち見完売で何人かのお客様にお帰りいただくほど盛況でした。今回、ご来場されたお客様に阿武野プロデューサーが本作で10作目になる東海テレビドキュメンタリーの過去の9作品をご覧になられましたかと聞かれましたがほとんどのお客様は見たと挙手されませんでした。初めてのお客様ばかりで当館で大ヒットした『ヤクザと憲法』を見た人もいない感じで全く客層が違う女性主体でした。伏原監督のお話しでは本作の建築家の津端修一さんは名古屋では誰もが知る著名人というわけではないのだが新聞記事でその存在を知り、報道部にいて高齢者に取って暗いニュースばかりを追いかけている中で、それだけではない明るい未来を感じさせてくれるご夫婦を撮影しようと思ったとの事。それもスローライフを送るご夫婦が山奥や田舎ではなく日本3大ニュータウンである愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンである事も魅力的であったとの事です(他は多摩ニュータウン、千里ニュータウン)。そしてお客様からのご夫婦に撮影で触れられて何か変わりましたかの質問にも「自分は独身で子供もなく、ほぼ外食、それもコンビニ弁当ばかりです」と答えれており、何か片意地を張ってスローライフを主張する感じでなく自然体でうまい距離感を取っての作品が漂うユーモアとウェットにならない感じになったのではないでしょうか

2017.1.8

MOOSIC LAB 2016『光と禿』舞台挨拶

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1/8(日)20:40『光と禿』上映後に主演・音楽のスギムさん(クリトリック・リス)に舞台挨拶にお越しいただきました。当日、19:00まで心斎橋サンホールでライブを行われていてそのお客様もそのまま詰めかけ。熱い空気の中で行われました。今回、主演男優賞を受賞した件をお聞きした所、自分一人が順撮りで撮影して行く中でプロの俳優さんの中で浮いた感じになっていたけれど最後のシーンではとてもリラックスした感じで自然に演技が出来たとの事です。冗談で目指すは「ピエール瀧さん」と宣言されていました。カラオケで2曲歌っていただきファンサービス満点の舞台挨拶でした。


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