2017.2.18

『ママ、ごはんまだ?』舞台挨拶

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2/18(土)11:55回上映前に、白羽弥仁監督、木南晴夏さんに舞台挨拶にお越しいただきました。満席立ち見の盛況な中でスタートしました。司会進行は、本作のプロデューサーの高瀬博行さんに進めていただきました。白羽監督が本作を撮る切っ掛けは、台湾という国に親近感と興味を持っていたので原作の一青妙さんの原作と出会って自ら脚本も書き、映画化したいと思ったとの事です。木南晴夏さんは、一青妙さんという実在の人物を演じるのは、撮影現場にもご本人がよく見学に来られて緊張されたという事です。現場に子ども時代を演じる子役の子もいて3人の一青妙さんがいるという状況だったとの事です。今回、お姉さんへの愛情に溢れた一青窈さんの主題歌に関しては東京の舞台挨拶でご本人が来られて歌われた時には木南晴夏さんは思わず号泣されたとのことです。

2017.2.18

『太陽を掴め』舞台挨拶

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2/18(土)20:50回上映後、中村祐太郎監督、森優作さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
森優作さんは、現在出られているNHK朝の連続テレビドラマ「べっぴんさん」と真逆の本作のキャラクターは演じていて楽しく、中村監督の現場での演出は擬態語多様の面白い演出だったとの事。中村監督は今までの作品は撮影も自分で行って来たが本作は演出に専念したとの事です。

2017.2.11 〜 17

『風は生きよという』舞台挨拶

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2/11(土・祝)、2/12(日)の13:40回上映後に、宍戸大裕監督、出演の海老原宏美さん、新居優太郎さんとご家族に舞台挨拶にお越ししただきました。初日は新居優太郎さんのご両親が来られてましたが、2日目はお仕事の関係でお母さんのみの来られてました。2日間共、満席立ち見の盛況な中での舞台挨拶です。宍戸監督は、この映画を撮るまでは国が「尊厳死」を法制化する事は良い事なのではないかと思っていたが本作を撮る過程で人工呼吸器がないと生活が出来ない方や障がいを持った方もこの世に生を受けた限り、人生を楽しんでおられる方もいるという事を知り、国がそうした尊厳死を法制化する事には疑問を持つようになったとの事です。海老原宏美さんも本作を撮る動機は、自分のような障がいを持った人も世の中の色々な人々の手助けを得る中での出会いを含めて人生は楽しく生きていける。健常者と障がい者を分け隔てする社会ではなく、それぞれが人としてごく普通に付き合って行ける社会になって欲しいと思っている。その為にも障がい者は生きづらいという観点からの尊厳死の法制化に反対の立場を取っているのだと訴えられました。新居優太郎さんのご両親も優太郎さんが映画のその後として、定時制の高校に進学して学校側や生徒の皆さんが優太郎さんをごく普通に自分たちの仲間として色々と協力し合ってご両親の付き添いがなくても楽しい高校生活を送られているとの事です。学校では科学部に入って夜20:30までの授業、その後のクラブ活動で夜23:00頃までですが休みも1日ほどで楽しく学校生活を送っているとのことです。


2/13(月)、2/14(火)、2/15(水)13:40回上映後には、新居優太郎さんとお母さんの真理さん、折田涼さん(人工呼吸器ユーザー)にお越しいただきました。箕面市で20人の介護ヘルパーさんの手助けで6年前から一人暮らしを始めて、現在、快適な一人暮らしを満喫しており、新居優太郎さんには一人暮らしと折田さんも過去にした家出を薦めておられました。
2/16(木)13:40回上映後には、新居優太郎さんとお母さんの真理さん、岸本彩さん(人工呼吸器ユーザー)にお越しいただきました。岸本彩さんは人口呼吸器ユーザーの新居優太郎さんの大先輩で10年ぶりの再会に非常に喜ばれておりました。岸本彩さんは、いくつかのNPO活動を通じて、同じ境遇の方が集まれる開放空間を運営されているとの事です。
2/17(金)13:40回上映後には、新居優太郎さんとお母さんの真理さん、兵庫県で一人暮らしをされている平本歩さん(人工呼吸器ユーザー)に舞台挨拶にお越ししただきました。


2/19(日)上映後、海老原宏美さん、新居優太郎さんとお父さんの大作さんとお母さんの真理さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
2/20(月)、2/22(水)上映後、新居優太郎さんとお母さんの真理さんと岸本彩さん(人工呼吸器ユーザー)に舞台挨拶にお越しいただきました。
2/24(金)上映後、新居優太郎さんとお母さんの真理さんと平本歩さん(人工呼吸器ユーザー)に舞台挨拶にお越しいただきました。

