| 2008.9.6 |
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映画『おいしいコーヒーの真実』
フェアトレードの現場からのお話
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9月5日(金)16:15より映画鑑賞者対象に劇場同ビル4F新僑飯店オレンジルームにて「フェアトレードの現場より」と題してフェアトレード・サマサマ事務局長 小吹岳志氏をお招きして現場サイドからの実践的なお話をしていただきました。
映画鑑賞者50人の内、30人の参加者がいらっしゃり関心の高さが伺えました。非常に分かりやすいお話でフェアトレードへの入り口となったと思います。 |
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| 2008.8.31 |
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映画『ドモ又の死』監督舞台挨拶
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8月30日(土)の公開初日、レイトショーの上映後に監督の奥秀太郎さんにお越しいただきました。同日に名古屋でも公開初日で夕方の舞台挨拶を終えられてその足で大阪です。お疲れ様でした。
監督の来年公開予定の最新作『USB』に出演され、監督が演出される新国立劇場での舞台『黒猫』にも出ておられる木村さんも飛び入り参加です。
次回作は『カインの末裔』でベルリン国際映画祭に監督が行かれた際にお知り合いになった桃井かおりを初め、大杉蓮さん、大森南朋さん、野田秀樹さん出演の新作で新たな挑戦をされているそうです。 |
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| 2008.8.17 |
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映画『アメリカばんざい crazy as usual』
藤本監督トークショー
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8月16日(土)に初日を名古屋と同時に迎えました。1日1回の上映ですがほぼ満席の好調のスタートです。
名古屋も4回上映でほぼ毎回満席の好調なスタートという話です。東京での上映は男性客が中心という話でしたがナナゲイでは若いカップルや女性客も来られて平均的な客層です。
2日目もほぼ満席の状況で藤本幸久監督が上映前に簡単な挨拶をされました。
上映後、同ビル4Fのオレンジルームで藤本監督のトークショーが行われましたが参加者は60人近く参加され盛況でした。
3ヶ月間のブートキャンプでの訓練でアメリカの若者がいかに殺人マシーンに改造されて行くかという興味深い話が続きます。彼らを改造するために必要なものは「恐怖と疲労」です。恐ろしい。
アメリカの貧困層の若者が大学の奨学金の獲得のためなどの様々な理由で志願して、そして殺人マシーンとしてイラク戦争に派遣される。そしてそこで戦争による殺人を続ける内に人間性を取り戻し、PTSDとなり帰国後、社会復帰出来ずにホームレスとなる。恐怖の循環です。
しかし、現在、アメリカのイラク戦争に派遣されている兵士の何万という若者が脱走兵となっているという事実に何故かホッとするのは私だけでしょうか。
このアメリカの今を描く本作は今後の日本の行く末に繋がっていることを私たちは決して忘れてはならないと思います。
(支配人 松村)
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| 2008.8.9 |
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映画『ひめゆり』アンコール上映
盛況なスタート!
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昨年も当館で上映し、静かな反響を巻き起こした映画『ひめゆり』のアンコール上映が8月9日(土)より2週間限定(1日1回上映)で始まりました。初日の14:30の回に80人近くの方にご来場いただきました。昨年と違って非常に大勢の若い人たちにお越しいただいており監督共々とても嬉しい悲鳴です。
本作はおばあたちの意向もあり決してDVD化されることはありません。ナナゲイは本作を毎年上映し続けることでおばあたちの言葉を大勢の皆様に伝えていくつもりです。
上映後のオレンジルームでの柴田昌平監督のトークショーにも30人以上の方にご参加いただき2時間近くに渡り質疑応答も交えて続きました。そしてこちらも参加者は若者がほとんどです。何か今の若者たちも捨てたもんじゃないなぁと嬉しくなりました。何も知らない自分たちの立場を踏まえておばあたちの証言を真摯に受け止めている姿を見て映画館としてただ作品を上映するだけではない何かが出来るのではと思うのでした。 |
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| 2008.8.2 |
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『おいしいコーヒーの真実』
字幕監修の辻村英之・京都大学大学院農学研究科准教授
フェアトレードのセミナー開催
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8月2日(土)13:30から、今、話題の『おいしいコーヒーの真実』の字幕監修をされております京都大学大学院農学研究科准教授の辻村英之さんをお招きして同ビル4Fの新僑飯店オレンジルームにてフェアトレードのセミナーを行いました。
参加費500円でフェアトレードコーヒーとケーキを食しながらのフェアトレードのしくみの講義です。
多数の方の参加で会場は熱気で包まれる中、辻村先生のビデオプロジェクターを使っての分かりやすいお話が続きました。
当初、1時間の予定が2時間近くも続きました。
本作をご鑑賞して、それがきっかけでファエアトレードにご興味を持っていただければと思い、開催致しました。
今後、『おいしいコーヒーの真実』の上映期間中に改めて違った形でセミナーが行えればと考えております。
その際にはまた振るってご参加いただければ幸いです。 |
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| 2008.7.28 |
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『憐Ren』上映で舞台挨拶勢ぞろい
主演の馬場徹くん、監督の堀禎一さん、原作者の水口敬文さん
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7/27(日)、映画『憐Ren』の上映に主演の馬場徹くん、監督の堀禎一さん、そして原作者の水口敬文さんが駆けつけて下さいました。
朝の9:00の回の上映後と11:15の回の上映前の2回ですが、両回とも熱い熱気の女子たちが詰めかけ立ち見の出る状況でした。
前日の東京での舞台挨拶と大阪の舞台挨拶、そしてその後、名古屋での舞台挨拶と・・・。
かなり馬場徹くんはハードなスケジュールです。お疲れ様でした。
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| 2008.7.6 |
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映画『花はどこへいった』
坂田雅子監督舞台挨拶とトーク・サイン会
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映画『花はどこへいった』の公開2日目。12:40の回の上映後と14:10の回の上映前に坂田雅子監督に舞台挨拶でご来館いただきました。監督はとても物静かな方ですが実に芯の強さを感じさせる素敵な女性です(それにとても美しい方です!)お客様にも大勢お越しいただき監督共々非常に喜んでいたのがこうしたドキュメンタリー映画ではあまり見かけない若者たちが数多く映画を見に来ていただいていたことです。初日は22人の女子校生たちが先生に見に行きなさいと言われて団体で来られたのには非常に驚くと共にとても嬉しく思いました。
15:45からは会場を同ビル4Fの新僑飯店オレンジルームで上映期間中、劇場ロビーで写真展を開催しているフォトジャーナリストの村山康文さんとのトークショーを1回目と2回目のご鑑賞者を対象に開催いたしましたが70人近くの方にご参加していただき会場が熱い熱気に包まれました。ベトナムに何度も訪れている村山さんが坂田監督に質問を投げ掛けていく形のトークショーは会場からの質疑応答で最高潮に達し、より深く映画を理解する場になったと思います。急遽お二人のサイン会も開催し、お客様とお二人の深い交流が図れたと思います(支配人 松村) |
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| 2008.7.5 |
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攻撃から5年:イラクの人たちの生活 人道支援に何ができるか?
『引き裂かれた祖国』上映とシンポジウム
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第七藝術劇場の共催イベント上映として「攻撃から5年:イラクの人たちの生活 人道支援に何ができるか?」と銘打ってドキュメンタリー映画『引き裂かれた祖国』の上映と上映後に2時間に渡るシンポジウムを開催致しました。
劇場には140人近くの方が詰め掛け、イラク戦争後の人道支援に対する皆様の関心の高さを肌で感じました。イラク問題に関してはオールスターと言っても過言ではないメンバーでのシンポジウムは東京外国語大学大学院地域文化研究科教授のイラク問題の第一人者の酒井啓子さんの緩急を取り混ぜ、実にフランクな感じの司会のお陰で素晴らしいものとなりました。
当館が協力することで非常に大勢の一般の方に参加していただくことが出来、主催者の方々共々非常に有意義な会になったと喜んでおります(支配人 松村) |
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| 2008.5.12 |
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映画『おそいひと』上映&トークイベント
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5月6日(土)に『おそいひと』上映&トークイベントを、いつもお世話になっているサンポードビル4Fの新僑飯店さんの大ホールを借りて行いました。
主演の住田雅清さん・柴田剛監督をはじめ、出演者の福永年久さん・バミューダ☆バガボンドのボーカルでもある堀田直蔵さんに加え、ゲストに小説家モブ・ノリオさんを招き、先日の舞台挨拶の倍にあたる、2時間に及ぶ白熱トークセッションとなりました。
『おそいひと』レイトショーにて続映中ですので、この恐ろしい話題作をぜひ観にきて下さい。 |
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| 2008.5.1 |
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映画『おそいひと』トークショー
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4月26日(土)、4月27日(日)の両日、『おそいひと』上映後に柴田剛監督、主演の住田雅清さん、志摩敏樹プロデューサーによるトークショーを行いました。
レイトショーにもかかわらず、2日間ともほぼ満席の中で、柴田監督、志摩プロデューサーによる映画製作の裏話や、住田さんとのボイスマシーンでのやり取りなど、2日間とも1時間を越えるかなり熱の入ったトークショーとなりました。終電の時間を気にして帰られたお客様には、大変申し訳なく思います。
『おそいひと』の上映は、レイトショーでまだまだ続きます。この話題作、問題作をご覧になってない方は、ぜひ劇場まで足をお運び下さい。
また5月6日(祝)には、同ビル4階の新僑飯店さんの大ホールで、13:30より『おそいひと』上映&トークセッションを行います。もう映画を観てしまったという方は、15:00頃から始まるトークセッションのみなら、フリーで参加できます。
ゲストにモブ・ノリオさんを招いてのトークとなりますので、濃い内容になること間違いなしです! |
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| 2008.3.31 |
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映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
初日舞台挨拶
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3月29日(土)。ついに当館での映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の公開が始まりました。
公開初日に若松孝二監督、永田洋子役の並木愛枝さん、森恒夫役の地曳豪さんに舞台挨拶でお越しいただきました。
早朝上映の8:30の回と13:55の回の上映後、2回です。