2017.2.4 & 2.12

『レミニセンティア』舞台挨拶

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2/4(土)10:00回上映後に、井上雅貴監督、井上美麗奈さん、20:45回上映後に井上雅貴監督に舞台挨拶にお越しいただきました。アレクサンドル・ソクーロフ監督の映画『太陽』のサンクトペテルブルクでの撮影で日本人側スタッフとして参加した際にタルコフスキー映画のスタッフと知り合いになり、映画を撮る時は彼らとやりたいと考えていたとの事。全編ロシア語でロシアの役者が出ているが、監督の自主映画で日本映画になるとの事です。ロシアで撮影した時に感じた事は日本と違って映画に対する街の人々の理解は深く、快く撮影を受け入れてくれたとの事です。“主人公の娘役”に監督の実の娘さんを起用したのは長期に渡って拘束するのにギャラの関係もあり、自分の娘だと癖など演出しやすいという事もあったとの事です。出来れば次回作はヨーロッパ伝統のバレエの世界に黒人また東洋人などの異文化の人間が取り組んで行くような作品を構想しているとの事でした。



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2/12(日)15:35回上映前に、井上イリーナさん(プロデューサー)とショールコワ・マリーナさん(在大阪ロシア連邦総領事館アタッシェ)をお招きして舞台挨拶を行いました。当初予定しておりました井上雅貴監督とリャボフ・オレグさん(在大阪ロシア連邦総領事)は、諸般の事情によりご来館出来なくなりました事は非常に残念でした。本作のプロデューサーで井上監督の妻である井上イリーナさんから紹介を受けたショールコワ・マリーナさんは、本作の公開に全面的にご協力いただいている在大阪ロシア連邦総領事館副領事の方で日露の架け橋となるような作品を切っ掛けに更に日露の友好が深まる事を望まれるというご挨拶をしていただきました。

2017.1.28 & 2.4

『貌斬り KAOKIRI〜戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より〜』舞台挨拶

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2/4(土)18:00回上映後に、細野辰興監督に舞台挨拶にお越しいただきました。本作は完全なる自主映画で撮影に入る前に舞台の公演をするための練習があり、かなり役者の方には大変だったとの事です。



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1/28(土)14:15回上映後、草野康太さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
今回の作品は、細野辰興監督が演出した実際の8回に亘る戯曲「スタニスラフスキー探偵団」の公演を実際に撮影し、楽屋裏のシーンを演出したメタ映画で、草野康太さんはほぼ出ずっぱりの初めての舞台という事でかなり緊張したとの事。細野監督の演出は、今まで初めてのやり方でそれぞれの声のトーンを変えて演じて欲しいという事。セリフ廻しではなく声のトーンというのがユニークでお客様からは田村正和さんの芝居を意識されてましたかと質問が出て、全くそんな事はないとの事でした。

2017.1.21 & 1.29

『ねぼけ』舞台挨拶


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1/29(日)10:00回上映後、村上真希さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
映画の中の女性のように、ダメな落語家を陰で支える女性像は自分自身には全くないキャラクターなだけに、役作りには苦労したとの事。壱岐監督の現場での演出は、友部さんには映画の立ち上げから二人で関わっているのでかなり厳しい感じであったけれど、彼女に対しては村上真希さんは村上真希さんの思うように演じてくれれば良いという事で全面的な信頼を寄せていただけたとの事です。女優活動の一環として「日本伝統産業女優」として伝統産業の普及活動にも努めているお話をしていただきました。



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1/21(土)12:00回上映後、壱岐紀仁監督、友部康志さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
本作を自主製作で撮ろうと監督が考えたのは30代の頃、いろんな意味で行き詰っていた時、落語を見るために演芸場に通っていた。そこで故・立川談志師匠の落語とはのある言葉に感化されてもう1度自分を取り戻して頑張れる切っ掛けとなった事が大きいとの事でした。友部康志さんは本物の落語家でないけれど師匠役の本物の落語家との対比で見事に見習いの落語家としてうまく演じられたとの事。監督の演出は画面には映っていない所まで演技をさせてカットするという余白を大切にする演出だったとの事です。

2017.1.8

MOOSIC LAB 2016『光と禿』舞台挨拶

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1/8(日)20:40『光と禿』上映後に主演・音楽のスギムさん(クリトリック・リス)に舞台挨拶にお越しいただきました。当日、19:00まで心斎橋サンホールでライブを行われていてそのお客様もそのまま詰めかけ。熱い空気の中で行われました。今回、主演男優賞を受賞した件をお聞きした所、自分一人が順撮りで撮影して行く中でプロの俳優さんの中で浮いた感じになっていたけれど最後のシーンではとてもリラックスした感じで自然に演技が出来たとの事です。冗談で目指すは「ピエール瀧さん」と宣言されていました。カラオケで2曲歌っていただきファンサービス満点の舞台挨拶でした。


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