上映時間が3時間10分もあり、その間にテアトル梅田と京都シネマでの舞台挨拶をこなす超多忙なスケジュールですが、お三方とも精力的に動いていただき本当に感謝しております。
朝8:30の早朝上映は初めての試みでしたが、130人近くの方にお越しいただき、この映画に対する感心の深さを実感いたしました。
2回目の上映も120人近くと、熱気溢れる中での舞台挨拶でした。
観客の方からも積極的に質問が飛び出し、時にユーモアに溢れ、時に熱い想いに溢れたとても素敵な舞台挨拶になりました。
PS.舞台挨拶の模様は近く毎日放送の「VOICE」で紹介される予定です。
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| 2008.3.20 |
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『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
京大西部講堂上映会
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| 2008.3.4 |
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『ジプシー・キャラバン』ミニライブ
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3月1日(土)初日と翌日2日(日)のレイトショー上映前に純国産和製ジプシー楽隊「Freylekh Jamboree」によるミニライブを行いました。連日立錐の余地がないぐらいの超満員御礼の入りでした。
劇場後方の入場口から劇場内を練り歩きながらの演奏での登場です。お客様からは拍手の嵐。演奏はリーダーの方の軽妙なMCトークに乗ってオリジナル曲や歌姫エスマの曲と……。
その後の上映終了は11時過ぎてかなり遅くなりましたが、皆様満足されて帰られたご様子でした。やはり生演奏は素敵です。 <<作品紹介はこちら>>
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| 2008.2.25 |
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『ハダカの城〜西宮冷蔵・水谷洋一』舞台挨拶
柴田誠監督と水谷洋一さんと甲太郎さん親子
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ナナゲイが皆様に贈る「食を考える」シリーズの第4弾(第3弾の『ファーストフード・ネイション』の上映も始まってます)『ハダカの城〜西宮冷蔵・水谷洋一』というドキュメンタリー映画が2月23日より上映が始まりました。
初日、2日目連日、柴田誠監督と水谷洋一さんと甲太郎さん親子にもご多忙の中、舞台挨拶にお越しいただきました。両日共に70人近い方にお越しいただき関係者一同感謝しております。
上映後の舞台挨拶は水谷甲太郎さんが映画にも登場する「まけへんで!!西宮冷蔵」の旗を持って現在の西宮冷蔵の窮状を訴えておられました。
食に関する偽造問題が多発する中でとても勇気のいる内部告発をした西宮冷蔵は目の上のたんこぶ的存在です。目に見えぬ魔手が西宮冷蔵に忍び寄ってます。
西宮冷蔵を応援することが私たちの食を守ることに繋がります。是非とも1人でも多くの方がこの映画にお越しいただけることが応援することになるのです。無関心こそ最大の敵ですよ!(支配人 松村)
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| 2008.2.18 |
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『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』
大島新監督舞台挨拶!!
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2月16日(土)初日、大島新監督に舞台挨拶にお越しいただきました。当日の昼間は同じく初日を迎える名古屋シネマテークでの舞台挨拶を行われてからの大阪入りです(翌日は広島の横川シネマでの舞台挨拶です)。
映画の上映前に軽くこの映画の元になった毎日放送の『情熱大陸』から映面が生まれるまでの経緯をお話していただきました。私も見た『情熱大陸』とは全く違う作品と考えてもらっても構わないというお話でしたが、私もそう思います。
映画の上映後には映画を見終わった観客との質疑応答ですがやはり映画の内容的に虚構と真実の部分はどこですかという質問が出ましたね。ハプニングで映画にも出演されている唐組の劇団貝のお母さんが監督に呼ばれてご挨拶という微笑ましい光景もありました。 |
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| 2008.2.12 |
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『風を聴く〜台湾・九分物語』林雅行監督舞台挨拶!!
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2月9日(土)、10日(日)の連日、林雅行監督に舞台挨拶に来ていただきました。
初日は大雪の中、60人もの方にお越しいただき、感謝しております。ロビーでは、台湾後が飛び交う感じでした。
2日目も、50人もの方にお越しいただきました。台湾の旧正月の日に当たります。
両日とも、監督は九分の街のお話を熱心にされておりました。現在も九分の街を撮り続けているそうです。 |
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| 2008.1.15 |
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『眠り姫』初日、七里圭監督舞台挨拶!!
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1月12日(土)。インディーズ映画の新しい才能の2人の作品の上映が始まりました。七里圭監督の『眠り姫』と冨永敬監督の『コンナオトナノオンナノコ』。
『眠り姫』の上映前には、七里圭監督が名古屋の舞台挨拶を終えたその足で舞台挨拶に駆けつけてくれました。
客の入りは50人前後。まずまずのスタートです。
(同じく横浜聡子監督とひさうちみちおさんの舞台挨拶のあった梅田ガーデンシネマの『ジャーマン+雨』も100人の大入りと聞きました。良かったです)
映画の上映前ですから、簡単に映画が出来た経緯のお話でしたが、興味深いお話もされておりました。
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